■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■ダイエットするために生きてるわけでもない


■石垣島でおいしい石垣牛の寿司(わさびではなく、おろしたニンニクを添える)を食べたり、明治座で亀治郎の狐を見たり、浅草で夏物の着物を買ったり、上京してきた友人を秋葉原案内したりで五月は過ぎまして、六月ですよ。六月。なんか華ないよなあ、六月って。


■そういえば、五月の半ばから、太るためにいろいろ食べ始めてまして。で、いろいろ食べてるのでスタミナがついたのか、疲れにくくなっきてます。

たとえば、仕事の帰りに東急ハンズに寄って、一階から五階までエレベーターでなく階段で昇ってもとくに疲れない。という感じです。

「なんだ、それっくらいのこと」とか思うお侍さんもいらっしゃるでしょうが、以前だと、そもそも東急ハンズに寄る体力がないって感じだったんですよ。

それに比べたら、東急ハンズの五階に階段で行く(それも二日続けて。しかし、なんで二日続けて行くんだろう)ってのは進歩です。


■もちろん、食べたぶん体重は増えてますが、疲れにくいってのはいいですね。

スポーツジム通いの目的が、“体をきたえるため”ではなく、“体重というスコアを落とす”ためにいつの間にかスライドしてたなあ、と改めて反省。


■整理整頓するために生きているわけでもない


■「東京は、“季節の変わり目”みたいな時期が年々長くなっている」というのが拙僧の持論なのですが、このところずっと、暑かったり寒かったり行きずりの女を抱いたりで、過ごしにくい天気が続きますよね。いい加減にしろよ地球。


■さて、この土日は、部屋の棚を取っかえる作業をずーっとしてました。

棚Aがあった場所に棚Bを置き、棚Aは分解。棚Aに収められていた本やらCDやらは部屋中に分散。ということで、手短に云いますと、部屋が散らかってます。

というか、一年の半分くらいは部屋が散らかってるような気がしますが、たぶん気のせい。


■あと、USBケーブルとか延長コードやらで机の下はごちゃごちゃになってるのに、新しいパーソナルなコンピューターやら新しいハードなディスクをつなぐので、コードの本数がさらに増える、という宿命も背負っております。

で、そういうケーブルごちゃごちゃはどうにかならないのか、と思って検索してたらこんなのがありました。ケーブル用の壷。

この説明によると、アダプター類の発熱で空気の対流が起こるのでホコリがたまりにくいらしい。ふむ。

ただ、この壷は28000円もするし、スペースもけっこう取る。

なので、もっと安いこういったものを買うかもしれない。


■まあ、ケーブル以外にもいろいろ整理しないといけないんですけど。


■新しいコンピュータは速い


新しいノート


■先日、新しいノートPCが届きました。

このノートにはね、あれを搭載してるんですよ、SSD。Cドライブが、ハードディスクではなくSSD。いやー、うわさには聞いてましたが、

起動が速い。

「え? これ、どっきり? どっきりなの?」ってくらい速い。実は起動してないんじゃないかってくらい速い。「あれでしょ? そうやって起動したように見せかけて、ほんとは起動してないんでしょ?」と、自分自身の直感に保険をかけてしまうくらい速い(しかしヒトはなぜ、こんな小さなことにもこういう保険をかけてしまうことがあるのか。そんなにも自分を「おれは間違えなかったぜ。だまされなかったぜ」という位置に置いておきたいものなのか)。


■小室哲哉とYOSHIKIのユニット、V2の「背徳の瞳」のCDを再生すると同時にこのノートの電源を入れるとするじゃないですか。そしたら、イントロのピアノが半分も終わらないうちに起動が完了してて、YOSHIKIのドラムが始まるころにはもうとっくにブラウザでインターネットが見られちゃってるんですよ。

