■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■三十一、三十二


■32歳の男は、31歳の男を「自分と同世代の人物」だと思っている。


■一方、31歳の男は、32歳の男を「おっさん」だと思っている。


■不思議だよね、人類って……(←ものすごく雑なまとめ方)。


■書類がなかなか来ない


■もう日付が変わったけど今日(3/28)は、会社で先輩と、某所から届けられる予定の、とある書類を待ってました。

まあだいたい夕方ぐらいに、そのとある書類は届けられる予定だったんだけど、5時になっても書類が来ない。



6時になっても書類が来ない。( ・ω・)



7時になっても来ない。(・ω・ )



■まあ、それっくらいの待ち時間は誤差の範囲内なので、先輩とYouTubeで変な動画を見たり、お菓子をつまむなどしてたのですが。



8時になっても書類が来ない。( ・ω・)



9時になっても書類が来ない。(・ω・ )



まあ、先方も書類を仕上げるのに時間がかかってるのかもしれない。電話で催促してもいいんだけど、急かすようなマネもあんまりしたくない。



■このへんで、先輩が腹が減ったと宣言したので、いっしょに近所の中華人民共和国料理屋に行くことに。

そして中華人民共和国料理を食べ、会社に戻ってきたのが夜の9時半。まだ書類が来ない。




■しかし。夜の10時になっても書類が来ない…。( ;・ω・)

直訳風に云うと「いいえ、夜の10時になったにも関わらず、その書類はまだ届いていません」という状況だし、そもそも直訳風に云う必要がない。

そしてついに夜10時45分。しびれを切らした先輩が、ついに先方へ催促の電話をかけたところ、

「えっ、書類をお送りするのは今日じゃなくて明日の予定なんですけど……」(゚д゚; )

とのことだった。


■ようするに、先輩とおれが日付を一日間違えて、明日の予定を今日だと思い込んでて、来ない書類をえんえん待ち続けてたわけですね。
'`,、('∀`) '`,、


■寝る。


■久しぶりに神保町『ランチョン』に行ってはみたものの、


■数日前、読んでた本に神保町『ランチョン』の話が出てきました。神保町好きの人類ならみんな知ってる、ビヤホールというか洋食屋というか、そんなお店です。

おれは三回くらいしか行ったことはないのですが、以前、神保町に古本屋めぐりに来たとき、手始めにちょっと腹ごしらえするつもりでランチョンに入って、食べ過ぎ飲み過ぎで眠くなって古本屋には行かず帰ってしまった、ということはあったのですが、そういえば最近行ってないなあと思いまして。

で、久しぶりに行きたくなったんですよ。ランチョン。

で、昨日行ってきました。


■で、久しぶりのランチョンは…。

店に入って、まず、普通のビールと黒ビールのハーフ&ハーフを頼んだんですね。そしたら、これが、なんか水っぽい。薄い。飲んでるうちに、久しぶりに会った知人に親しく声をかけたら冷たくされたみたいな気分になってくる。こんな味だっけ? 泡も弱かったような。

で、メンチカツを頼んだら……普通。具の旨みもあまり感じられない。かかっているデミグラスソースもたいしておいしくない。つけあわせのカラシを駆使して、どうにか乗り切った。これで千円ってのは、神保町価格としては普通なのだろうけど、これだったら、うちの近所のスーパー「ライフ」の惣菜コーナーで売ってる冷え冷えのメンチカツ(百円)のほうが好きだ。

で、レーベンブロイなるビールを発注したら……ペットボトルのブレンド茶を発泡性ミネラルウォーターで薄めたような味。これはそういう飲み物なのか。うまくないので、半分以上残した。

で、ビーフパイを頼んだら、味付けはちょっと薄いけど、これはまあ美味しかった。衣のはじっこの部分もうまい。

しかし、ビーフパイの下に紙を敷いている意味がよくわからない。食べ進むうちにグジャグジャになってきて、ちぎれて、最後は紙の切れ端だかビーフパイの具の一部だか分からなくなってきて気持ち悪い。


■さて、まとめ。昔は知らんが、西暦2011年3月現在のランチョンってのは要するに、

(1)神保町という観光地に、地方からやってきた観光客のためのレストラン。

(2)“都内在住おのぼりさん”が、都心の街歩きをするため、あるいは、都心在住者の生活を追体験するための装置。

(3)「神保町好き」を自称する人が、その自己像を補強するためにやってきて、「ランチョンにいる自分」に酔うための装置。

(4)作家や文化人のエッセイに出てくるから、という単純な理由でノコノコやってくる単純なやつに、それっぽい飲食物を提供する装置。

なのであろう。おれは(4)か。あー、あと、「60歳以上の人類の小集団による食事会会場」という機能もありますな。


■拙僧は、寺いちばんの正直小坊主でありますから素直に書いてしまいますが、この店をエッセイにとりあげる文化人も、この店をブログのネタにする素人さんも、おまえらみんなランチョン褒めすぎ、ってのがほんとのところでございます。


■ちなみに上記の品々を飲み食いして三千円ちょっと。高いか安いか。

で、満腹ではあったが、精神的にはなんか物足りなくて、階下にあったカレー屋に入って、カレーをライスにかけたカレーライスという料理を食べました。以上。

# 二回続けて食べ物屋の悪口エントリですいません。


■ハンバーグ入りとんかつ


■先日、渋谷のとんかつ屋のメニューに、

「ハンバーグを挟んだ特製とんかつ!」

というのを発見したので頼んでみました。


■ほら、ハンバーグって、ポップでキャッチーな、あらゆる年齢層の民衆から幅広く支持される大人気コンテンツじゃないですか。

それが、とんかつというこれまたゴージャスな、もう、がっちり視聴率の獲れる国民的コンテンツと同時に楽しめるとなっちゃあ、まあ発注しますよ。したっていいじゃないですか。

そしたら数分後、ハンバーグ入りとんかつ(外見は普通のとんかつ)に、デミグラスソース(だったと思う)がドロリとかかってる物体が運ばれてきた。この見た目からイヤな予感がした。とんかつの衣にデミグラ(略称)。もう、間違ったものをかけたという感じ。なかなかの異物感。


■で、食べたら、そのビジュアルの通り、まずかった。

ハンバーグととんかつという豪華二大スタアの共演は、両雄並び立たず、という感じだった。

'99年にやってた「タケシムケン」というテレビ番組ぐらい両雄並び立たずだった。

それと、デミグラスソース(と決めつけて話を進めます)は、とんかつの衣に合わないと思った。

やはりハンバーグととんかつは、別々に食べた方がおいしい。


■まあ、こんなメニューを考える店も店だが、頼んでしまうおれもおれだ。

しかし、こういう「ひねった」メニューで失敗すると、スタンダードなメニューで失敗するより傷が深いですね。「なんで被害を最小限に食い止められなかったんだ!」という感じで。


■仮でやってる


なんかさー、平成って、“仮”でやってる感じしない?

昭和に比べて本気度が薄いというか。

──なんだ? 本気度って…。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

なんか暗いニュース多いしさー。バブル崩壊の平成3年からこっち、景気もほとんど悪くなる一方だしさ。

たまにYouTubeで昭和のCMなんかを見てると、極端な話、昭和が“この世”で、平成は“あの世”という感じすらしてくる。

──そうですかね…… ( ;´д) ヒソ (´д`) ヒソ (д`; ) オレハオモワン

平成も、早く本気出してほしいものです。

──だから、その本気とはなんなのかと。(´д` ) (´д` ) (´д` )



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