■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■やな広告


■『巨人の星』のキャラクターをパロディーっぽく広告に使用するのを、憲法で禁じてほしい。とっくに飽きてるうえに、暑苦しい。


■あと、3〜8歳ぐらいの子供に、変な着ぐるみとかかぶりものとかをさせて広告に出すのも禁止してほしい。たいしてかわいくないので、見てるこっちがなんかいたたまれない(ああいうのって、製作者側はかわいいとでも思ってるんですかね、最近だと、たとえば三菱の液晶テレビのCMとか)。


■オノデン


■「オーノーデーン坊やがー、どうしたこうしたー♪」という、地方出身のおれには全然おなじみでもなんでもないCMソングでおなじみのオノデンに、昨日、行ってきました。

というのも、ディジタル・カメラと、テレビジョン受像機を買い換えようと思ったからであります。


■デジカメとテレビを買うと決めたとき、まあ秋葉原行くことにしたんですよ。

で、おれは、デジカメはさておき、テレビのような日用家電を秋葉原で買ったことがなかったんですね。

で、秋葉原で日用家電を買うとしたら、まあ、石丸電気かオノデンだろうなー、と漠然とイメージはしてたんですよ(秋葉原まで来て、ヨドバシなんかで買い物したくないしね)。

で、石丸電気とオノデンに行ったのですが、オノデンのほうに目当ての機種があったので、オノデンでデジカメとテレビを買いました。


■初めて行ったんだけど、良いですよ、オノデン。昭和の秋葉原という感じで。

うん、なんの刷り込みかは分かんないんだけど、おれは、“秋葉原”と聞くと“'88〜'90年ごろ”ぐらいの時代を想起してしまうんですね。もちろん、そのころの秋葉原なんて行ったことないんだけど、

「真っ黒なCDコンポ&LDプレイヤーや、まだまだごつい形のコードレス電話機や、ワープロ専用機がずらずらと並んでる感じ」

みたいなのをちょっとイメージするわけです。あと、テレビも、ソニーの「プロフィール(という機種)」が並んでてほしい。

──って、なんか話がずれていきますが、まあとにかく、オノデンの持つ雰囲気は、上記の88〜90年という時代とはまた異なる昭和っぽさなのですが、オノデンに昔の秋葉原の名残りのようなものを感じた、ってことを云いたいんじゃないかな、この文を書いてる人は。

# あと、オノデン、値段もなかなか安かったです。
#
# それと、「秋葉原=88〜90年」という刷り込みは、
# 当時CMソングのメドレーを作ってたCM NETWORKというユニット(?)のシングルが影響してそうな気がします。
# 石丸電気の歌とか入ってたので。


■日本語版『WIRED』


■日本語版『WIRED』が復活したそうです。始まってますよ。'90年代始まってますよ。時はまさに'90年代ですよ。

ということで、さっそく買ってきました!

デジタルボーイ

ケイプエックス

うん、上の写真は'95年の『デジタルボーイ』『CAPE-X』です。本文に別に関係ありません。

しかし、CAPE-X覚えてる人って、地球上に70人くらいしか残ってないような気がする。


■それはさておき、久しぶりの日本語版WIRED(以下、単にWIREDと記す)ですが、安いですね。値段を見ずにレジに持ってったら、480円と云われてちょっとびっくりしました('90年代のWIREDはもっと高かったよなー)。リーマンショック以降の時代を生きざるを得ない人々に合わせた価格設定なのでしょう←適当に書いてます。

で、中身なんですが、まず、デザインが、うーん、なんか普通。昔のWIREDのほうが未来だったな。金とか銀とか蛍光色とか、いろんなインクを使ってて。で、そういう未来っぽいデザインを目にするのもWIREDをめくる楽しみだったような気もする。


■あと、載ってる記事も、あんまし未来を感じませんでした。インターネットやらインターネット社会やらが「ハイテクな近未来」ではなく、「単なる現実」となってしまって、夢が広がるディスクシステム、ってわけにはいかなくなったからかもしれません。いまがもうとっくに未来だから、未来に夢を見られなくなってるのかもしれません。

っていう傾向の文章はお気に召しませんかそうですか。

まあ、おれが年をとったからというのもあるし、そもそもWIREDは別に「未来専門誌」じゃないしね。おれは、未来未来いいすぎてるよな、この文章で。でも、おれはWIREDの未来っぽいとこに惹かれていたのもまた事実で。


■あ、すいません、いまめくってて、ARなんとかという記事があることに気がつきました。未来ですね。そういう未来っぽいことをするための機械を持ってなくてすいません。


■そういえば、細野晴臣(上の『CAPE-X』の表紙にもなってます)がアウディのタイアップ記事で文章書いてます。

「細野晴臣+外車」っていうと、いまだに「サターン」っていう、'90年代に日本にやってきてすぐ撤退した会社をイメージしてしまうんですが(テレビCMのナレーターが細野晴臣だった)、サターンではなくアウディ。そういうところに時代の移り変わりを感じましたね。(談)


■ちなみに、旧WIREDでおれが好きだった表紙は、ソニックの号とアトムの号です(←あれ、この話なんか以前にも書いた記憶が…。気のせいか)。あと、KOJI-1200も表紙になってたような。


■秋葉原あるある


雑居ビルのエレベーターの扉が閉まるタイミングが早すぎる。そして挟まれる。


■初日の芝居、二つ


■6/4 歌舞伎鑑賞教室『義経千本桜』 国立劇場

前半のガイダンスは、去年の方が凝ってたかなーとは思うも、初心者向けのコーナーなので難易度の調整にいろいろあるのかもしれません(今年のが良くないってわけじゃないですよ)。

本篇の芝居は、忠信が翫雀で、義経が亀鶴なので、忠信の方がカンロクあるように見えてしまう。

最後のシーン、荒法師が三人しか出てこないのが残念。荒法師好きなので…。

しかし、翫雀って、むしろキツネというよりタヌk


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 |   ( ●)(●)  <おっとそこまでだ
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■6/6 『盟三五大切』シアターコクーン

ええ、立見席です。3500円。

去年のコクーンは少々あれだったけど、今年は去年より良いと思う。ストリングスのBGMも良かった。

人がたくさん斬られるし、最後の殺しの場面もリアルだしで、明るい芝居ではないですが、それもまた歌舞伎。

しかし、会社から徒歩10分のところにある劇場って便利ですね。


■ところで、この日曜はずーっと部屋を片付けてたけど、なかなか片付きません。まあ、いつものことだけど。

部屋がまだ“大掃除の途中”みたいになってるので、せっかく買った新しいPCも全然いじってなくて、もうね。



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