■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■さしあたってハワイ写真


──正月にハワイ行ってきたんだってね。どうだった? (´∀` )(´∀` )(´∀` )

うん、外人がたくさんいました。なぜかはよく分からないけど。

──…………………。他には? (´∀`; )(´∀`; )(´∀`; )

まあ他にもあるんだけどさ、幕末でもあるまいし、一日本人のハワイ見聞録なんて書いても読みたがる人は少ないでしょう。

かといって、「2012年1月現在の最新ハワイ情報!!!」みたいなのも提供できませんしね。

でもまあ、初めて異國に行って、いろいろ感じるところはあったわけで、それはまた何回かに分けて書きます。


今日はさしあたってハワイ写真を。


240109_zippys.jpg

これは「zippy's」という、日本で云えば、ほっかほっか亭と大戸屋の中間ぐらいの店。米のメニューの出るファストフードというか。沖縄の移民が始めたチェーン店とか何とか聞いた。写真はライスと照り焼きチキン(だったと思う)。

ほかに、「サイミン」というラーメンのようなメニューもあったけど、こちらは試せず。また次回。


ポークたまご

ホノルルのマクドナルドでは、朝マックに「ポークたまご」が食べられた。ライス付き。

ポークたまごをご存じない方は最寄りの沖縄人に訊いてほしいのですが、ようするに「薄く切って焼いたポーク・ランチョンミート(卵焼き添え)」です。

'90年ごろにマクドナルドがカレーライスを発売して失敗して以来、マクドナルドで米を口にすることができるなんて思ってもみませんでした。


ワイキキのビーチ

元旦のワイキキビーチ。海の水温はけっこう低いらしい(弟・談)が、風景は明らかに夏。


チキンカレー
その元旦のワイキキビーチのパーラーで食べたチキンカレー。本年の初カレー。


象

これなんだと思います? ホノルル動物園の売店で父親が買ってきた、変な象の像の容器に入った、変なジュースです。頭上の赤いキャップが飲み口になってます。たしか5ドル。高い。なぜこんなものを、5ドルを投じて買おうと思ったのか。

味も変で、ジュースというかむしろジャンル的にはかき氷シロップの領域。

で、この象の容器だけもらったわけですが、この象はハワイ滞在中ずっと、ホテルの部屋に置物として棚の上に鎮座しておりました。


LIFE

行きの飛行機で読もうと思って買った、アメリカの週刊誌『LIFE』の'60年代のハワイ特集号。出発の数日前に、わざわざ神保町で買ってきた。だって、飛行機の中で読む雑誌って、『LIFE』が似合うじゃないですか(この映像の0:18ぐらいのとこで、画面左端の女性がLIFEを読んでいる)

が、この『LIFE』は、機内に預けるスーツケースの中に入れてしまったので、けっきょく読めず。


* * *


うん。妹の結婚式のため、家族でハワイに行ってたんですけど、いいとこでしたねーハワイ。ハワイにはまる人の気持ちが分かる。

この季節の東京は寒いので、「もう一度ハワイに行きたい!」というか、むしろ「ハワイに帰りたい!」という気分です。


■『三人吉座』『奴凧廓春風』 国立劇場 初春歌舞伎公演 1/4


■だから国立劇場のチケット売り場の自動発券機の上に「お買い上げ明細書」を放置してくの止めろ。

といった意味も含めまして、今月の国立劇場の感想文です。今後何回かはハワイ旅行のエントリが続くと思うので、忘れないうちに書いておきます。

ちなみに、これが今年の初歌舞伎です(さらにちなむと、昨年の歌舞伎納めは平成中村座の昼の部でした。『元禄忠臣蔵』も再見しようと思ったけど、時間は合わず)。


三人吉三
序幕が意外にパッとしない。冬の夜の空気に欠けるというか…。←いや、この表現も正確ではない。なんというか、この場面、国立劇場に似合わないのでは?

染五郎は、あまり存在を示せてない感が。幸四郎に持って行かれてるような。

と、序幕はいささか難アリに感ぜられましたが、このあとは徐々に良くなっていったので、良いと思う。

大詰の立ち回りは、舞台に敷かれた白い布のまぶしさが印象的。欲を云えば、雪をもっと派手に降らせてほしい(←個人的な好み)。

高麗蔵が全体的に良かった。芝居を引き締めてたのではないでしょうか。

夜鷹、という役柄の芝のぶも初めて見た。

あと、序幕で女を装う福助の声は、『まんが日本昔話』で小動物の声を演じる際の市川悦子に似ていた。


奴凧廓春風
うん、お正月らしくて良いんじゃないですか。イノシシの造形がちょっと、かわいくないような。笑

でも、全篇にわたっておめでたいムードでね、手ぬぐいも撒くしね。

こういう演目は、日本酒を一杯引っかけてから見るのが正解ですね。

宙乗りの染五郎がくるくる回転するところで、昭和60年代の志村けんのテレビ番組を思い出したおれは若くない。


その他
・パンフレットに載っている金太郎くんのコメントが、初々しくて良い。

・この前日に、飛行機に八時間半、バスに二時間半も乗っていたため、劇場の座席に着くとき、乗り物のシートに座るような気分になった。機内用スリッパを劇場に持って行く、というのはアリかもしれない。

