■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■部屋の片付けなんていつでもできるのに


■今日は夏至でした。今年も終わりです。


■さて今日は、コクーン歌舞伎を再見しに行こう……と思ってたのですが、ちょっと迷ったあげく、やっぱり今日は部屋でも片付けていよう、と思い直し、行くのを止めてしまいました。


■で、先ほどネットを見たらこういうニュースが。

……………………(・ω・)

素直にコクーン行っとけば良かったかも。だいたい、平日の夜に、部屋なんてたいして片付かないんだからさー。


■おれは物もちが良すぎるのではないか[パソコン篇]


■連日の報道にありますとおり、先月ノートパソコンを買い換えました。有名な話ですが。

ノートパソコンも、テレビと同じで、壊れかけのものをなんとかだましだまし使ってたけど、スペースキーがもげたりして、とうとう限界に達したので、やむなく買い換えたという感じです。ここまでくると、ものを大事にしてると云うよりは、単に執着してるだけのような気もします。


■さて、2003年末に買った旧ノートパソコン(東京芝浦電気のダイナブック)と、先月買った新ノートパソコンを比較してみると、次のような表になりました。

比較表

って、まあ、8年前のパソコンと比べたところで、スペックに大差がつくのは当たり前ですよね。

特筆すべきは、この旧パソコン、有楽町にあったソフマップで買ったんですね。いま、有楽町にソフマップがあったなんて話しても、誰も信じてくれないかもしれない。ソフマップの人でも信じてくれないかもしれない。あと、ラオックス晴海トリトンスクエア店は、社内でもなかったことになってるかもしれない。話がそれてるかもしれない。


■新しいパソコンは、秋葉原のパソコン工房で買いました。当初はドスパラで買おうとしたのですが、パソコン工房の方が、ノートパソコンのボディーのデザインがうるさくなかったんですね(※個人の感想です)。なので、パソコン工房にしました。

新しいパソコンは、スペックも高いですが、いらんファイルやソフトがない、なんか「まだ垢がついてない身軽な感じ」がいいです。ここ最近は古いコンピューターいじるたびに、なんらかの小さいストレスを感じ続けてたな、と改めて実感。パソコンなんて、8年も使い込むもんじゃないですね。


■おれは物もちが良すぎるのではないか[テレビ篇]


■2003年の4月(昔だ)から昨日の朝まで、無印良品の14インチのテレビデオを使ってました。もちろんブラウン管で、もちろんアナログ放送です。

230620_muji_1.jpg

この無印良品の14インチのテレビデオは、このように上に物が置けてたいへん便利です。見ようによっては、初代マッキントッシュに似てる、とも云えなくもない。

230620_muji_2.jpg

■ですがこのテレビデオ、一年くらい前から(もっと前から?)調子が悪くなり、たびたび画像が乱れるようになったんですね。

で、その際は、「ここを60度の角度でたたくのがコツよ」みたいな、壊れたテレビを直すときののび太のママの台詞を思い出しながら、テレビの上部をリモコンの尻でコンコン叩くと、なぜか画像が元通りになります。

でも、ある時期からこの技が通用しなくなったんですね。で、その次に発見した技がありまして、これはちょっと乱暴なんですが、テレビデオ全体を傾けて5〜10cmほど浮かせ、そのまま手を離してガタンと落とすと、なぜか画像が元通りになります。

その後も、テレビデオの下にボールペンやメモ帖を挟んで、少しばかり傾けたままにしておくと画像が乱れにくい、とか、そういうテクニックを発見したりしてまして。


■そういうふうに、2003年製のテレビデオをごまかしごまかし使ってたのですが、このごろは画像が乱れてない時間よりも乱れてる時間の方が長いことがあったり、さらにはなぜか自動的に電源が切れるなどという謎の新機能(新機能ではないと思うが)が搭載されたりで、もうさすがに寿命だと思ったので、このたびテレビを買い換えました(まあ、普通、もっと早い段階で買い換えるような気がする)。


