■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■アホみたいにつまらない飲み会、その後


前回のエントリの続き、というか、補足というか。引っ張るほどの話題じゃないんだけど。)


■おれはこの飲み会の誘いを一度断ってるんですね。だって、つまんなそうだったから。

それなのに、X先輩が「Yさんが、君にも会いたがってるから」とか云って再度誘ってきたので、情にほだされてしまい、気が進まないのにノコノコ出かけたんですね。

そしたらまあ、前回のエントリにも書いたように、Yとやらのどうでもいい自慢話を2時間にわたって延々聞かされ、料理も不味い上に高い、という、飲み会というよりは軽い人身事故みたいな展開に巻き込まれたわけです。


■しかし、Yを見てて思ったんだけどさー、自慢話って、他人に聞かせてるようでいて、実のところは自分自身に必死で何かを言い聞かせてるってところも少なからずあると思う。

それに、「三年前に一度会っただけの知人を呼び出して2時間にわたって自慢話をする」って、云っちゃなんだが、ちょっと変です。

(X先輩自身も、おれと同じく、Yとは三年前に一度会っただけだったらしい。)

「三年前に一度会っただけの知人を呼び出して2時間にわたって世間話をする」くらいだったら、まあ分からないこともないけどね。

あ、もしかして、Yは自慢話と世間話(この二つは対立する概念ではないですが)の区別ができてない子なのか。自慢話しかできないから、世間話が自動的に自慢話になってしまう子なのか。

あと、強いて云うと、Yは「あらまほしき自己像」を何らかの理由で失いつつあるために(ようするに、Yがアイデンティティーの拠り所としている“クリエイター系の職”を何らかの理由で失う可能性が出てきたってことね。あるいは、職業上の自信やモチベーションを無くしつつあるとか)、その不安をどうにか払拭しようとして、その結果「二時間にわたる自慢話」という形で発露したんじゃないだろうか。

と、おれはにらんでるんだけど、まあいいや、Y分析は。

ただ、三年前はそんなアクの強いヒトじゃなかったんだよね。それも謎。


■あと、あのイタリアンの店もなー。

美味しいのはマリネと生ハムだけ、って、食材を切って出すだけのものじゃねえかよ(マリネは、まあ和えるけど)。

あ、フォローするわけではないが、パンは美味しかった。お代わりしたほどだ。パンは美味しいのに料理が不味いのが不思議だ。

いっそ、レストランからパン屋に転身してはどうか。


■さて。あの日、Yの自慢話と料理の不味さに耐えかねて、コース途中で店を出たわけですが、X先輩から飲み会の代金の請求がありました。その額、

4000円。

あれ? 計算してた額よりは安い。どうも、おれはパスタとドルチェを食べずに途中退出したため、店のヒトが安くしてくれたらしい。意外に気が利いてるじゃん、メシは不味いけど(←ひとこと多い)。


■いや、でも、4000円でも高いわ、やっぱり。そもそもこちとらこんな飲み会にビタ1スイスフランも払いたくねえっつーの。むしろ4000円もらいたいくらいだっつーの。4000円あったら国立劇場でカブキが観られるっつーの。

──と書いて国立劇場のサイトを見たら、四月の『絵本合法衢』は、安い席はとっくに売り切れてた。しまった。


# 帰省に関するエントリはまた次回以降に。


■先輩の知人と飲んだらアホみたいにつまらなかった件


■昨日の夜、会社の先輩(仮にXとしよう)と、その知人(Y。おれは三年前に一度だけ会ったことがある)と渋谷で飲んだんですが、ほんとつまんなかったわー。アホかと思うくらいつまんなかったわー。金と時間返して欲しいわー。

家で、『大科学実験』の細野晴臣のナレーションのモノマネでも練習してた方が良かったわー。

Yの自慢話が7割だったわー。下手したら8割だったわー。ヒトの自慢話って疲れるわー。笑い飯と千鳥をやたら過大評価してる人とお笑いの話をしなきゃいけなくなったときの3倍くらい疲れるわー。

なんでYの自己PRを聞いてやんなきゃいけないかが分からんかったわー。飲み会は就職の面接じゃないわー。

自己PRしてないと死ぬ生き物なの?って思うくらいの勢いだったわー。自己PRが服着てイタリアン食ってたわー。

クリエイティブな職業にまつわる単語をちょくちょく挟んで来たわー。そういうのかっこいいと思ってるわー。そういう職に就いてる自分に酔ってるわー。見てらんないわー。そういう自己顕示欲&自意識に付き合ってあげるのだるいわー。


