■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■みずほ銀行のATM、黄色い帽子のおじさん、他


■先日、PC用のキーボードを買った話を書いたのですが、それと前後してしまうんですが、先週の土曜日も秋葉原県に行って来て、ノート型のパーソナルなコンピューターを注文してきました。まだ届いてない。今日の夕方に届く。

音楽制作用のデスクトップPCはおととし買ったのですが、日常用汎用機(という表現があるのかどうかは知らない)としてのPCは実に2003年末以来の購入となります。って、こんな情報おれ以外の人類にはどうでもいいですよね。

そして本日をもって、このいま使ってる、スペースキーがもげている東芝のノートパソコンは御役御免となります。

ちなみにこの文は、新しく買った外付けUSBキーボードで書いてます。スペースキーがちゃんと付いてるって、便利ですね。ふつう付いてますよね。

ちなみに音楽制作PCのほうのキーボードも、一ヶ月くらい前に、西洋の発泡性ミネラルウォーターをこぼしてしまったため、半分くらいキーが反応しないままです。びっくりですよね。


■みずほ銀行のATMって、いま19時で閉まるって知ってた?(※いちおう一部例外あり。) おれは昨日初めて知った。なので昨日は、コンビニATMで手数料合計210円も払って現金をおろした。

この19時でATMが閉まる件、あんまりちゃんと告知されてない気がするんですけど。おれはみずほ銀行をインターネットで使えるようにしてるので、みずほからのメールが届くようになってるんだけど、ATM早じまいの旨はメールでも告知されてなかったような気がする。そのくせ、「[みずほ銀行からのご案内] ドリームジャンボ 1等・前後賞合わせて3億円 ◇ お申し込み受付中」とかいうタイトルのメルマガはよこしてきている。

いや、19時で閉めるなら閉めるで別にいいんですけど、サービス縮小の際はちゃんと教えてほしいなあ、ということです。

手数料が無料になる、「みずほ何とかクラブ」に入れということか。


■昨日は、なぜかマクドナルドに行った。テリヤキバーガーセットを食べた。食べながら、「食べなければよかった」と思った。ココイチでメンチカツカレーにすればよかったと思った。

マクドナルド

しかし、マクドナルドの食い物を載せるトレイに敷かれているチラシのこの人、スチャダラパーにいそうな顔をしてるな、と見かけるたびに思うし、これからも思い続けることになるような気がする。


■しかし、『おさるのジョージ』に出てくる「黄色い帽子のおじさん」とは何者だろう。

ニューヨークで、ドアボーイと番犬が常駐するエントランスつきのマンションに住み、ペットとしてサルを飼ってることから相当の収入があると思われる。何をして食べていってるのだろうか。いちおう、科学関係のなんかの職業だと思う。

おじさんと呼ばれるからには、まあ30歳以上だとは思う。見たところ独身のようだが、離婚歴があるのかもしれない。ワイズマン博士(だっけ?)とは仲がいいが、二人の関係の詳細はよく分からない。

この段落に、とくに結論はない。


■Majestouch BLACK(茶軸)ではなく、これを買った


■先日、海老蔵と團十郎を足して2で割ったような駅員を見ました。半蔵商店です。


■さて連日の報道にもありますとおり、おれのノートPCのキーが3ヶももげてるわけで、このままでは使いづらいので、それにも関わらずけっこう長いことこの状態で放置してるので、そろそろなんとかしないといけないので、「人生、フットワークが肝心だよな」と、そういうことを考えてる時点ですでにフットワークが良くないのですが、そういうことを考えつつ、昨日は秋葉原県に外付けのUSBキーボードを買いにいきました。

↑っていう文章自体、フットワーク悪い。


■で、気になってたキーボードがあったんですよ。わりと最近に発売されてたMajestouch BLACKというやつです。これの「茶軸」(※茶軸・青軸・黒軸があって、それぞれキーの打ち心地が違う←親切な解説)を買おうとしたんですけど。

でも、ひとつ引っかかってた点がありまして。


■といいますのも、有線、なんですね、Majestouch BLACKは。コードが付いてる。

有線よりもワイヤレスの方が、とうぜん机の上はすっきりします。もう22世紀なんだから、未来なんだから、キーボードくらいワイヤレスにしてもいいよね。

それと、Majestouch BLACKは一万円以上するのです。気になる製品だからためしにちょっと買ってみる、には、ちょっと高い。


■どうしたもんかと店内をいろいろ物色してたら、Skydigitalという団体が発売している、「W2.4 Office WIRELESS DUAL PACK」という長い名前の、W24-Aという型番の物体が、物体というかUSBキーボードが見つかりました。で、これに決めました。