■で、昨日の昼に届いた新しいテレビは、東京芝浦電気の「レグザ」という商標のテレビで、大きさは19インチです。

230620_regza_1.jpg

なぜ19インチかというと、

1)独身男の部屋に47インチだの52インチだの大画面は、どちらかというとわびしい何かがあるから。

2)大画面でニュースやドキュメンタリーや情報番組を見てると、なんか洗脳されてしまいそうだから。

3)部屋では映画をほとんど見ないし、テレビゲームもほとんどやらないから。

4)スペースの節約。

などの理由が挙げられます。

ちなみになぜレグザかというと、レグザのパネルはちょっといいパネルらしいです。くわしくは知らない。


■24インチくらいの液晶テレビを買って、PC用ディスプレイと兼用にする、というのもちょっと考えたんだけど、「PC用とテレビは分けといたほうが良かったー」とあとあとに思いそうな予感がしたので、それは止めておきました。

あと、PC用ディスプレイと兼用した場合は、なにかとケーブル類がごちゃごちゃするのではないか、という懸念もありました。まあ、すでにごちゃごちゃしてますけども。


■ちなみに、この新しい液晶テレビに初めて電源を入れてみたところ、

230620_regza_2.jpg

ちゃんと、カタカナの「イ」が表示されました。

──いや、それはウソだ。(´д`; ) (´д`; ) (´д`; )


■六月大歌舞伎 昼の部 新橋演舞場 6/18


■千之助、すごかったですねえ、見ましたか、あなた、連獅子。

なんつーか、動きに迷いがない。基本、しっかりうまくて、ときどき軽妙なとこも見せる。でも、子供らしいかわいさに頼っていない。凛としてる。そして、たおやか。

十一歳なのにすごい、とも云えるし、十一歳だからこそ持ち得るすごさ、とも云える。どっちにしろすごい。

で、仁左衛門との対比が、また画になってる。

この時期の千之助は今しか見(ら)れないわけですし、そもそも『連獅子』においては祖父+孫という組み合わせからしてレアらしいので、見てない人は見といた方がいいと思った。


■『頼朝の死』(安直なタイトルだと思う)は、その題の通りあんまり明るくない芝居で、「八方ふさがり感」がただよう。

時代物(って呼んでいいのかな、新歌舞伎の場合でも)の染五郎は、少々くささを感じる部分があると思ってるのですが、そこも含めて好きだったり。

後半、子役君が舞台上で居眠りしてたように見えたんですが、えー、まあ、そういうこともある。


■『石切梶原』は、赤っ面が良かった。歌昇。


■ちなみにこのエントリは、先日買った新PCで書いた初めてのエントリです。ようやく新PCが使える状態になりつつあります。ようやくにも程があるけど。


■杉本文楽 曾根崎心中


■團十郎の息子さん(誰だっけ? 名前忘れた)が、ついに来月の七月大歌舞伎で復帰します! がんばれ! 息子!(名前なに?)

ということで、チケットは取れましたか皆様。拙僧ももちろん、昼の部は復帰初日(7/2)の切符を狙ってたのですが、法力がいま一歩およばず、7/3を取ることにしました。まだまだ修行の足らない小坊主です。とはいえ、ヤフー某クションを使ってでも買おうかなーと思わないこともないです。

チケットweb松竹では、昼の部だけきれいに売り切れてますね。画面が壮観です。


■さて、おれは昨年三月から歌舞伎を見始めてるのですが、「能や文楽ってのも見てみたいなー」とも、わりと早い段階に、うすうす思ってはいたのですね。

でも、うすうす思ってただけで、実際に足を運ぶのは歌舞伎一辺倒で、能や文楽を見に行くことはありませんでした。

が、このたび文楽のチケットを初めて買いましたよ。これ。

『杉本文楽 曾根崎心中』

写真家の杉本博司が手がける文楽、だそうです。

なんで買ったかというと、文楽方面にほとんど(まったく?)アンテナを張ってないにもかかわらず、「これは見たほうがいい」とピンと来たんですね。で、切符を売ってたから、買いました。あんまり説明になってなくてすいません。

公演までまだ間があるので(八月)、文楽の入門書などを読んでおきたいと思います。


■で、このエントリで何が云いたかったかというと、ようするに、杉本文楽と杉本高文(明石屋さんまの本名)ってちょっと似てるよねということです。


■あー、ぜんぜん関係ないけど、田中フミヤっていまベルリン在住なんですか? WIRE11のフライヤーに「FUMIYA TANAKA(BERLIN)」って書いてあったんですけど。



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