■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■レッドブル登場以前に、日本の清涼飲料水メーカーの若手社員がレッドブルのような飲み物を企画したところで、


■あの手この手で楽しそうに「ソース二度漬け禁止!!」と声高にアピールしてくる感じ、もういいですよね。どうも、半蔵商店でございます。

禁止で思い出したけど、「野沢ダイブ禁止」という芸名の芸人がいて、いい名前だと思います。発音したくなる。


■さて本日は、まあ、よくある「日本ではなぜappleやgoogleのような企業が生まれてこないのか」系の話に近いあれなのですが。

レッドブルってあるじゃないですか。ね、レッドブル。翼をさずける。あれってオーストリア(たぶん)の企業が作ってるんですけど、いろんな国で売れてて、ここ日本でも売れてますよね。

でも、もし仮にレッドブル登場以前に、日本の清涼飲料水メーカーの若手社員(若手じゃなくたっていいけどさ)がレッドブルのような飲み物を新商品として企画したとしても、社内の反対にあって発売されてないと思うんですよね。

「いっやー、どうかなー、甘すぎるんじゃないかなー(半笑い)」

「いっやー、どうかなー、香りがきついんじゃないかなー(半笑い)」

「いっやー、どうかなー、値段が高いんじゃないかなー、275円て。値ごろ感ないよね(半笑い)。ヘタなドリンク剤より高いし」

「そもそもいまどき250mlの細い缶なんて、どこの店舗も扱ってくれないでしょ。実際どこのメーカーも作ってないし」

「そもそもいまさらこんなもん売れませんよ、市場には既にリポビタンDやアリナミンやデカビタがあるわけですからね」

などと、お偉いさんとか上司とかどうでもいい先輩とかに、いいように云われて終了、って感じなんじゃないでしょうか。


■で、仮に社内から「まあ試作品ぐらいなら作ってもよし」とOKが出たところで、いざその試作品を消費者のグループ・インタビューの場で消費者の人々にモニターとして味見してもらうと、

「ちょっと……甘すぎると思いますね、甘いのは苦手なので……ええ」

「ちょっと……香りがきついと思いますね……ええ」

「ちょっと……275円は高いと思います……120円なら買うかもしれないですけど……ええ」

「250mlは少ないと思うんです。あたしこういう飲み物好きで(笑)、けっこうガヴガヴ飲んじゃうんですよ(笑)。だからこう、もっと350mlとか500mlとかで出してくれたらうれしいなー(笑)、と思います(笑)、はい(笑)」

「いつもリポビタンDやアリナミンやデカビタを飲んでますので、これを改めて手に取ることはないかなーと思う」

などと、モニターの主婦5名に云われて、で、それをいちいち真に受けたお偉いさんとか上司とかどうでもいい先輩とかによって、「やっぱりこの試作品の発売はナシ」ねと云われて終了。

で、けっきょく新商品として「ビタミンCがたっぷり入ったゼロカロリーのヘルシー炭酸飲料(レモン味)」と「原材料を安く調達できる変なお茶っ葉をブレンドして、東洋っぽいネーミングを冠した、なんとなく体に良さそうなお茶」を発売しましょうってとこに落ち着いて、その炭酸飲料とお茶が無事発売されて、たいして売れないので3ヶ月でコンビニの棚から姿を消す、と。


■と、まあ、個人的にはそんな感じのステレオタイプがありますね、なんか。


■校歌あるある


2番の歌詞を「いそしまん」で締めくくりがち。


──磯じまん?(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


じゃなくて、いそしまん。


■壁紙を作りました


■昨日はめずらしく歌舞伎座ではなく歌舞伎町におりました。とある小バコで催されるテクノのイベントに、某氏に連れてってもらったのですね。

そしたら、とあるユニットのライブがありまして、そのうちの一人がギオゴイのニットキャップとスウェットと、ライジング・ハイのロゴ入りウインドブレーカーを身につけ、TR-909とTB-303を操作しておりました。'93年ぽいですね。電気グループが『ビタミン』を発表してもうすぐ丸20年となります。ちなみに303はソフトケースごと首から提げてました。