理由1)ワイヤレスである

理由2)キータッチが個人的に好み

理由3)ボディデザインに無駄がなく、コンパクトにまとまってる

理由4)テンキーつき

理由5)矢印キー(←↑↓→)がちゃんと普通のキーと同じ大きさをしている

理由6)不要な変なボタン(メーラー起動ボタンとか、CD再生ボタンとか)が付いてない

以上の点を満たしてたので、素直に買いました。


■しかもこれ、2980円なんですよ。安い。

しかもこれ、キーボード単品じゃなくてワイヤレスマウスとのセットなんですよ。安い。デフレスパイラルについて検索しそうになるくらい安い。


■しいて不満な点をひとつ挙げると、キートップにひらがな印刷がされてることですが(最近はひらがな無しの機種も多い)、この値段で文句を云ったら仏罰が下りかねません。


■ともあれ、2980円で日本語入力環境がだいぶ改善されました。よかったよかった。しかし大丈夫なのか、日本の経済は。日本だけらしいよね、こうも長々とデフレ芸やってる国って。


■明治座 五月花形歌舞伎 5/15 昼夜通し


■義経千本桜
亀治郎の狐は、昨年八月演舞場の海老蔵の狐と比べて、かわいげを出して演じてるように感じました。とくに、もらった鼓を転がすところとか、狐のしゃべり方とか。

一階席の奥(頭上が二階席)だったため、宙乗りの最後のところがよく見えず。

終盤に出てくる、荒法師たちが好きです。荒法師が登場してくるときのステップを、佐久間一行の「システム〜♪」の唄と頭の中で重ねると、けっこうしっくりくるよ(←ライフハック)。


■蝶の道行
セットと衣装が、ちょっと短絡的というか即物的というか。歌舞伎の「潔いデフォルメさ」がまるで感じられない。おかげで、せっかくの役者の踊りの印象が薄まってしまったように思う。

全体的なトーンに良くない意味での「昭和モダン」を感じた。昨年十二月の日生劇場の『達陀』にも、ちょっと「モダンとして機能してないモダン」を感じたが、これはさらに。このままの演出では、十数年後にはもう残ってないのではないでしょうか。

──と、近所の太った野良猫が云ってました。彼の意見に無条件に賛同するわけじゃないですが、おれもわりと近い意見で、珍しく上演中にちょっと寝た。


■封印切
先月、演舞場で見たときはピンと来なかったんだけど、今月は楽しく見られました。染五郎の八右衛門が良かった。モノローグ風に延々語るところとか。あと、悪態をつくなかにも、人間味のようなものが感じられて。


■牡丹燈籠
怪談というから、もっとおどろおどろしいものかと思ってたけど、そういうものではなかった。笑えるところなどもありつつ。染五郎いわく、ドリフの影響もあるらしい。でも最後はちゃんと(?)怪談らしく終わります。本水の雨も降ります。

あと、亀鶴が徐々に気に入りつつある今日この頃。そろそろ、「かめつる」とタイピングして変換するのではなく、「きかく」→「亀鶴」と一発で変換できるようPCに登録したい(←しろよ)。←ってこれ、前も書いたような気が。


■高坏
勘太郎の、高下駄でのタップダンスがメイン。終始ニコニコとしながらあれだけ踊るのは大変そうだ。

両側の二人もタップを踏み始めて、三人そろってのタップダンスになったらもっと面白いだろうなー、と勝手な注文を頭の中で。

ここでも、勘太郎に下駄を売りつける亀鶴がよかった。


■その他
イヤホンガイドでの亀治郎のしゃべりが、正月の浅草でのイヤホンガイドよりもやる気があった。笑

舞台写真が売られていて、歩く歴史こと小山三さんの写真が三枚出てて、そのうち一枚は売り切れていた。

明治座には初めて行ったのですが、オフィス街のオフィスビルにある劇場なので、周囲にお店や食べ物屋が少なかったです。また行く機会があったら、きちんと食糧を調達してから行こうと思いました(劇場の中でももちろん飲食物は売ってますが、限られた休憩時間内に混雑のなか食べ物を買いにいくのは、せわしないんですよね、なんか)。


■マクドナルドの刷り込み効果


■先日の沖縄でのあれやこれやは、あと一回か二回か三回書きます。が、今回はそれはいったんおいといて、別の話。


■昨日、街を歩いてると、とある親子の会話が耳に入ってきました。


父「だからー、前も云ったけど、他のものも食べて、いろんな味を知らなきゃダメだよ!」


子(小学校低学年ぐらいの男子)「マック、マック」


父「聞いてるの!?」(←けっこう強い調子)


