■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■ファミリーマートのとろけるチョコクッキー(ハロウィン仕様)


■ですから、去年も似たようなことを申しましたが、渋谷のハロウィンって、日本に古くからある村祭りの復権なんですよね。村祭りって、あの村祭りです。「村の鎮守の神様の今日はめでたい御祭日どんどんひゃららどんひゃららどんどんひゃららどんひゃらら朝から聞こえる笛太鼓」の村祭りです。あれの'10年代渋谷版がハロウィンなんです。

「なんか、こう、秋だし、祭りっぽいことをしたい!」という、田舎を離れてトーキョーに住む地方出身者たちの無意識下にある、かなり原始的な欲求が、スクランブル交差点近辺に結集したのがハロウィンなんです。

祭りってのは、村ごと村ごとにそれぞれやり方ってもんが異なるので、同日の同時刻に、いろんな都道府県から出てきた人たちがみんなで開催するためには、「日本発祥ではない、なんか西洋風のやつで」というフォーマットが必要だったんですね。西洋風の祭りだったらば、ほら、九州人でも東北人でも地元の因習にとらわれず参加できるでしょ。その無意識下のニーズにハロウィンがたまたま合致したっつー。

ハロウィンという、その衣装や意匠こそ鬼畜米英からの輸入物ではあれど、ハロウィンてのは紛う方なき、日本の秋の村祭りなのでございます。まあ、画ヅラが敗戦國っぽいよなー、と思わなくもないけどね。

いや、衣装や意匠はたしかに他国からの借り物ですよ。でも、わが国は、昔からよその国のいろんな文化を輸入してるわけじゃん? 漢字とか仏教とか。だから、いまさら遠い国の行事(もとはケルト人のお盆、だと聞いております)を新たに輸入したところで、千ある輸入文化が千一に増えたってだけのことでね。もうハロウィンは日本の伝統のひとつ、なのかもしれません。

──って近所に住んでるペンギンが云ってた。


■といった意味も含めまして、今日はハロウィンでございました。渋谷の勤め先を出たのが夕方6時半過ぎでしたが、もうスクランブル交差点近辺はまともに歩けないほど混雑してましたね。

けっきょく、今年もauの金太郎のコスプレはしませんでした。笑


■さて、ハロウィンと云えば、ファミリーマートで売ってるクッキーです。

昨年版はこんなん。かぼちゃとさつまいもの2種類。

昨年のクッキー

これ、やたらと気に入って、たくさん食べてました。幾人かの友人に配った覚えがある。正月のバリ島にも持って行ったよ。

ハロウィン限定なんですが、ハロウィンが過ぎた後もいろんなファミリーマートを巡って、売れ残りを買い回ってたね。えーと、おれの観測範囲でいちばん遅くまでこのクッキーを置いてたのが、代官山駅近くのとこと御茶ノ水のとこです。たしか天皇誕生日のころぐらいまで売ってた(※ほんとどうでもいいこと覚えてるな、おれ…)。


■で、このハロウィンクッキーですが、今年も売ってました。今年はかぼちゃとマロンです。

今年のクッキー

あれ? 形が変わってる…。去年のは、ただの円形だったのに、今年はかぼちゃとオバケの形になってる。裏面の表示を見ると、昨年のかぼちゃが38g、さつまいもが39gなのに対し、今年はかぼちゃが27g、マロンが25gです。減ってる!

形が凝ってるのはいいけど、去年の円い形のほうが、「クッキーを食べてる!」という充実感あったなー。まあ、今年のも味はおいしいです。

昨年と今年のクッキー

──え、ちょっと待って。なんで去年のクッキーが写真に写ってんの? (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


……実は去年、クッキーをあまりにも買いだめしすぎて、消費が追いつかないまま賞味期限が切れたクッキーが、いまだに20枚くらい残ってるんです…。


去年のクッキーたくさん


ちなみに賞味期限は今年の一月です。

──捨てたまへ (´д`; ) (´д`; ) (´д`; )


■或るシェフ


■東京都内の食べ物屋についていろいろ検索しておりましたら。

とんかつおじさんの本に名前がよく出てくるシェフが、先月亡くなっていたと知りました。


■このシェフが籍を置いていた乃木坂のG店(イタリアンです)には行ったことはないのですが、この店の噂はちらほら目にすることがあって。

曰く、客に説教する。[要出典]

曰く、客を怒鳴る。[要出典]

曰く、客を店内で土下座させていた。[要出典]