まあ、この曲はイントロがそもそも長いし(1分くらいある)、小室の声がオケに全く溶け込んでいないんですが、それを抜きにしてもSSDは起動が速い。

これがいま使ってる古いノートPC('03年末に購入)だったら、電源入れて、のろのろと起動し始め、のろのろとアイコンがデスクトップに表示され、ボーカルが終わって、ドラム終わって、シンセサイザーの雑音だけになって、曲が全部終わったあとの「ヴィー、トゥー」という外人ナレーションが入るころにやっとインターネットにつながる調子が整うかな、ぐらいのペースなんですよ。


■で、新しいPCは、CPUもi7だったりメモリも8GBだったりするのですが、その速いPCではまだ何もしてません。三回くらい起動させて、「速いなー」って云ってるだけ。

新しくて速いPCがかたわらにある、というだけで、心にゆとりがでるのか、いま使ってる古くて遅いPCを使ってもあまりストレスを感じなくなってくるんですね。不思議と。なので、このブログもまだ旧PCで書いてます。

あと、どんなに速いPCでも環境設定とデータ移行はそれなりに手間で、それらに手をつける気にまだならない、というのもあります。まあ、予想していたことではあるけれど。


■五月大歌舞伎 新橋演舞場 5/22 昼夜通し


■中村芝のぶの舞台滞在時間が、昼の部も夜の部もけっこう長かったのがうれしかったです。舞台写真も出してほしい。でも、出たら出たで、照れて買わないかもしれない。おれの意気地なし!(←なんだ、急に)

『敵討天下茶屋聚』の錦之助(昼の部と夜の部で役柄が全く違う)と、『籠釣瓶』の歌昇の子分ぽい感じと、壱太郎の女形が良かった。

芝翫の声が小さかった…。


■昼の部は、三階席のかなり上手の、角っこの席。舞台がちょっと見切れるけど、観劇には差し支えなかったし、花道の七三もちょっとだけではあるが見られた。これで三千円はいいかも。

夜の部は一階席。このチケットは定価で買ったわけではなく、銀座のチケット屋で。そういえば演舞場では、桟敷席か三階席にしか座ったことはなく、一階席というのはたぶん初めてでした。


■『籠釣瓶』に白塗りの子役が出てくるのですが、それがぽっちゃりした顔の子で、どうにもマシュマロが着物を着てるように見えて、おかしかった。

あと、籠釣瓶とは村正の妖刀なのですが、それで思い出したんだけど「ムラマサブレード」って、ウィザードリィにあったな。


■暑くなる季節の着物など


■『もしもツアーズ』って、いつの間にか関根勤が出なくなってるのな。半蔵商店です。


■さて昨日は浅草で、暑い季節に着る単衣の着物を買ってきました。単衣と書いて、ヒトエと読みます。ヒトエズゴナムーブとは読みません。


■まず一軒目のお店で、ちょうどいいサイズの着物が、古着とはいえ拍子抜けするほど安く入手。しかも二着。紺のと、濃いチャコールグレイのと。

生地についてくわしいことを訊くの忘れたので、くわしいことが書けません。まあ、この値段なので、もちろん上等なものではないと思う。笑

でも気に入っていますよ。


■で、暑い季節は、着物の下に着る長襦袢の素材を麻にするらしいんですね。一軒目のお店では麻の長襦袢を売ってなかったので、二軒目のお店に移動。


■二軒目のお店では、麻の長襦袢を売ってましたが、中古で二万五千円もしたんですね。二万五千て、発売当時のスーパーファミコンの定価ですよ。男物の麻襦袢って、あんまりないんだそうです。

でもまあ、これを買わなかったら、夏の着物を着られないわけで、けっきょく二万五千円で中古の麻襦袢を買いました。ちなみに新品だと三万五千円でした。


■あと、今回はちょうどいいのが見つからなかったのですが、夏羽織も欲しいです。


■しかし今月は買い物が多いなー。出費がちょっと心配…。

とはいえ別に、貯金するためだけに生まれてきたわけじゃないからね、この世に。



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