■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■俳優祭再放送など


■今日はお昼の二時から俳優祭の再放送ですね! こないだ録画し忘れたので、今日は録画する! 3倍じゃなくて標準で録画する!

──VHS? 平成二十九年に? (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )


■そういえば、今朝わさび地獄UFOだっけ、そういう商標のUFOを食べたんだけど、まず麺にマヨネーズを混ぜる段階で目にちょっと来るし、食べてる途中に何回かむせた。なめてたわけじゃないが、あれは食べるのが大変だった…(一応ちゃんと全部食べました)。


■中村隼人、みやぞん


中村隼人


■なぜか中村隼人の写真をエンライトメント風に加工する、という謎の遊びをしながら『水曜日のダウンタウン』を見ておりました。なにやってんだおれは。


■で、その水曜日のダウンタウンにみやぞんが出てたのですが。

最近のみやぞんは、自分がみやぞんであることを意識しはじめ、みやぞんであることを演技しはじめているような気がしました。みやぞんは自分がみやぞんであることに気づいてなかったからこそのみやぞんだったのではないでしょうか。なに書いてんだおれは。


■ニオイのグローバル化


■グローバルな某社の、「ぼくたち働く! あなたラクする!」っていうキャッチコピーの、トイレスタンプって云うんですか、便器に直接貼り付けるタイプの洗剤を使ってるんですけど。

香料のニオイがきつい。パッケージを見るとメキシコ製と書いてある。たぶん、北米市場向けの商品を、カスタマイズせずにそのまま日本でも売ってるんだと思う。このニオイは日本人向けじゃないなあ。


■でもまあ、景気の悪い極東の島国のために、外国企業がわざわざカスタマイズした商品作らないよね。

聞くところによると、このごろは「各国語版が発売されているPCソフトなのに、日本語版が発売されてない」とか、「アジア各国に出店している欧米のアパレルブランドが、日本にのみ店舗を出してない」とか、そういったことがあるんだとかないんだとか。こないだ近所を散歩していたペンギンがそういう風に云ってた。


■なので、このグローバル企業のトイレスタンプの香りに、われわれ日本人が鼻を慣らさせるほかなさそうです。

──と書こうとしたけど、国内メーカーが作ってる同様の商品を買えばいいだけの話か、これは。


■Global Communication『Pentamerous Metamorphosis』、立花ハジメ「バンビ」


■6/4の日曜日に歌舞伎座昼の部行ったんだけど、『浮世風呂』の幕開き、夜明けの銭湯のシーンがウルトラめちゃくちゃスーパーかっこよかった猿之助。もちろんこのシーン以外もかっこいい。種之助もよかった。チラシの配役の「なめくじ 種之助」っていう文字列もおもしろい。笑


■ではここ最近入手した盤などを。


Pentamerous Metamorphosis


■Global Communicationの『Pentamerous Metamorphosis』。タイトルが読めません。ま、このご時世ですから、一枚まるまるYouTubeにあれされてるんだけど、いちおう盤でも買ってみました。

YouTubeにあれされてる盤をわざわざ買う、っていうのは、トレーディングカード蒐集に近いものがある。

すいません、蒐集なんて難しいほうの漢字使っちゃいました。


バンビ(12インチ)


■ピチカート「スイート・ソウル・レヴュー」のリミックス版のMVにも出てくる(←たぶん)、立花ハジメの12インチ。'91年。

このころ、テレフォン・ショッキングに立花ハジメが出てた覚えがある。着ている服の柄を、タモリに「スナックの壁紙みたい」とかなんとか云われてたような気がするが、気のせいかもしれない。そもそも、立花ハジメが森田一義アワーに出てたこと自体が気のせいかもしれない。

ところで立花ハジメのアルバムでは『BEAUTY & HAPPY』が好きです。


■あ、今日は『にっぽんの芸能』で超歌舞伎だな。


■膨大な量の物を集めた人、日本で初めてのTシャツメーカー


■土曜日(6/3)、自由が丘へ。膨大な量の物を集めた人の展覧会。

会場には、そのコレクション(という表現は当たってないかもしれない)が所狭しと並べられていた。圧巻。会場の入り口に貼り出されてるプロフィール年表にはどこかしら人を白けさせる何かがあったけれど、それを差し引いても、まあ圧巻。

しかし、この膨大なアーカイヴを、今後どう保管していくんだろう。ほんとはさ、こういうのは国とかがちゃんと博物館なり資料館なりを作ってほしいよね。いまの日本みたいな衰退途上国にはムリなのか。

あと、これは皮肉でも嫌味でもないんだけど、実家がお金持ちじゃないとできない芸当でしょうなあ。われわれ庶民がマネすると詰む。


■その後、某町にある、とあるTシャツ屋へ。大竹まことゴールデンラジオ、を聴いている(いた)人ならご存知かもしれませんが、数年前に番組グッズの『マコT』を作ったお店です。日本で初めてのTシャツメーカーなんだとか。

この夏は、諸般の事情で、自分で着る用のTシャツを作ることにしているため、お店の人にいろいろ話を伺う。

あと、肌着用に白の無地のTシャツを買う。2000円。肌触りがよろしい。造りもしっかりしてる。今後の人生では、こういうところに気を遣った買い物をして、日々のストレスを減らしていきたい。と、思ってはいるのだけれども。



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