■ところで、よく知らないのですがMedium(しかしこんなドメイン、よく取れたなー)というサイトがありまして、そのトップページを見て、「あー、こんな壁紙が欲しいなー」となんとなく思いました。ぼけた写真に文字が載ってる、みたいな感じの。

で、似たようなのを作りました。

壁紙

1920×1080です。クリックすると大きいサイズのが出てきます。とりあえず置いておきますね。


■怪奇!! ゴーゴーカレーの歌を歌っているとLUNA SEAの「ROISER」になる心霊現象


( ´∀`)ゴーゴーカレー ゴーゴーカレー♪



( ´∀`)ゴーゴーカレー ゴーゴーカレー♪



( ´∀`)咲ーいてーいーたーのーはーロージーア♪ ←




お わ か り い た だ け た だ ろ う か。


■東野幸治、山里亮太、ぶっせん、池田亮司


■11/7(金)夜 東野幸治 vs 山里亮太 於 草月ホール

19:00開演、なのですが仕事のため会場に着いたのは19:30過ぎ。東野と山里、一対一のトークライブ。トークの内容は門外不出とのお触れが出てたので、詳細は割愛。気になる人は、来年行けばいいと思う。年一回やってるらしいので。

この日は急いでたもんで、道玄坂と246がぶつかるあたりのとこからタクシー乗ったんですが、草月ホールまで2420円もかかりました。年配の運転手が、246をちゃーっと行かず回り道をして2420円です。まあ運転手さんも、「金曜の夜は246混むから」みたいな判断を働かせての回り道だとは思うんですよ。でも2420円('A`)。運転手さんも微妙に罪悪感を感じたのか、端数の20円はおまけしてくれました。ちなみにこのライブのチケットは2500円。

ここまでして足を運んだトークライブの内容を、ネットにさらっと書けないよなあ。笑


■11/8(土) 昼 ぶっせん 於 赤坂ACTシアター

貧乏なお寺がムリヤリ専門学校を始めることで再興をはかる、という漫画『ぶっせん』が舞台化、とのことで見に行ってきました(ちなみにテレビドラマは録画したけどまったくの未見)。

おれは原作が大好きなので(一時期ほんとうにはまった)楽しめたけど、劇中の歌とダンスは受容できる人とできない人の真っ二つに分かれると思った。あと、最後はちょっとグズグズだった。笑

で、ぶっせんは、そこに集う若者の「青春が始まって、終わるまで」の物語であるんだけど、同時に雲信(僧侶にして生徒たちの教師)の孤独との闘いの話でもあるな、と少し思った。生徒には理解されず、老師には翻弄され、相棒の丸慶も頼りにならない。それでいて一人で寺を建て直さないといけない、という。

作中に「夏って、なんかありそうで何も起きないよねー」みたいなセリフがあった。それはなにも夏に限らず、青春時代がそういうものなのかもしれない。もしかしたら、人生全体がそういうものなのかもしれない。

あと、「いま楽しみきらなきゃ、あとで後悔するような時間の中にいるんだよ」みたいなセリフがあって、青春を送りそびれたおれとしては非常に身につまされます。このことに、十代のうちに気がつきたかった。 ('A`)

──と、だらだらと永久に書き続けられそうなのでこのへんで。あ、グッズも買いました。キューピー人形ストラップと手ぬぐい。


■11/8(土)夜 池田亮司 於 渋谷ダブリューダブリューダブリュー

そして、『ぶっせん』からの池田亮司。「supercodex live set」世界初演、とのことです。いろんな周波数の波形を浴びてきました。

スクリーン上で激しく明滅する波形に合わせて、細分化されたリズムの大音量の低音が鼓膜と喉元とみぞおちを圧迫してくる感じは、他では代替の効かない何か、だし、オンライン上では絶対体験できないものです。非常にコンセプチュアルな音楽なのに身体的な実感が伴う。そこが池田亮司のライブに行く意味だと思うんですよね。(談)

あと、池田亮司はテクノとかフォークトロニカとかに行かないとこも好きです。笑

# 前座のなんとかという若者の、演奏は悪くなかったんだけどVJがお世辞抜きでクソださかった。
# あんなつまらない映像ネタをどこでどうやって集めてくるんでしょうか。



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