■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■コビーの冒険


コビー


■『コビーの冒険』、って知ってます? バルセロナ五輪のマスコット「コビー」が主人公のアニメなんですけど。

スペインの放送局が作ったアニメなんだけど日本では当時NHKの教育テレビで日本語版をやってて。で、先日、米国発動画投稿サービスで検索したら、日本語版があれされていたので懐かしい気持ちになれました。コビーの声は坂本千夏。『フルハウス』のD.J.ですね。

コビーの造形、好きだったなー。シンプルでいて、どことなく品がある。いま見ても古くないしね。


■──といった内容のエントリを書くにあたり、びっくりしたのが、坂本千夏の名前の読み方は、チナツじゃなくてチカなんですね。これまでの人生で、ずっとチナツと呼んでたぞ。今後はこの認識を改めて生きていかないといけない。


■tokyo kabuki boys - goodbye cassette, hello MD [minidisc 2]


いろいろ書きたいことはあるのですが、家のPCのマウス(USB無線)の調子が非常に悪く、思うようにカーソルが動きません。というかカーソルの野郎が画面のあちこちを勝手に四方六方八方手裏剣しやがる。もう買い換えだなー、これ。

ふだんは使ってない有線マウスが一つ、部屋にあったはずなんだけど、こういうときに限って出てこない…。

ということでtokyo kabuki boysの新譜です。全5曲で10分くらいですが、10インチLPというかミニアルバムのつもりで作っております。



■tokyo kabuki boys - triste poisson tropique [minidisc 1]


八月です。夏休みシーズンです。毎年この時期に聞きたくなる音楽と云えば、そう、tokyo kabuki boysですね! つーことで新譜です。今年の夏休みはtokyo kabuki boysをMDにダビングしよう!



■颱風、池田亮司、更新、日進ワールドデリカテッセン


七月二十八日(土)

■トーキョーに颱風が近づいているというなか青山へ。朝の七時からスパイラルホールで池田亮司『formula』の上映。客席には二十人くらいか。朝の七時から池田亮司をたしなもうとする人間が二十人もいる。

青山→渋谷→恵比寿と歩いて、茶屋でアイスカフェラテを飲んだあと、不動産屋へ。いま住んでる茗荷谷の部屋の更新。うん、部屋を管理してる不動産屋がなぜか恵比寿なのだ。1.5ヶ月分っていうファッキングな更新料は恵比寿界隈の不動産屋のローカルルールらしいんだよね(と、聞かされている。ほんとかどうかは知らない)。

不動産屋のヒト科ヒト属ヒトが出てきて、更新にまつわる雑務自体はつつがなく終了。しかし台風接近のさなか茗荷谷から恵比寿まで来てやってるのに、かつ1.5ヶ月分の更新料をぶん捕られてるのに、茶の一杯も出さないとはどういう神経してるんだおまえ。と心の中でちょっと思ったけど口では云えない気弱な拙僧ではある。茶ぐらい出せよ、と云える性格に生まれたかった。笑


■その後、歩いて広尾。明治屋、本屋、ナショナル麻布を冷やかす。雨の有栖川公園は、台風が近いとあってほぼ無人。公園をつっきって、しばらく歩いて麻布十番。ここらへんの「小ぢんまりとした、小ぎれいなパン屋」に入る勇気がいまひとつ湧いてこない。

日進ワールドデリカテッセンへ。店内の貼り紙を見ると、八月に近所の新店舗に引っ越すらしい。うーん。特有の、ざっくりした雰囲気は保たれるのか、それとも、フツーの成城石井とかクイーンズ伊勢丹みたいな感じになってしまうのか。どうなんだろう。紀ノ国屋もナショナル麻布も、新しくなってからちょっと微妙だしな。まあナショナル麻布は最近ようやく慣れたけど。

3階の、いわゆる「おつとめ品」コーナーみたいなとこで安くなった菓子を買う。フラ印のクッキーが手に入ってうれしい。


■電車で茗荷谷まで帰る。風雨はさほどひどくない。


■【速報】半蔵 引っ越し取り止め 現住居更新へ


■かねてより石神井公園への引っ越しを検討していた小坊主の半蔵くん(10)が2018年9月以降も引き続き茗荷谷に住み続けることが、27日早朝都内での記者会見で発表された。

記者らの質問に対し、半蔵くんは「茗荷谷のアパートの更新料が高いので、更新はナシにして石神井公園への出戻りを検討していた。しかし、石神井公園はスーパーとか商店街があって便利だが、いかんせん西武池袋線の出勤ラッシュがかなり世紀末。電車は混むし、小竹向原の乗り換えはしんどいし、副都心線との直通運転を見合わせることが少なからずあるし、そしてまさに昨日も大停電で電車が止まっていたと聞く。渋谷までの出勤のことを考えると、茗荷谷の部屋の契約を更新するほうが適切なように思う」と回答した。

石神井公園での部屋探しについては「6万円台で、まあまあ良い部屋があった」ものの、「(渋谷までの)出勤のストレスを考慮すると、お値打ちと云えるかどうか難しい。月々の家賃のことだけでなく、健康を保つことも考えて総合的に判断した」と引っ越しを取り止めた理由をあきらかにした。


■茗荷谷については、「治安はいいが、そのぶん不便。スーパーが少ない」と語る一方、現在の部屋については、「広さと収納、駅までの近さについては合格点だと思う。家賃は安くないが、QOL向上への投資と考えると、けっして無駄金とも云えない」と現在の部屋への愛着も述べた。

しかし、管理会社に支払う更新料1.5ヶ月という額については「ファッキングに高いと思う。引っ越し検討中に複数の不動産会社の営業と接触したが、彼らも全員口をそろえて『1.5はファッキングです』と話していた」と不満を表明。「とはいえ契約書に書いてあったことなので、そこは払う。その代わり、老朽化した水回りのリフォームなどは積極的に要求していきたい。いい借り主であることと、云いたいことを我慢することは全く別だと思う」と、今後の方針についても語った。

なお、半蔵くんは記者会見の直前に更新料と2年分の保険料、ならびに今月分の家賃のネット振り込みを済ませている。「ぜんぶ合わせて、バリ島に一週間遊びに行けるくらいの出費。tokyo kabuki boysのLPをたくさん売って、少しでも稼がないと」と記者らの笑いを誘った。



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