■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■NOEL&GALLAGHERの5時間半のDJセットを58分間にまとめた





■俗に云う半蔵商店でございます。

あのー、2/14にdommuneでNoel&GallagherのDJあったじゃないですか。五時間半の。

あの二百曲以上ある怒濤のB2BのDJセットをですね、五十八分間のカットアップ風にまとめました。上の動画がそれです。YouTubeにものを上げるのは6世紀ぶりなので緊張しました。

音声の編輯には三晩を要しました。なんつーか、オンガクって、その前後の選曲によって、まったく聞こえ方が変わってくるな、という当たり前のことではありますが、それを再確認することができました。それが、DJという職業が存在する意義ですからね。

(ちなみに、映像は本篇と関係ありません。)


■いつか、小西さんとB2Bやりたいなあ。江戸時代の商家の、小西さんが番頭の、おれが丁稚の扮装をして。

──ちょっとなに云ってるか分かんないです。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

いつもそういうことを考えながら生きております。

なお、このカットアップを作るにあたっては、このサイト様のセットリストを参考にしました。


■あ、話変わるけど、きょう歌舞伎座昼の部行って参りました。松緑と時蔵と彌十郎良かった。芝居の話は機会あればまたいずれ。しかしこの土日は錦之助の顔をやたら見た気がする。笑


■三月の劇評(劇評?)


三月も、ひとり寂しく芝居を見ておりました。珍しく、歌舞伎じゃない芝居も二つ見ております。


■三月三日(土)
国立劇場初日。めずらしく二本立て。『増補忠臣蔵』、って、いまいち見物欲をそそらない、色気のないタイトルだな、と思うも、鴈治郎、橘太郎、亀蔵が良かった。

『髪結新三』、いっっつも思うことなんだけど、世話物に出てくる菊之助って、良くも悪くもアニメっぽいというか、声優っぽいというか。現代的、ってことなのかなあ。それがいかんというわけではないけど、舞台から浮いて感じられることがたまにある。

二本とも、おれなりに楽しめました。


■三月四日(日)
歌舞伎座昼。『国性爺合戦』は、すいません、最後のチャリ場のとこしか覚えてません。すいません。『男女道成寺』、AV男優顔の松緑が、かわいらしい白拍子になるんだから、カブキってすごいですよね。しかしおれは歌舞伎を見始めて8年になるんだけど、やまだかつて手ぬぐい撒きの手ぬぐいが降ってきたことがない。まあいつも三階席なので。笑

『芝浜』、それなりに楽しく見たけど、なんつーか、八月の歌舞伎座感ある。


■三月十一日(日)
歌舞伎座夜。『お染なんちゃら』『神田祭』良かった。神田祭は、動いてる仁左衛門と玉三郎を、客はただただ眺める。そういう幸福な時間帯。

で、『滝の白糸』なんだけど、歌舞伎座というよりは日生劇場とか三越劇場とかの感じ。歌舞伎座で歌舞伎役者がやる意味があんまり分からなかった、と書くと、きつい云い方になるでしょうか。

劇中劇というか劇中水芸があったりとか、VHSテープがプツンと途切れるがごとき終幕とか、芝居としては悪くないんだけど、しかし若い歌舞伎役者には、もっと古典をやらせてあげたほうがいいんじゃないか説。

この『滝の白糸』長いんだよねー、その分、お染なんちゃらの時間を長くすれば良かったのに。





■三月十八日(日)
歌舞伎座ギャラリーにて、梅丸梅乃のトーク。詳細(ってほどでもないか)はこちらのエントリで


■三月二十一日(水・祝)
舞台『パタリロ!』スターダスト計画。生まれて初めて銀河劇場という芝居小屋に行きました。

なにせ原作が『パタリロ!』なので、どんなドタバタをやってもちゃんと原作の世界観が吸収してくれる、というのはでかい。

パタリロもマライヒもいいんだけど、バンコランが再現度高いんだよね。ワンピース歌舞伎のボンクレーに匹敵するのではないか。と、パタリロは読んでるけどワンピースは読んでないおれが云っても説得力ないですね、すいません(バンコラン、なんか、ニュースになっちゃってましたが…)。

あと、数曲ある挿入歌がいいんだよね。舞台前半は、むしろ歌を聴かせるために芝居やってるようなフシもある。サントラCDが売ってたら買おうと思ったくらい。でも物販コーナーには、CDじゃなくて「プレイボタン」という機械(?)しか売ってなかった。おそらくコピー防止だと思う。でも普通にCDで欲しかった…。

