■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■とあるビルにて


とあるビルにて

とあるビルにて・二


■クジャク問題


■弟が先月から石垣島にいるのですが、このごろ、

近所にクジャクが出る

らしいです。朝、クジャクの鳴き声で目が覚めることもあるそうです。


■1)石垣島にクジャクがいる、とあまり聞かないように思うのだが、クジャクはもともと石垣島に分布しているのか。

2)そもそもクジャクって、人間の生活圏にひょいひょいと顔を出す鳥だろうか。

3)板尾をやけに過大評価したがる層、というのが存在するような気がするが、どうか。

4)ドラえもんって別にかわいくないのに、なんであんなに日本人から愛されてるのか。やはり性格とか、そういう内面的なところか。

5)Ableton Liveのことを、『Live!』と感嘆符つきで表記する人をネットでたまに見かけるのはなぜか。以前はそんな表記だったのか。


──などなど疑問は尽きないのですが、その後、話に聞くところによると、どこぞのリゾートホテルが庭で飼ってたクジャクが逃げ出して、勝手に繁殖したりしてるらしいですね。迷惑きわまりないですね。


■一ヶ月。もしくは二十分。


■連休前のこと。

いつも使ってる腕時計の電池が切れたので、渋谷の某デパート(Part 3)に入ってる某時計屋に、電池を交換してもらいに行った。で、

「どれっくらいかかりますか?」

と、電池交換の所要時間をお尋ね申したところ、その時計屋の兄ちゃんは、

「えー、二十日間くらいかかりますかね。アッー! 連休を挟みますので、

一ヶ月くらいかかると思います」

とお答えになられた。一ヶ月ですよ。反物から浴衣を仕立てようってんじゃないんだから。

この兄ちゃんいわく、「これはちょっと特殊な時計ですし、電池交換後の性能検査とかもありますからね(談)」とのことだった。でも一ヶ月はねえ……。


■けっきょく、一ヶ月も腕時計が使えないのは不便だし、その間の“つなぎ”として別の腕時計を新しく買うのも不経済だから、もうちょっと短い期間で電池交換してくれる店を探すことに。

で、こんどは東急ハンズの時計コーナーに行ってみた。

で、そこの人に「この時計の電池交換って、どれっくらい時間かかりますか?」と訊いてみると、

「二十分で出来ます」

と、あっさり答えてくだすった。

一ヶ月と二十分では、二十分のほうが短いような気がしたので、さっそく電池交換をお願いすることに。


■で、二十分後、電池が交換された腕時計は再びちゃんと動くようになったので、今が何時何分かが手軽に分かる文明的な生活が戻ってきました。


■お店によってやり方はいろいろ違うだろうけどさー、一ヶ月と二十分とってのは、さすがに差がありすぎると思った。

そもそも一軒目の兄ちゃんの「ちょっと特殊な時計」とか「電池交換後の性能検査」ってなんなんだろう。いや、責めてるわけじゃないんだけど。


■着崩れつつ歌舞伎(ビーフヘレカツサンド付き)


■土曜日は新橋演舞場で歌舞伎を見てきました。


■で、着物を着ていきました。着物で外出するのはまだ二回目です(※一回目のことを書こう書こうとしてるうちに一ヶ月以上たってしまった。月日の流れって、別に速くもなんとも無いですね。おれが怠けてるだけですね)。

しかも、一回目は着物屋の方に着付けしてもらったんだけど、今回は初めて自分で着たのですね。だから、なんか自信がなくてね。朝からたっぷり二時間、時間とってね、何回も着たり脱いだりしてね。


■九時半ごろにようやく、なんとかまあ一応、着られることには着られたので外出。

着物を着てる間はもちろん着崩れとかは気にするんだけど、毎秒毎秒着物のことばかり考えてるわけじゃないから、まあ気がついたらいろいろずれていたりするんですね。

で、そういう時は、たまにビルとかにある「鏡のように加工されている金属の素材で出来た外装材や内装材」(世の中には、よく目にする割には一口で説明できないものがまだまだある)に自分の姿を写したりしてね、ちょっと整えたりしてました。

もしくは、整えよう整えようとしてるのに、なかなか整わなくて焦ったりとか。

あるいは、もう整えるのも面倒だから見て見ぬ振りをしたりとか。

まあ初心者のやることだから(っていうのを言い訳にしちゃいけないんだけど)、いろいろ至らない点もあったかと、そりゃ思います。


■終演後、会場から出てくる人々の流れの中を歩いてたら、おれの背後を歩いてた27歳くらいの女人二人組が、

「着物を知らないあたしでも、おかしいと思うもん、あれ」

などと話している声が耳に入ってきたのだが、これ、おれのことじゃないよね、おれのことじゃないよね、誰か別な人の話をしてたんだよね。

まあ、おれのことかもしれないんだが……。('A`)


■でも、完璧に着られるまで着物は着ない、なんて云ってたら、いつまでたっても着られないですからね。こう、まずは第一歩を踏み出さないと。少しずつ着実に経験を積んでかないと。


■あ、この日もビーフヘレカツサンドを食べたんだけど、歌舞伎座と違って新橋演舞場ではマスタードの小袋がついてませんでした。(´・ω・`)


■こういうカレーを食べた


■夜、部屋に帰ってきて、ブログ更新用にノートPCをつけて、音楽を作るためにデスクトップPCをつけて、寝転がってそのまま何もせず朝まで熟睡、というパターンに二日続けて陥ってしまった。疲れているのか…。

とりあえず半蔵商店です。今日はカレーの話。


■先日のこと。会社の近くに、いつも通りがかるたび行列が出来てるカレー屋があって、だいぶ前から気になってたんだけど、たまたま空いてたので入ってみた。

初めての店なので何を頼もうか少し迷ったが、なぜか二台の携帯電話を同時に操作している隣の席の人が「スペシャル」なるメニューを頼んでいたので、おれもその「スペシャル」とやらを頼んでみた。なんとなく。

暗い内容の電話人生相談のAMラジオが流れる店内で待つこと数分。

来たんですよ。その「スペシャル」が。いや、そりゃ来ますよ。頼んだんだから。


■それがね、直径10インチぐらいの皿にカレーライスがありまして、その上に、

とんかつ、目玉焼き、揚げ豆腐、チキン、とろけるスライスチーズ、生のプチトマト3ヶ、その他(覚えてない)、

という豪華メンツの具がトッピングされてるんですわ。カレーライスが見えない、もう、アケミ、具の下のカレーライス見えない。

そして、さらに口直し用にヒジキが添えられている。

この「スペシャル」が運ばれてきたとき、おれは一瞬この料理をカレーライスとは認識できなかった。


■このごろはすっかり少食になり(そうかなー)、ココイチでも「ライス200g」での発注がデフォルトとなってる(これは本当)おれは、この「スペシャル」を食べ進めるのはなかなか大変でした。具だけで腹一杯になりそうなボリュームなのに、カレーもライスもたっぷりなので。

ちなみに値段は800円。ココイチだったら倍ぐらいはするんじゃないだろうか?


■食べ切って外に出ると、まだ午前11時半前にもかかわらずすでに列が出来ていました。


■っていう、カレー食べましたってだけのエントリなんだけど。いけませんか。

場所は東急本店をブンカムラ沿い(合ってるのかこの表現)に進んで、しばらく歩いたとこ。円山町と松濤の境目みたいな一帯にあるログハウス風のお店です。



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