■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■妙な位置でケータイをいじくる人


■電車に乗ると、何がそんなに楽しいのかは知りませんがケータイをネチネチといじっている現代日本人がたくさんいるわけですけども、そのいじってるケータイがちょうど股間の位置に来てる男がたまにいる。


■いい歳した男がちょうど股間の部分にあるケータイをいじってる姿は、なんかこう、オナニーの序盤みたい(しかも表情も妙にそんな感じ)で生々しいから大至急やめたほうがいいと思った。


■あと、ケータイを片手でいじりながらメシを食ってる男が食べ物屋にたまにいるが、あれもあんまり見た目のいいもんじゃない。はたから見てると、なんか、器用なお猿さんがエサ食ってるみたいなんすよね…。


■股間の位置でケータイいじろうと、メシ食いながらケータイいじろうと、その人の勝手だし(予防線・1)、他人様のお行儀をとやかく云う権利は拙僧にはございませんが(予防線・2。いや、姿勢悪いしね、おれも)、街でこういう人を見るとちょっと気になってしまう今日この頃ですが先日は銀座の竹葉亭でうな重と日本酒を摂取しましてすっかりうなぎの季節ですね。うなぎの旬は夏ではないそうですね。どうも、半蔵商店です。


■30年後のマナー本には、正しい箸の持ち方や正しい鉛筆の持ち方のように、正しい携帯電話の持ち方なんてのが載ってるかもしれない。

「背筋を伸ばして、あごは軽く引いて。ケータイは体から20cm離して胸のところで持つ。このときケータイの尻がちょうどみぞおちの高さに来るように」とか。


■小竹向原あるある


東京メトロの小竹向原駅のホームでは、首をヒョイと伸ばしたり、ヒョイとしゃがんだりしないと、発車時刻が表示される電光掲示板が見えないことがあるね。

# あと、めちゃめちゃ冷房が強いスポットあるね。


■ラバーガール単独ライブ 『キャット』(7/10)


■大水の髪型が良かった。


■飛永が少々太って、吉本若手の「メルヘン倶楽部」のタクちゃん、あるいは、「アンダーエイジ」のどっちか、にちょっと似てきた。


■アンガールズのコントのトロの部分が、登場人物の「先輩と後輩」の組み合わせにあるように、ラバーガールのコントのトロは「客と店員」の組み合わせにあると思う。


■客席に置かれたチラシを見て、ジンカーズの単独ライブが近いことを知った。


■大水の髪形が良かった。


■きものをたたむ


■海老蔵商店です。


■今日はこれから、例のきもの教室の最終回(全五回)で、いままでのおさらいをやる予定です。

で、前も書いたけど、おれは子供のころから「服をたたむ」という行為がめちゃめちゃ苦手で、ついでに折り紙とかも苦手で、そんなわけで着物のたたみ方ももちろん覚えてません。これまでに複数回習ったのに。

「“たたむのが苦手”なのと、“たたむ手順が覚えられない”ってのは、別々の問題では?」と思う人もいるかもしれないし、自分でも実際そう思うんだけど、やっぱり苦手なもんはそもそもの手順からして覚えられません。


■でも、「きもの教室に通って、自分にきものは合わないと分かっただけでも良かったです」みたいな方向に逃げたくは無いので、ちゃんとやります。


■もう少ししたら出かけるのですが、その前に部屋できものと襦袢をたたむ練習をしておこうと思います。

ま、たたみ方だけじゃなくて、帯とか袴とか、いろいろ克服すべき点は多いのですが。


■きもの教室のあとはラバーガール単独ライブ『キャッツ』です。


■七月大歌舞伎 昼の部@新場演舞場 7/4


■おとついの日曜日は、新橋演舞場に行ってきました。

初めて「三階B席」という席に座りました。三階の左側だったんですが、この席がかなり世紀末でした。

席について正面を向くとこんな視界。

演舞場・一

で、首を舞台のほうに向けるとこんな感じ。

新橋演舞場・二

うん、花道が見えないのはもちろんのこと、舞台も下手の三分の一くらいは見えない。そして何より、この手すりがデカデカと視界に割り込む……。歌舞伎を見に来たんだか、手すりを見に来たんだか分かりません。('A`)

ちなみにこの席には、花道の様子を映し出す液晶テレビが付いてます。が、これもあんまり鮮明ではなく、あくまでも様子をうかがう、といった程度。

が、なにしろ三千円の席なので文句は云えません。文句あるなら桟敷席なり一等席なりに座れということですね。


■で、上演中もしきりにiPhoneをいじくり回すモダンボーイや、上演時間の6割以上を寝て過ごしているモダンガールの間に挟まれた三階B席から見てたのですが。

えー、これはあくまで個人的感想なのですが、一階席にいささか弛緩した空気が漂ってまして、もっと云えば演舞場全体がそういう気だるい雰囲気に包まれてたように思います(それが悪いわけではない)。まあ夏の日曜のお昼ですから、そういうこともあるのかもしれません。で、そういう空気もまた夏の歌舞伎、なのかもしれません。

あと、セリフをあんまり覚えてない役者がいました。


■再来週は、三階A席で昼の部と夜の部を観劇する予定です。



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