■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■半蔵商店十周年


十周年


■東西、東西。


■一座高うはござりまするが、これより口上を申し上げ奉りまする。本日もかくも賑々しくご来場賜り、いずれ様のご尊顔を拝しまして恐悦至極に存じまする。ブログ『半蔵商店』管理人の半蔵にてございまする。

このたび松竹株式会社のおすすめにより、とかそういうんじゃないですけど、日ごろ皆様方にご高覧賜っております拙ブログが、このたび無事に十周年を迎える運びと相成りましてござりまする。

これもひとえに、10年間にわたり自腹でサーバー代とドメイン代を支払いつづけてるおれのおかげなんですけど、まあ読んでくれる人が少なからずいるってのは悪いことではないな、と厚く厚く皆々様へ御礼申し上げる次第にてございます。書くほうも書くほうだが、読むほうも読むほうだ。


■半蔵商店は、twitterもiPhoneもLINEもなかった2005年に始まりました。10年も経つといろいろ変わるもので、西暦2015年の今となっては、ネット上にものを書き散らさない態度のほうが大事なのではないか、と思わないこともないですが、今後とも、この10年間でブログに費やした時間と手間と体力で他に何ができたかをできるだけ考えないようにしながら懸命に精進いたします所存でございます。拙僧が運営しておりまする電子音楽レーベル『gocoup(ゴクウ)』もあわせまして、何卒相変わらぬ御贔屓御引き立てのほど、隅から隅までずずずいーと、こいねがい上げ奉りまする。


■トーキョーの老舗ホテルの客室内ではどういう菓子を食べれば良いのか


■頼んでもねえのに五月の野郎がズカズカとやってきやがりまして、まあ五連休の三日目でございます。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今年の五連休は、歌舞伎4、お笑い1、焼肉1、一泊二日の小旅行1、といった塩梅にてございます。カブキに偏っているように見えるのは目の錯覚です。R藤本単独、オードリー若林『love or sick』もそりゃ行きたかったですが、拙僧の法力では切符が買えませんでした。


■で、あの、一泊二日の小旅行、と前の段落に書いてありますが、どこへ行くかというと、虎ノ門へ行きます。ええ、虎ノ門。一泊二日で。まあ、オークラに泊まるんですね、早い話。


■で、ここ一点、問題が浮上して参りまして。と云いますのも、トーキョーの老舗ホテルの客室内ではどういう菓子を食べれば良いのか、ということです。このエントリのタイトル欄にも書いてますけど。

外資系ホテルだとしたらプリングルスだのチョコバーだのが良いのですが、ではトーキョーの老舗ホテルでは何のお菓子が似合うのか。山の上ホテルや帝國ホテルにも泊まったことあるけど、あのときはなに食べたんだっけ? 忘れた。ま、おれのことだから、いずれにせよルームサービスのクラブハウスサンドイッチは発注すると思います。笑


■といった意味も含めまして、これから歌舞伎座夜の部行ってきます。國民の皆様も引き続き良い休日を。


■明日は中村座に参りますよ


昨日の仕事帰り、浅草に足袋を買いに行きました。平成中村座の近くの店。

店のおじいさんに、こんど中村座に行くんですよ、と話したら、

「いいね〜、彼女と?」というレスポンスが返ってきまして言葉は時に人を傷つけるものだということを以下略




中村座といえば、先日コンヴィニエンスなストアーに並んでいた週刊朝日の表紙を見て、「どこの漫才コンビだろう?」と数秒考えてしまった。勘九郎七之助兄弟でした。




あ、あとこのエントリを書いてる時点で(7:00)、本日の竹席、チケットweb松竹に一枚戻りが出てますね。


■海のない県にて、寿司食べ放題


■先日のこと。仕事で行ったとある地方都市の駅前にある居酒屋。「寿司食べ放題! 3980円(税抜)」のカンバンにつられて、ついフラフラと入ってしまった。一人の出張はこれだからいけない。


■店内に入る。ふつうの居酒屋だけど、カウンター席だけは寿司屋っぽいつくりになっている、というたまに見られるパターン。ネタを並べるガラス張りのケースがカウンターにあってね。

でね、熱帯魚の入った水槽もあったんですよ。カウンターに。青とか縞模様とかの、小石ぐらいの大きさの、南国出身の魚が泳いでんのね。で、水槽にはミニチュアの海賊船も沈んでんのね。うーむ。


■で、50代前半の板前。帽子をかぶってない。髪を短く刈り込んでるわけでもない。あまり整っていない髪型。シャツは水色。ネクタイは黄色い柄物。はっきり云って、寿司を扱う人の格好じゃない……。『寿司屋は身だしなみと清潔感が9割』、というタイトルの新書を思わず書き下ろしそうになった。

で、寿司を握るたびに、やたらと手のひらを、パン、ポン、パン、ポン、パン、ポン、パン、ポン、パン、ポン、パン、ポン、パン、ポン、ポン、パン、ポン、パン、ポン、と鳴らす。多少なら分かるが、ちょっと鳴らしすぎだと思う。このパンとポンの音を収録したサンプリングCDがクリプトンから発売されてもおれは買わない。


■寿司は、握り方が弱いのかシャリがほろほろと崩れる。ネタはまあ、回転寿司よりちょっと上、のクオリティーはあったと思う。


■まあまあまあ、でも、こういうものでしょうな。海のない県の食べ放題の寿司に文句云っちゃバチがあたりますね。ちなみに日本酒1合とお通し代と消費税を含めて、しめて5540円。高いか安いか。


■ちなみに、おれの隣には大学生とおぼしきナウいヤング三人組。どうも、回転寿司じゃない寿司は初めてだったらしく、なんか初々しかった。食後にバニラアイスを発注してたのもヤングらしい。


■チートデイあるある


■この二週間、ダイエットモードで過ごしておりました。長らくサボってたジムに行き、カロリーを抑えた食事をし。ええ、もう紀文の糖質0g麺(1玉30kcal)にはお世話になってます。こないだはエリンギを刻んでカルボナーラにしました(レトルトですが)。

で、今日の朝もジムに行くのですが、ジムから帰ってきたら、まあ久しぶりに好きなもんを好きなだけ食ってやろう、と考えております。


■で、先日、電話で妹1号に教えられたのですが、こういうダイエット中の大食いする日を「チートデイ」と呼ぶのだそうですね。ま、おれは以前からダイエット中に2週間にいっぺん大食いの日を設けておりました。チートデイという呼称を知らなかっただけで、実践はしてたのですね。

1) 栄養補給
2) 食欲の発散
3) 節食が続くと、カラダが「飢餓状態である」と誤認し、基礎代謝が低下し、脂肪をため込む体質になる。それを防ぐ。

というのがチートデイの必要な理由だそうです。


■で、前述の通り、今日はジムに行って、どたばた運動して、帰ってきて、そのあと何を食べようか、と思案しているのですが。

まあ、何を食べたところで、

1) 胃が小さくなってるので思ったほど食べられない
2) すぐに満腹になり、食べ過ぎて気持ちが悪くなり、昨日までのカロリー控えめの日々を「あのころは良かった…」と昔のように思い出す。
3) 食べようと思って買いすぎた食品を持て余す

というチートデイあるあるに陥ることは、もう目に見えています。いや、あるあるどころか、もはや伝統行事ですらある。



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