■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■ようこそ飯能へ


ようこそ飯能へ


■雪の歌舞伎座、テレビジョン


雪の歌舞伎座、一

雪の歌舞伎座、二

雪の歌舞伎座、三


■こんな大雪の日に歌舞伎見物なんて乙でげすねえ、と褒めてくれるタイコモチがいるわけではないのですけど、昨日は大雪のなか歌舞伎座に行ってきました。昼の部。南北。


■行く時は大雪の影響はなく、意外なほどスムーズに歌舞伎座に着けました。

が、帰る時は電車が遅れたり、電車が止まったり、吹雪のホームで電車を待ったりで大変でした。銀座一丁目から石神井公園まで90分くらいかかった。


■スーパーで食料を買い込んで、夜は部屋でテレビジョンを見ていました。他にすることあるのに。

めちゃイケで使われた効果音に、テレックス「Moscow Discow」のイントロの汽笛を加工したものがあった、気がした。


■他にすることあるのに、ついでにアド街も見ました。浅草特集。この番組、扱うネタが30ヶから20ヶに減ったの? 今週だけ?


■で、アド街にイトーセイコーが出てた。いつも思うんだけど、この人って東京生まれ(検索したら葛飾だって)なのに、なんであんなに肩に力の入った地方出身者みたいな感じになるのかね。トーキョーや浅草や「和」を語る時はとくに。なんかムリしてる感がある。そう感じてしまうのは、云うまでもなくおれもそういう傾向があるからだろうけどさ。

あ、ちなみにバカリズム升野は、イトーセイコーに「いっしょにかっぽれを習わないか?」と誘われたことがあるそうです笑。とつぜん思い出したので書いてみた。

あと、これもアド街に出てたから思い出したんだけど、大黒○家まずいよね。浅草に出かけてわざわざ数十分並んだのにあんなドス黒くてまずい天丼を出されて食事中にみるみる険悪な雰囲気になったので別れた、っていうアラサー男女が年間30組は絶対いると思う。どうでもいいけど。


■で、本日は歌舞伎座夜の部。これから出かけます。


■雪が降ってる日って、アンビエントかドラムンベース作りたくなるよね


■半蔵商店でございますよ。ええ、昨日の夜中にチケットweb松竹のサイトを見てたら、本日歌舞伎座昼の部の、三階席の切符が戻ってきてたんですね。ここ数日サイトをしつこくチェックしてて、ようやく発見したもんだからうれしくてね。

で、カード番号を入力しまして。無事に切符を購入しまして。なにかを成しとげた気になって眠りにつきまして。


■そして今朝起きたら、あなた、大雪ですよ。なんだこれ。出かけるの大変だぞ。

──いや、昨日から雪の予報あったでしょ。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

東京の雪の予報ってたいがい外れない? そういうイメージない? まさか当たるとは思ってなかった…。予報なめてました。すいません。


■そういえば去年の一月も大雪の日に浅草歌舞伎を見に行きました。あんまりにも寒いので、やぶそばで天ぷらそばを食べた覚えがある。

海老蔵がお年玉の挨拶で、「大雪で車が運転できなかったので、20年ぶりに地下鉄に乗って、浅草まで来ました」と語ってました。

高級な舶来物の自動車、などでなく、地下鉄で劇場入りした役者が勤める弁慶、ってのも、なかなかに珍しうございました。


■さて、これから心して歌舞伎座まで参ります。しかし無事たどり着けるかどうか…。('A`)


■あ、小山三さんのセミナー、があるんですね。申し込み締め切りだって。しまった。('A`)


■'94年コーネリアスのツアーパンフ/電気「N.O.」20周年


■ほんに今宵は節分か(←一日遅い)。半蔵商店でございます。

昨日は節分だったので、納豆とオイルサーディンのパスタを、あ、ナカグロ忘れた、納豆とオイル・サーディンのパスタを作って食べました。いちおう豆とイワシということで。節分ぽく。


■でね、昨日はブックオフでこれ買ってきましたよ。なんだか分かります?