■そして、X先輩の選んだイタリアンの店も、しょーもなかったわー。たいして美味くなかったわー。しかも高かったわー。

“ぐるなび”に、「女子会にぴったり! 渋谷の隠れ家イタリアン♪」とか書いてそうな店だったわー。男三人で行く店じゃないわー。

コース5品で3500円したわー。飲み物はOL向けのサイズで一杯800円もしたわー。コペルト500円取られるわー。金曜ならまだしも、水曜に払いたくなる額ではないわー。

女人との食事ならまだしも、先輩の知人の自慢話を聞くために払うには高すぎるわー。


■料理もしょぼかったわー。コース5品のうち、美味いのは2品目までだったわー。魚とトマトのマリネ(?)と、生ハムだけだったわー。

アーティチョーク、瓶詰めのをそのまま出しただけだったわー。焼いたカキ、味付けが濃すぎるわー。食えたもんじゃなかったわー。トリッパのトマト煮込みは甘かったわー。甘過ぎだわー。

もうYの話も聞きたくなかったし、翌日(今日のことです)は早い時間から仕事なので、〆のパスタとドルチェはパスして(どうせたいして美味しくないだろうし)一人で店を出たわー。

なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだって思うわー。

もうこれ、飲み会というよりは軽めの人身事故だわー。7:3だわー。7がYで、3がX先輩だわー。


# 帰省に関するエントリはまた次回以降に。


■首都におります


■日曜日に、沖縄から東京へ戻ってきました。

金曜日の石垣島はとても暑く、日射しも強くて、予定していた竹富島行きを見送って、クーラーが効いてる商店でアイスキャンデーを買ってしまうほどの真夏のような日だったのですが、土曜日の沖縄本島は寒く(去年の二月、袷の着物を着てったらかなり暑く、「沖縄の二月は単衣の季節だ」と悟りを開いたのですが)、そして日曜日の東京はさらに寒く、この気温差に体を慣らすのに手こずりました。

沖縄の三月は意外に寒い(こともある)、というのはひょっとしたら県外ではあまり知られてない事実かもしれないので、前も書いたような気もするけどまた書いておきます。気温の数字自体は低くないんだけどさ、風量を“強”に設定したクーラーからの冷風がつねにビュービュー吹き付けてくる感じというか。


■弟の脳内で、くるりの「ばらの花」という曲が絶賛大ヒット中だったらしく、弟は実家に泊まった翌朝にこの曲を居間でヘビーローテーションしてました。運転中も頻繁に口ずさんでいました。ジンジャーエール(歌詞に出てくる)も2回くらい買ってました。

といったように、帰郷直後は沖縄での話をエントリ数回にわたってだらだら書くのを常としてますが、このたびは手短に、二回か三回か四回か五回くらいのエントリにとどめようと思います。


■あ、そうそう、結婚式の帰りに、ヤングジャンプ買いました。320円もするんですね、いま。


■沖縄へ/gocoupなど納品


■いまから沖縄行ってきます。二十五日に戻ります。


■先週末に、秋葉原・eARS様と中野・タコシェ様に、gocoup「銀猿ノアール」を納品いたしました。お近くにお立ち寄りの際はぜひ。

試聴はgocoupサイトでどうぞ。


■さらに、タコシェには半蔵商店名義の『XVOXX 360』も納品しました。実家の押し入れから発見したデッドストックです。ジャケットを見てピンと来た方は、こちらもぜひ。


■ではー。


■平成中村座 三月大歌舞伎 夜の部 3/18


居酒屋のチャーハンってたいてい味が濃すぎるね。半蔵商店です。

えー、明日から沖縄だというのに、荷造りを一切してないというのに、会社の飲み会に行っておりまして、日付が変わる直前に帰ってきまして、カブキの感想文を書いてまして。


■吃又
亀蔵と猿弥が良かった。

部分部分でしっかり展開を作りつつも、統制が取れていてぶれない質感の130BPMのミニマルテクノの長時間セット、を亀蔵の演技に感じた。

土佐の名字が許された又平夫妻を見守る表情も、ね、良かったよね。ね。

猿弥の「すべらなさ」は毎度すごい、と思う。どんな役もきっちりこなして、かつ自分の色をちゃんと出している。そして周囲の雰囲気に埋もれない。


■口上
笹野高史がいた。非・歌舞伎役者が襲名の口上に連なるというのは珍しいことではないでしょうか。


■御所五郎蔵
気になったとこを一点だけ。五郎蔵が、皐月と間違えて逢州を斬ったと気づいたときの表現が、やや薄かったような気がした。


■元禄花見踊
10歳から18歳(だったと思う。間違ってたらすいません)の超若手5人によるボーナストラック。春っぽい風情でね、カブキを見る楽しさって、こういうシンプルなところにあるんじゃないでしょうか。とか、つい書きたくなる。


■売店にて
小山三ストラップ(袴ver.)を購入。



さて、荷造りどうしよう…。(・ω・;)



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