■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■手に入りにくい泡盛


■おれはフィギュアスケートを、美しいとかきれいだとか1mmも感じたことはないのですが、おれみたいな人たぶん他にもいるよね? 半蔵商店です。


■ということで、まだまだまだ続いてた沖縄シリーズ(なんでこんなに続いてるんだ)最終回は、これです。

泡波

沖縄の離島で作ってる、珍しい泡盛です。その島で消費する分しか作らないので、その島以外ではあんまり流通しないそうです。那覇で買うと高い。

とはいえ、現代は高度情報化社会ですからね、お手もとのOA機器(最近あんまり聞かない表現だな)を用いてヤフーオークションとかで検索すると簡単に見つかります。とはいえ高い。

とはいえ、「バーや居酒屋で飲むときの値段」と考えればそんなに高くないかもね。

んー、珍しい泡盛を手に入れた、と自慢する予定だったのに、あんまり自慢にならなかったかな。

でも、普通の泡盛って、600ml(写真のサイズ)で千円ぐらいだもんね。それに比べたら高いかな。いや、値段どうこうじゃなくて、この“手に入りにくさ”にこそ価値があると思うんですよね。(談)


■ところで、ここから話が俄然おもしろくなるのですが、おれがこれをどうやって手に入れたかというと、実に興味深いエピソードがありまして、なんと、





すいません。親戚のツテで入手しました。意外性がなくてすいません。


■この珍しい泡盛は、おれの部屋に来たら飲ませてさしあげますのでお気軽にどうぞ。ちんちんの付いてない種族の人類に限りますが。


■「いっぽかっぽ てーにがい♪」


■どの地方にも、子供が、鬼ごっこの鬼を決めるときとか、ものを選ぶときに歌う歌(総称はなんて云うんだろう)があると思うんですけど。「どれにしようかな♪」みたいな。


■で、おれが幼少のみぎり、おれ周辺ではそういう用途にこんな歌が歌われてました

♪いっぽかっぽ てーにがい

ゆうやにまぎれて

ぴーよぴーよまんごまんご

そーれひーけ そーれぬけ


昭和57年ごろに友達が歌ってるのを聞いた覚えがあります。YMOが活動を半ば休止してた時期です。YMOはまったく関係ないです。

上記の歌詞は、文字が違うとこが多少あるかもしれませんが、メロディは比較的はっきり思い出せます(※って、こういう記憶がすでに間違ってたりする場合も、世の中、多々ありますが)


■で、この歌は、1990年に出版された『おきなわキーワードコラムブック2』という沖縄ローカル本にも出てくるんですね。

なのでこの歌は、当時のおれの近所だけで歌われてた、ということではなさそうです。


■で、平成22年2月現在、「いっぽかっぽ」でざっとgoogle検索すると、島根のわらべ歌がヒットします。聞いたことはないんだけど、これもしかして原曲かなあ。

あと、「いっぽかっぽ」は、佐世保弁や伊予弁で「(靴などの)左右が不揃い」といった意味もあるようです。

(ええと、あくまで『googleの画面に表示された範囲内』での話です。他の地方でも方言として存在してる可能性ももちろんあります。)


■で、沖縄のこの歌の「いっぽかっぽ」も、ごくわずかながら検索にひっかかりました。うむ。

しかし、この歌は、

1) 上記の島根のわらべ歌とはどういう関連があるのか(もしくは、まったく同一の歌なのか)。

2) 沖縄では、どの地域でいつごろから歌われていた(いる)のか。

3) いまの沖縄の子供たちはこれを歌えるのか。

4) そもそも、歌詞はどういう意味なのか。

という点が引き続き気になりますね。あと、音源として残ってるのかとか。どっかの大学の研究室がちゃんと録音してるといいんだけど。


■余談ですが、この歌を頭の中で、さねよしいさ子の声で再生すると、やけにしっくりきます。


■ネット上にいくらでも転がっているようなR-1の感想


■昨日のR-1を録画しようとしたらHDDレコーダーが満杯だったので、90年代っぽくVHSで録って、見ました。


■なんか地味な人が優勝してましたね。声も聞き取りづらいし、話も小さい。

でも、一人芝居やら、自作の小道具やらフリップを使わず、ストイックに漫談をきわめようとしている姿勢が評価されたのかもしれないと思った。


■好きだったのはエハラの一本目の塾講師。


■あと、なだぎはスキルの高さが却って鼻につく部分があるなと思っ、偉そうですいません。


■今年もDVD化の際にいろいろネタがカットされそうですね。


■R-1グランプリ2010 サバイバルステージ


■R-1グランプリ(※平仮名表記とか無理)のサバイバルステージを観に、サイミナ サイミナ ジフビレテのキャッチコピーでおなじみのなんとかっていうテレビ局に行って、帰ってきました。一人で。


■冷戦時代の共産圏のように、建物の外のひたすら長い列に並んで、待って、長い列のまま細い廊下&階段をトコトコ歩いて、ようやくスタジオに着いたときには、もう、ちょっと疲れてました。


■「初めてテレビ局のスタジオに入ったのですが…」的なレポートは略。

ネタの感想も長くなるので略。

順位や結果に関するあれも略。

田上よしえについても略。


■これはネタではないのですが、ワカチコワカチコと発声する銀色の人が、このR-1のリハと本番の間に二本も営業をこなしていた、というエピソードが印象に残りました。「売れてる」の具体例ですね。


■あ、おれは採点というか投票はしてません。観覧者の中でも投票用の機械(1から10までボタンが付いたコントローラー)を渡される人は数が決まってて、全員が投票したわけではないのです。←誰に説明してるんだろうね。


■思うんだけど、R-1って、決勝よりも三回戦か準決勝あたりのほうが面白いような気がします。実際には二回戦(と、これ)しか見たことないので、「何を根拠にそういうことを云うんだ」と問われると、すいませんって云うしかないんだけど。


■二月下旬の半蔵近況


■こないだの日曜、浅草で着物を買いました。あたりまえですが、男物です。

──なんの影響を受けたんだこんどは (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

(聞き流して)着物と羽織のセット。ポリエステルですが。で、買ったはいいが、まだ着てない。というか着られない。広げてもたぶんたためない。いちおう本などを読んで練習してみるつもり。

なんつーか、和服の似合う若旦那っぽくなりたい。なんかの二代目って感じの。

ちかぢか、男性用の着付け教室(短期)みたいなのにも通う予定です。

──なあ、こいつはいったい何をめざしてるんだろう…… ( ´д) ヒソ (´д`) ヒソ (д` )


■諸般の事情で、明日、R-1グランプリの敗者復活戦を観覧できることになりました。ので、明日はお台場に行ってきます。一人で。


■いま、Samplitudeというソフトに興味があります。ので、音楽制作PCにSamplitudeのデモ版をインストールして、ちょこちょこといじり中です。

思ったよりは複雑ではなさそう。だけど、カーソルをいろいろと切り換えるのがなかなか慣れず(時間の問題だとは思いますが)。メニューが英語なので日本語化されたら嬉しい。けど贅沢は云わない。

というか、まずはLive 8をちょっとでも使いこなさないとなー。



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