■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■BBQ


■バーベキューをBBQと表記する意味があまり分からない。

よっぽど字数に制限がある切羽詰った状況なら分かるんですけど(雑誌のキャプションとか、新聞のテレビ欄とかね)、そうではない状況で積極的にBBQと表記する人にその真意を訊きたい。そこまでではない。


■あと、服のサイズを「S」とか「M」とかではなく、「0」だの「1」だの表記するブランドもあまり意味が分からない。


gocoupの新作は、引き続き録音中です。


■袴


■きもの教室で先々週、袴を初めてはいてみたんですが、あれ難しいんですよ袴。スーパーマリオのWORLD 8-2くらい難しい。っていう比喩が適切かどうか分からないけど難しい。

今日もその復習として袴をはいたんだけど、先々週にやったことを思い出せなかった。というか、そもそも身に付いてなかった…。

なので、幼稚園児が服を着せられるような要領で、講師の先生に再度、袴の着方を教えてもらいました。


■それっくらいのレベルなので、まだまだ自分で袴を着るには程遠く、来週も袴の復習をすることになりました。('A`)

そして、きょう復習したばかりの袴の着方をもさっそく忘れ始めてる…。


■ついでに袴は、たたみ方も難しいんですよ。正直、着物や襦袢のたたみ方もロクに身に付いてないのに、袴は手に負えないです。

ヒモをああしてこうして、こうしてああして、と、かなり複雑。エキサイトバイクの第5面より複雑。という比喩以外にももっといい比喩があるとは思うけど、それくらいは複雑。

でも、袴に限らず、なんとか覚えて身に付けようと思う。いつまでも初心者であることを免罪符にしててもしょうがないので。


■帰りに下北沢でラーメン食べたらまずかった。


■文月半蔵商店


■七月です。エアコンディショナーがほどよく効いた座敷で、美人とうなぎを食べたり、日本酒を飲んだり、昼からまぐわったりしたいですね。


■そういえば夏の帰省の航空券を早くも先月に入手しました。八月下旬に羽田→那覇→石垣→那覇→羽田です。


■そう、この夏は久々に、沖縄市内で選曲したいなあと思ってます。

とんねるずとか所ジョージとか、80年代末アニメとか、沖縄ローカルCMとか、マーティン・デニーとか、自家製マッシュアップとかいろいろかけたい。


■先日、渋谷のとある着物屋に、夏物の着物を見に行きました。

着物と襦袢を麻の反物からあつらえると、そのお店ではいちばん安くてざっと十六万円とのこと。

じゅ、十六万て。初心者に十六万はどうかなあ、と思う。けど、初心者だからこそいいもの買わないと、とも思う。こういう堂々巡りの思考に陥るのもよくないなとも思う。

でも夏物の着物は夏しか着られないんだよね(当たり前だろ)。そういう意味ではコストパフォーマンスがよくないかもな、とか考えてしまう。野暮ですか。

ま、もっと安くで作ってくれるお店もあるし、今年の夏はとりあえず既製品の浴衣でしのぐ、という手もありますが、さて。

──などと悩んでるうちに、気がつくと夏は終わってるので気をつけたいものです。


■Pan sonic 解散


■「三年目の浮気」「五年目の破局」などのヒット曲で知られるフィンランドの二人組デュオ“Pan sonic”が解散して、先ごろ最後のアルバムが出ました。デュオはそもそも二人組です。

で、話はさっそくPan sonicからずれるんだけど、最近って、バンドが解散してもわりと高い確率で再結成して活動再開するイメージないですか? 「解散」という言葉の意味するところが「活動一時休止」くらいになっているというか。再結成ありきで解散してるんじゃないかというか。再結成のありがたみがだんだん無くなってるというか。もちろん、それのどこが悪いって話ではないんだけども。

個人的には、「ピチカートファイブって、あらかじめ再結成のシナリオ考えてそうだよなー」、と解散当日から思ってます(でも意外に再結成しない)。


■解散といえば、このブログにちょくちょく出てくる芸人某君も、5年間続いたコンビを先月解散して、今月から別の相方と新コンビを組みました。

三十を過ぎて、いままでやってたことを止め、新しいことを一から始めるというのはなかなかに大変なことだとは思いますが、がんばってほしいです。あ、なんか普通の文ですいません。


■きもの教室に通っている件


■実は(と、もったいぶるほどのことではないが)、いま、男性向けのきもの教室に通っています。週一回で全五回の短期講座です。


■こういうのってさ、自己流でやると変な癖がついちゃいそうじゃないですか。で、変な着方になっちゃうかもしれないじゃないですか。そしたら全米で批判されたりするじゃないですか。そういうのはよくない。

なので、教室に通うわけです。


■で、講座では、きものを着たり脱いだりたたんだりするわけですが。

自覚せざるを得ないのが、なんといっても手先の不器用さでね。

たとえば、「腰ひもを結ぶ」、「帯を締めて結び目を作る」、「着物をたたむ」とかさ、そういうのがもうすごく苦手でね。苦手なもんは覚えにくいから、手間も時間もかかってね。

小学生のころから図工とか家庭科とかが苦手だったんだけどさ。ああいうのは年とったから自動的に上手くなるなんてことは無いね。フォーエヴァー無いね。


■で、昨日は「襦袢に半衿を縫い付ける」というのをやったんだけどさ、書く手間と読む手間の節約のために具体的な描写は省くけどさ、もう大変なありさまでね…………。針仕事は向いてない、おれは。


■あと、こういう講座では、急に左右の区別がつかなくなることがあるね。

たまに「右と左の区別がよく分からない」ってタイプの人がいるじゃないですか。おれはそういうタイプではないんだけど、講師の先生に

( ´・∀・)「はい、じゃ、タレを左手に持って、右手に持ったテを左手のほうに折って……」

みたい云われると一瞬混乱してしまう。


■ところで、きもの教室に通い始めるにあたっては、「同世代のきもの友達を作る」という目的もありました。しかし。

講座は隔月で開催されるのですが、おれの通うこの6〜7月の回は

受講生がおれ一人しかいないんですわ。

ちなみに前回の講座は8人も受講生がいたそうです。何というタイミングの悪さ…。('A`)


■それはさておき、新しい歌舞伎座ができるころまでには、きものが一人できちんと着られるようになっていたいです(目標)。


# でも、あれですね、野暮なやつというのは、
# 手先が不器用なやつのことなのかもしれないですね。



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