当サイトには珍しく劇場の写真

当サイトには珍しく奴凧の写真


■本文とは関係ないですが、会社にたまたま置いてあった週刊文春の新年号を手に取ったら、表3(裏表紙めくったとこ)に吉右衛門が出ててる洋服の広告が載ってた。


■賀正 二〇一二


ハワイっぽい写真
▲とりあえずハワイっぽい写真


■昨晩、ハワイ県から東京県へ帰ってまいりました。欧米の超能力者風に云うと、緊急来日しました。緊急でもなんでもないんだけど。

成田空港から大泉学園まで行くバスがあると昨日はじめて知ったので、それに乗って帰ってきたのですが、飛行機に8時間半乗ったあとバスに2時間半乗るのはさすがに疲れますね。成田空港を新宿駅の地下に移転させたがってる音楽家がいるのもうなずけます。


■ハワイが暖かいところだとは聞いておりましたが、ほんとに暖かくて、苦しゅうなかったです。日中だと上半身裸のおっさんが普通に歩いています。

それに比べると(比べてもしょうがないですが)、寒いね東京。ほんとに同じ星にある国かね。まだ気温差に体が慣れません。

寒いのは好きではないので、いっそ毎年10月〜3月はハワイで暮らそうかなとも考えましたが、そしたら歌舞伎が見られなくなります。どうしてくれるんだ。


■さて、昨日はホノルルのヒルトン(※泊まってたわけではない)のABCストアでスパむすびなんぞ買っていたのに、本日はこれから国立劇場で今年初の歌舞伎見物です。昨年は元日から銀座で玉三郎を見ましたが、今年も歌舞伎を見続けることになるのでしょうか。

といった意味も含めまして、旧年中はご愛読くださりありがとうございました。本年もひとつ。あけましておめでとうございます。半蔵商店でございます。


■いまから行ってきます


■激動の昭和57年も、残すところあと数日となりました。

お伝えしてます通り、いまからハワイ行ってきます。今年の更新はこれで終わり、かもしれませんし、現地で更新できる環境があれば更新するかもしれません。

大掃除は年明けだなー。( ・ω・)


■そしてgocoupの新作「銀猿ノアール」ですが、盤は完成してるのですが、amazon等への納品は年明けとなります。

でも一応、観念上の発売日は、'11年11月11日という体(てい)でお願いします。


■では行ってきます。


■弗/マーティン・デニー/ボーイング707/ガス台/荷造り


トリスは飲んでないのにハワイ県に行きます。半蔵商店です。


■昨日、銀行で日本円をドルに換えてきました。

米弗

うーん、ドル札ってなんだか『モノポリー』で使うおもちゃのお札みたいだ。お金という実感に欠ける。


■ハワイで聴く用にマーティン・デニーのCDを買ったんですが、今、初期の8作品をまとめた4枚組CDなんてのがあるんですね! さらに、その次の3作品をまとめた2枚組CDなんてのもありました。ちなみに両方ともリマスタリング済み。

マーティン・デニー等

で、amazon.co.jpだと、両方とも千円ちょっとしかしないんですね。つまり、二千円ちょっとで、マーティン・デニーのアルバム11枚(物理的にはCD6枚)が揃うという、まさにデフレスパイラル! というか、もう半世紀も前のアルバムだから、この価格でも十分モトが取れるんだと思う。しかしそれでも安い…。

安いもんだから、ついでに同じシリーズのレス・バクスターのCDも買いました。こちらも4作品(CD2枚組)で千円ちょっと。安い。安いことは本当にいいことなのだろうか、と考えて「デフレスパイラル 雇用」で検索してしまうくらい安い。

と、ここまで書いたところでレス・バクスターのCDの封を開けたら、2枚組CDのはずなのに1枚しか入ってなかった…。鼻の穴へボーイング707蹴こむぞ。


■そうそう、先日、某佐川急便から電話がありました。

「あー、もしもし、そちら宛てにですね、ガス台が届いてるのですが、本日ご在宅ですか?」


なんのことだろう。ガス台なんかが届いてくる心当たりが全くない……。

数十秒ほど話してて判明したのですが、その人の云うガス台とは、おれが通信販売で買ったスーツケースのことだったんですね。たしかに、スーツケースを包んでる段ボール箱は、メーカー名と型番が印刷されてるだけで、「中身:スーツケース」とは明記されてなかったし、まあ一見スーツケースが入っているとは分かりづらい梱包だったのですが、しかしこの件で、「スーツケースはガス台と間違えられることがある」ということと、「唐突に電話で『ガス台が届きました』と話されると混乱する」ということが分かりました。


■で、そのガス台と間違えられたスーツケースに荷造りをやっております。

先週、髪の毛切断所に行ったら、そこの髪の毛切断員が

「旅慣れたヒトだったら、ハワイくらいなら手ぶらで行っちゃいますよー」

と云ってました。そうなんだよな、おれって、つい旅の準備をしすぎるんだよなー。荷造りリスト作ったり、いろいろモノを揃えたり。

たぶんそれは、心のどこかで、「旅よりも、旅の準備の方が楽しい」と思ってるからかもしれない。



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