■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■中年オタクと最近のアニメ


■前回の4歳と7歳の話に続いて、今度は年上の人の話。


■親戚にオタクの中年男性がいるのですが、この人も元日の親戚の集いに来てました。

以前この人からパタリロのCDを借りてたので、それを返したりしつつ(去年の元日に借りて今年の元日に返したので、ぴったり一年ですね←それがどうした)、しばし会話しました。


■この人は、おそらくはオタク族という言葉が発明される前からオタク(おもにアニメ+特撮。以前はオーディオマニアでもあった)だった人なのですが、この日も、

「おれはまだまだオタクを辞めない」

というマニフェストを発表してくれました。ちなみに53歳です。木根尚登と宇都宮隆より一つ上です。小室哲哉より二つ上です。


■で、この人に「最近のアニメって見ます?」

と訊いたら

「うん、見るよ。『魔方陣グルグル』とか!」

という答えが返ってきました。それあんまり最近じゃないです…。


■──っていうだけの話ですが、なんか書き留めておきたかった。

だめですか、つまらないですか、ライフハック記事とかのほうがいいですか。海外サイトから転載した「思わず笑ってしまう変わった表情の猫の写真15枚」とかのほうがいいですか。


■'00年代生まれの子供が、ドリフやひょうきん族を嗜んでいた件


■( ´∀`)( ´∀`)( ´∀`)( ´∀`)セーーガーーー♪

といった意味も含めまして半蔵商店です。いろいろ落ち着いたので、この冬の帰省シリーズを再開します。まだちょっと書き残したことがあるので。


■この元日に親戚の家に集まって、みんなで料理をつまみながら、かくし芸大会を見てたときのこと。

かくし芸大会は今年で最終回ということで総集編のようなことをやっていて、歴代の懐かしい映像が次々と流れてました。

で、画面に出てくるそれぞれの時代ごとのタレントを見ては、みんなでああだこうだ云ってたんですね。


■そんななか、加藤茶が画面に登場しました。

するとすかさず4歳の甥っ子が、

( ´・∀・)「あっ! 加藤だ!」

と言い放ったんですよ。


■なあ、なんで'05年生まれの4歳児が、加藤茶を加藤茶と認識できるんだ?

と、不思議に思ってたところ、この甥っ子の母(おれの従姉にあたります)がこう云ったのです。

「あー、この子ねー、最近『全員集合』のDVDにはまってて……」

全員集合て。昭和か。昭和の子供か君は。見るならもっと、ほら、ポケモンとかじゃなくていいのか。


■そしてしばらくすると、テレビの画面には、明石家さんま扮する「アミダばばあ」が出てきました。

すると、さっきの甥っ子のお兄ちゃん(7歳)が

( ´・∀・)「あっ! アミダばばあだ!」

と言い放ちました。だーかーらー、なんで7歳がアミダばばあを知ってるんだ?


■で、この子の母によると、

「この子はひょうきん族のDVDが好きでねー」

とのことでした。ふむ。


■00年代生まれの子供たちの心をもつかむ80年代バラエティ番組、恐るべし。

と思った'10年代の初日でありました。


■ちなみに、彼らの母である従姉には、

「次は、元気が出るテレビのDVDを見せた方がいいのでは」

と提案しておきました。



【付記】
現代は過去のコンテンツに接触できる環境がだんだんと整ってきつつあるので(DVDボックス、CSの再放送、YouTube等)昭和コンテンツに親しむ現代っ子、というのはどんどん普通になってきてるのかもしれません。


■quiet laboratory 1.1、終わりました。


“quiet laboratory 1.1”が終わって一夜明けました。お越しいただいた方々、ありがとうございました。

当初の予想(5人)を大幅に上回る、14人という動員数を記録しました。[1]冬の深夜、[2]ものすごく直前の告知、という状況を考えると驚異的な数字です(もちろん、これがなくても来店したであろう、お店の常連さんを含めての数字なのですが…)。


■会場となったBULLET'Sは、かねてから興味のあるお店でした。というのも、このお店はもともと“AMBIENT BAR”という珍しい肩書きで始まったそうなんですね。今回はそのBULLET'Sでアンビエントの電子音楽をいろいろかけることができて良かったです。William Basinskiの「Watermusic」はけっきょく三十分くらいかけてたな。


■反省点としてはいろいろ書くとキリがないのでひとつだけ。ビートのあるものを少しくらいはかけてもよかったかなと思いました。

というのも。以前、某氏と、Polygon Window『Surfing on Sine Waves』に「Quoth」が収録されてなかったら、比較的印象の薄いアルバムになっていたのではないか、という話になったんですね。「Quoth」が入ることによって、より他の曲のストイックさが引き立てられているというか。

なので今回も、一時間に一曲くらいは120BPMくらいの四つ打ちの曲(たとえばオーブとか)をかけるなどしたほうが、メリハリついて構成も引き締まり、他の曲がよりアンビエントらしく聴こえたかもしれない。


■……なんて個人的な反省文を長々書いてますが、寒いなか来てくださった方々、機会をくださったBULLET'Sの方々、改めてありがとうございました。


■さてこれから、DJに使うためにそれぞれのCDケースから取り出してCDファイルに納めたCD約七十枚を、CDファイルから取り出して再度それぞれのCDケースに納める、という、ものすごくPCDJ用のノートパソコンが欲しくなる作業に入ります。


■今晩は西麻布BULLET'Sにて


quiet laboratory 1.1

23時よりquiet laboratory 1.1です。

あんまり、というかほとんど宣伝してないので、すごくのんびりした感じになると思われます。笑

暗いのとか、怖いのとか、重いのはかけません。あと、かまいたち「はちゃめちゃ姫」や、リエ・スクランブル「文句があるなら来なさい!」などもかけませんがよろしくお願いします。


■quiet laboratory 1.1のページ作りました


あさっての“quiet laboratory 1.1”のページを作りました。こちらです。今回は紙のフライヤーは印刷しておりません。なにぶん急なので…。

前回よりもさらに気楽な感じでできれば、と思ってます。お気軽にどうぞ。

BULLET'Sのページにも出てますね。



<< 431/715 >>