コーネリアス


コーネリアスのコンサートツアーパンフ(ナカグロもういいや)です。'94年。A4サイズのハードカバーで、厚さが1.3cmくらいあります。金かかってそうです。たしか表紙はビースティ・ボーイズがやってた雑誌のパロディじゃなかったかな。中身は、写真、コラージュの類、楽譜、クロスワードパズル、歌詞、コーネリアスのVHSの広告、テリー・ジョンスンがわざと俗な新聞広告風にデザインしたピチカート・ファイヴの広告、CTPPの広告、HMVの広告、トラットリアのディスコグラフィー(とはいえ、まだMENU 30までしかない)、などです。ビバ'90年代。渋谷系華やかなりし当時、音楽産業にはこういうものを作る余裕があったんですねえ。

税込み105円、という非常に高額なプレミアム価格がついておりましたが、思い切って買っちゃいました。こういうのって、タイミングと勢いで買わないと、いつまでたっても買えないままになっちゃうからね。


■表の見返しには、コーネリの例のCマークがありますが、裏の見返しにはドクロのマークが入ってるんですね。『69/96』('95)のような雰囲気の意匠は、この時点で既に思いついていた、のかもしれません。

しかしあれですね、当世は音楽作品もデータでダウンロード購入できるようになってしまいましたが、『69/96』なんてあのビニールジャケの手触りや手間暇かかったブックレットもコミでアルバムって感じだよね。こんな感じで音楽とデザインの集合体でアルバムの世界を作る、みたいなのは最近少なくなってる気がします(『69/96』に関して云えば、音楽誌のインタビュー、テレビ出演、カセット版シングル発売も含めて一枚のアルバムと云える気さえする)。


■あ、そうそう、いま思い出したのですが、おととい2/2は、電気グループが「N.O.」のシングルを発売してちょうど20周年の日のようです。

発売当時、ロッキングオンジャパンに、歌詞だけを載せた見開き2ページの広告が出てたなあ。


■っていう30代サブカルおじさん向けエントリでした。


■「スーパーとエディターの間にナカグロなしね!」と秋山道男は云った


このごろ人類がカタカナ語の表記にナカグロを使わなくなってきている、といったアカデミックな問題について前回とりあげたわけですが、今回もその続き。


■今日読んだ、とある雑誌に掲載されたとある人の文章には、

「ロリポップ ルック」
「パンク スピリット」
「アブソープティブ キャパシティ(absorptive capacity←知らんわ)」

と、ナカグロでなく半角スペースを使った表記がありました。

ナカグロの代わりに半角スペースを使う、ってのは、化粧品の長ったらしい商品名の表記とかで使われたりしますが(例:「モイスチャー ヴァイタライズ ナントカ カントカ リキッド」)、地の文で見ることはあんまりないですね。


■ちなみにこの文章におけるカタカナ語表記では、ナカグロなし連結パターンは「アメリカングラフティ」「ドライブイン」「クリームソーダ」「ワンカット」。

ナカグロありパターンは「ファースト・ステップ」の一つのみ。


■まとめますと、

1) この文章には、「ナカグロあり」「ナカグロなし」「ナカグロの代わりに半角スペース」の三つのパターンが混在している。

2) 上記三つのパターン中、「ナカグロあり」の勢力がいちばん弱い。

といった感じですね。ナカグロの出番が減っているばかりか、「半角スペース代用勢」の台頭してきている21世紀日本のナカグロ状況が如実に凝縮された文章となっておりますニャー。って近所の太った猫が鳴いていた。

これはまあ、たまたま目にした文章についてだけの話だから、このサンプルだけでどうこうは云えないけどね。でも、ナカグロの出番が減っている現状をある程度は表していると思う。

しかしなんでファースト・ステップだけナカグロ入りなのかね。


■なお日本語の文章で半角スペースを使ってる例としては、

「結局 国語辞典を買うことになった」

のような文があります。漢字が続くのを半角スペースで避けてるわけですね。でも、個人的にはちょっと、うーん。

そっちのほうが読みやすいかもしれないけどさ、たとえばラジオ番組のナレーション原稿みたいな、限定的な用途の文章の「実用的な読みやすさ」を、必ずしも文章一般に当てはめたり持ち込んだりしなくてもいいと思うのね。すいません、話がずれてきてます。

(しかし半角スペースって、Wordとかならまだしも、昔ながらの原稿用紙ではどう表現するんだろうね。)


■ではナカグロについて話を戻します。

と、書きたいところですが、今日はもう眠いのでこの辺で。

ちなみに、おれはナカグロ状況をニュートラルに観察したいだけであって、「ナカグロあり/なし/半角スペースは混在させず、どれかに統一せよ」とか、そういうことを申し上げたいわけではありません。

個人的にはナカグロにがんばって欲しいんですけどね。(談)



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