子「マック、マック」


父「○×△□〒※(よく聞き取れず)」


子「マックマック」


父「∧∨¬⇒⇔∀≒≪≫√(よく聞き取れず)」


子「マックマック」


■えー、察するに、親子が「昼ごはんに何を食べるか」について話し合ってたみたいなのですね。

で、マクドナルドをリクエストする息子に対して、お父さんは、上記の通り「マック以外のものも食べて、いろんな味を知らなきゃダメだ」と諭すのですが、この子のマックアピールがすごいです。この後も、この声がマックマック云ってる声が何回か聞こえました。

お父さんの気持ちも、このガキの気持ちも両方分かるのですが、気づくとなぜか「お父さんがんばれ!」と心の中で応援してました。この親子は、結局なにを食べたんだろうね。


■ちなみに、この後おれがさらに歩いてると、たまたまマクドナルドがありまして。

そこでは5歳くらいの女の子が「あたしハッピーセットね!」とかなんとか云いながら、お母さんとマクドナルドに入って行くところを見かけました。うむ。

このお母さんにはマクドナルドに、1Ωも抵抗はないのか。抵抗あるけども、子供のリクエストに折れて渋々マクドナルドなのか。いまは抵抗なくても、近い将来、抵抗出てくるのか──

などと、よそ様の教育方針について、ちょっと考えてしまいました。大きなお世話ですけど。


■これ前も書いたけど、拙僧がカソリック系の幼稚園に通ってたころは、園児みんながマクドナルドに招待され、ハンバーガーとオレンジジュースをふるまわれ、お土産に鉛筆ももらえる、というイベント(というか洗脳だな、これ)が二回くらいありました。

白人企業の刷り込みってすごいわ…。

やはり、さきほどの男の子も、幼稚園のころこうやって刷り込まれたのか。


■それはさておき、これから明治座の五月花形歌舞伎を見物してまいります。


■別に、ANAプレミアムクラスのことばかり考えて生きているわけではない


■沖縄への飛行機は、行きも帰りもANAのプレミアムクラスでした。


■プレミアムクラスの乗客は、ご存知のように、搭乗の際に一般大衆どもよりも先に飛行機に乗ることができるんですね。

なのに、どういうわけか今回は、行きも帰りもプレミアムクラスの優先搭乗時刻に間に合わず、しぶしぶ一般席にお乗りの民衆たちの列に並んでの搭乗となりました。なんのためのプレミアムなんだか。


■プレミアムクラスの快適な座席でも、いるんですね、リクライニングシートを、なんの迷いもなくすごい勢いで倒してくるやつが。

今回、おれの前の席のやつがそういう不愉快なやつだったので、そいつの頭上から、生きたザリガニを47匹ぐらいガサガサガサガサと浴びせかけてやりたい衝動に駆られた。あいにく、ザリガニ47匹の持ち合わせがないのでガマンしたけど。

シートを倒すときはせめて、もうちょっとソロリソロリと倒してほしい。

ちなみにおれは、リクライニングシートを倒すことがまずないです。あれって、「後ろの席の人の快適さ」を犠牲にして成り立ってる快適さだと思ってるので(「じゃあ、なんでそもそもシートが倒れるように設計されてるんだよ」って話になってきますが。)


■食べ物にケチをつけるのはあまりお行儀の良くないことですが、羽田発のプレミアムクラスの機内食の弁当は、えー、まずかった。機内食に期待してるわけではありませんが、しかし、なにごとにも限度というものがある。

全体的に冷えてて味がなくて、食事をしてるという気にすらなれなかった。地球上のものとは思えない、変なパサパサした白い物質が入ってて、これは鯛だった。

「小学校の給食のおいしくない日のメニュー」をさらに一段と下回る不味さで、苦虫を噛みつぶしたフジ子・ヘミングのような顔をしないで食べられたのは、イチゴをのせたババロアだけでした。

たいていのまずいものなら残さず食べる拙僧が、このときばかりは3割ほど残してしまいました。すいません。

しかし、こんな弁当でも、一般席で食べると1800円もするそうです。あ、那覇発の便の弁当は、ひどいものじゃなかったです。


■ともあれプレミアムクラスは、羽田空港ではラウンジが使えるし(ヱビスビール飲み放題)、機内ではいつのまにかCOEDOビールまで飲み放題になってたし、座席もゆったりしてるし、なにより、サービスが一般席より手厚いので、「古き良き時代の飛行機内サービス」の残り香を、わずかながらかろうじて嗅ぐことができる気分になれるので、好きです。あとは那覇空港でもラウンジが使えると、もっと好きになると思います。


# 本文と関係ない話ですが、このごろ那覇空港が苦手です。
# 池袋駅地下の混雑と似たようなめんどうくささを感じるようになってきてます。



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