しかし、加藤諒(28)って、いまだに自分で自分のことを子役と思ってるところあるよね。


■三月二十四日(土)
演舞場『江戸は燃えているか』。前の晩、パソコンで松竹のサイトをなんとなーく見てみたら、三等席の切符が戻っていた。あっさり買えてしまった。このように、奇跡はわりとあっさり訪れることもあります。

で、観劇。出だしの30分くらいは、状況の説明に終始するんだけど、とはいえその説明を飽きさせない工夫がいろいろ仕込まれてるので、退屈させない。たまにさー、「この部分は説明なんだからつまんなくていいんだよ」みたいなことを考えてるっぽいやつがいたりするんだよな。芝居でも小説でも何でも。

で、30分を過ぎたあたりで徐々に芝居らしくなってくるんだけど、アンジャッシュのすれ違いコントみたいなのが同時に並行して何本も走ってる感じで、そこが面白い。

獅童もいいんだけどさ、やはり飯尾すごいね。数ヶ月前『水曜日のダウンタウン』で、サンドウィッチマンのガラ悪いほうと飯尾の即興コントを放送してたんだけど、それがめちゃめちゃ面白くてね。飯尾の芝居は見に行きたいな、とか、そういうことを思っちゃいました。

あと、西郷と力士の二役の演じ分けも良かったです。



本日も、ひとり寂しく歌舞伎座夜の部です。


■父親は明治座の支配人で、


■何気なくwikipediaを見ていたら、湯村輝彦が現在75歳であることが分かった。ふむ。


■wikipediaより。「父親は明治座の支配人で、そのため、幼稚園から中学2年まで、月に1回は歌舞伎を見にいったという」。これ知らなかった。いいなあ。


■30年くらい前の少年ジャンプのCM


■昔見たことのある少年ジャンプのCMが、米国の動画投稿サービスにあれされてました。なつかしい。



これ、『小助さま力丸さま』という鳥山明のアニメ特番があったとき、その枠内で放送されてました(※4/6追記。少なくとも沖縄ではその枠でしか見たことない)。'89年だったかなあ。いま調べたら、このアニメ自体は'88年の制作らしい。じゃあCMも'88年の制作なのかな。そこら辺はちょっとわからないけど、まあ、いずれにせよ30年くらい前のCMです。

このCMの音だけカセットに録ってた友達がいたなあ。で、みんなでラジカセで音だけ聞いたことあるなあ。


■いまの時代には、まあ、あんまり作られないタイプのCMでしょうね。「KPIは? ターゲットのセグメントは適切なの? WEB流入の動線は?」とか小賢しいクライアントが云い出す前の時代です。

ちなみに、このYouTubeのコメントを見るまで知らなかったのですが、監督は中島信也氏だそうです。とんねるずの『した』の題字の人ね。


■プチ異動、きたろうととんかつ、FNNスピーク


■今日で2017年度の仕事が終わりました。

でね、来週から異動なんですよ。といっても、営業部に行くとかじゃなくて、プチ異動。同僚が入れ替わり、ついでにフロアも変わる、でも、やってる(やらされてる)仕事自体はあんまり変わらない、という。

しかしプチ異動とは云え、新しい環境になじむ、というのが幼稚園の頃から得意ではないので、四月はちょっと苦手ですよ。

(と、このようなことを書くと、「え? なんで? 新しい環境とかわくわくしない? 新しい友達増えるの楽しいでしょ? 苦手なの? えっ? なんでなんで?」みたいに云ってくるやつたまにいるけど、ほんと何なんでしょうね。何アピールなんでしょうね。)


■そういえば、『SPA!』できたろうととんかつがやってる対談の連載、あれ、あと2回で終わるらしいですね。ふーむ。

終わると云えば、今日で『FNNスピーク』が最終回だったらしいです。嗚呼、これから、夏休みの午前11時半、ちょっと早めの昼食としてスーパーの弁当を食うときにどの番組を観ればいいんだ!

──キユーピー3分クッキングでも観ればいいんじゃないでしょうか。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■ところで、妹一家と親戚一同がただいまトーキョーに来日してるため、明日はみんなで朝メシ食べてきます。なので、今日は早く寝ます。おやすみなさい。



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