ネットで検索したら、シェフととんかつおじさんで客をボコボコにした[要出典]
、という不穏なことまで書かれてました。真偽のほどは定かではないですが、怖えよ。まあ、日本とかいう国にまだ金のあった'00年代の六本木を巡る心あたたまる伝説のひとつ、なのでしょう。

で、G店ののち、シェフはA店を開店するのですが、A店時代にとある雑誌で「最近は怖くないよ」とおっしゃっていました。まあ、ふつうに考えると、怖い人のセリフですよね。怖くない人はこんなこと云いませんもん。


■べつにおれはこのシェフと会ったこともないし、なんの縁もゆかりもないのですが、本や雑誌で名前をちょくちょく名前を見かけてその存在を認識してた人が亡くなるのは、ちょっと寂しさに似た何かがありますよ。まあ、寂しがる権利なんてないのかもしれないけどさ。


■ちなみにこのシェフ、10歳の時に童貞を捨ててるそうです。中川パラダイス(小学4年生のとき友人の姉で記録樹立)に匹敵するスピード感です。


■(´・ω・`)


ワンピース歌舞伎、すでに11/3の切符を買ってるんですが、その日、砂原良徳(レタリング部)のライブがあるんですね…。知らなかった。

うーむ。(´・ω・`)





あ、今日は正直さんぽでもアド街でも下北沢やるんですね。


■橋之助、仁左衛門、二日続けて国立劇場


■10/21の土曜日は、某所某店で、可もなく不可もない、じつに中くらいのローストビーフ丼を食べて(あ、大野ではありません。大野はつい先日はじめて食べたけどおいしいと思います)から国立劇場へ。伝統歌舞伎保存会という秘密結社の研修発表会。『熊谷陣屋』。

いや、橋之助の熊谷直実が良かった! 初役(だよね?)らしい藤井隆ばりのフレーーーッシュさの中にも、かつ、すでに安定感らしきものも備えてるような。見た目もよくてね。正直、お父さんの熊谷直実超えちゃってる説。

これはおれ個人の感覚的なあれだから、無視してくれていいけどさ、橋之助は、手持ちの才能でちゃちゃっと済ませるんじゃなく、しっかり練習を重ねた、その成果が表れていたと思う。ごめんね、具体的なこと書かず、抽象的な感想文ばかりで。悪いか。


■で、翌10/22の日曜日。諸般の事情で神保町のスタバ(今週で閉店らしい)に寄って茶を飲んでから、この日も国立劇場。仁左衛門の『霊験かまぼこ山』という芝居を見てきた。

──霊験亀山鉾のことかな (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ ) カメヤマホコ

気がついたら切符がけっこう売れててさ、高い席しか残ってなかった。ひたすら仁左衛門を眺めていたい、という人類共通の要求に応える芝居。素直に仁左衛門を眺める。よいではないか。

ピカレスク、というのか、ヴィラン、というのか。すいませんハイカラな舶来語ならべちゃって。ま、悪漢譚ですね。周囲の善人がたくさん殺される感じの。

廓とか、世話場とか焼き場とか、祭りの場面とか、いろんなシーンが詰め込まれてるけど、バランスがいいので4時間あるけど見やすかったです。こんな感じでいいですかね、『世界の亀山モデル』の感想文は。

──AQUOSかよ (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; ) カメヤマシカアッテナイ


■ところでさ、思ったんだけど、ダンマリやるときさ、照明を完全に落として、ほんとうにほんとうの真っ暗闇の中でやる、ってのはどうですかね。

──音楽しか聞こえないだろ… (´д`; ) (´д`; ) (´д`; )


■しかしエースコックのロゴはアルファベットよりカタカナのほうがどう考えても読みやすいですよね


■コンビニで、エースコック社の、カップに入ったスープ春雨だとか、カップに入ったフォー入りスープとか、そういった製品を購入しているにも関わらず、店員が箸でもフォークでもなくスプーンを付けてくる心霊現象が、また昨日も発生しました。

ま、おれが先手を打って「お箸ください」って云えば防げるんですけどね、この心霊現象。


Wikipediaのメンサの頁を見てみたところ、「著名な会員」という項目があって、メンサに所属する有名人の名前がいろいろ載っていた。

ロザン宇治原が会員だってのは知ってたけど、「田畑藤本」の藤本も会員だったのか。知らなかった。

メンサ会員も、学者や作家ばかりかと思ったら、芸人やAV女優やマジシャンなど、いろんな職業の人がいる。ふむ。

あ、パックンも会員だった。でもこの人の場合は、あまり意外性がない。笑

ところでメンサってどうやって入るの? 免許持ってけばいいの?

──ツタヤじゃねえんだから (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )



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