■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■中古CDを売りにいく


■昨日はディスクユニオンにCDを売りに行ってきたんですよ。すごく久しぶりに。

49枚のコンパクトディスクを紙袋に詰め(けっこう重い)、地下鉄に乗って、降りて、ユニオンに入り、店員に「買取をお願い申し候」と頼み、いったん店を出て、近所でカレーをライスにかけたカレーライスという西洋料理を食べたり、無印良品で「これで心おきなく目玉焼きが焼けるね!」とフライパン片手に喜んでるカップルの男のほうを目撃したりして待つこと一時間、ユニオンに戻る。査定終了。


■CDの買い取り査定額を聞く時って、正直、この歳になっても緊張します。なんか、入試の合格発表を見に行くような感じ。

「自分の予想してた額より低かったらどうしよう」(´д`;) ドキドキ

みたいなところがちょっとあります。


■いや、査定額が低いこと自体はイヤではないです。自分の予想より低い査定額を聞かされたときの、

「自分にばかり都合のいい額を期待していた図々しさ&読みの甘さ」

を認識させられてしまうことがイヤなのですね。って細かいこと気にするなー、おれも。こんなことでいちいち緊張してるんじゃない、まったく。


■さて、この日の査定額ですが。

49枚中、買い取り不可は9枚、買い取りOKは40枚。買い取りOK盤のうち、2枚は査定額が不満だったのでそれはキャンセルして、けっきょく合計38枚のCDを売却することに決定。だいたい80ユーロくらいになった。

心の中では「60ユーロくらいかな」と予想すると同時に、「んー、でもまあ、実際はあれでしょ? もっと低いんでしょ? いいとこ30ユーロくらいでしょ? 30で売れればいいや、うん」みたいな、変に物分かりのいい態度を装った弱気な保険をかけてたので、ちょっと嬉しかったですよ。

あと、このような「変に物分かりのいい態度」で弱気に物事をとらえようとする現象は、人生においてたまにあるので気をつけたい、と思った。


■で、このあと家に戻って、今度はブックオフに紙袋一杯の本(と、ユニオンで引き取ってもらえなかったCD)を持っていった。こっちは、たいした値段がつかないと最初から分かってるから、ちょっとしか緊張しなかった。こちらはだいたい15ユーロになりました。


■twitter→facebook→スーツが出てこない


■このところ仕事で会ったweb関係の会社の人々との話題に出てきたのですが、

「日本のネットユーザーの一部で、ここ最近なぜかFacebookが急に流行りはじめている」

という心霊現象が起きてるらしいんですね(ま、こういうのに詳しい人はとっくにご存知なのでしょうが)。ずっと前に作ってほったらかしてたFacebookアカウントを活用しはじめる人が増えてるらしいです。ここ最近、唐突に。


■でもこれ、Facebookの機能やらがなんやらががすごいというよりも、単にTwitterでの人間関係に疲れた人々がFacebookに移行してるってことなのではないかなと思ったり。

mixi→twitter→Facebookと来て、その次はWassrなのか?と思ったり。とくに根拠ないけど。


■そもそも、mixiも当初は、“tcup掲示板での馴れ合い+相互リンク希望メールのやりとり(+HTMLタグの手打ち)”にうんざりしたテキストサイト文化圏の人々の間で、「インターネット初期の新鮮さをもう一度!」みたいな部分で流行り始めた、みたいなとこがあったように思います。

で、mixiが息苦しくなったから、twitterで「SNS初期の新鮮さをもう一度!」みたいな部分でtwitterが流行り始めて。

で、そのtwitterも息苦しくなりつつあって、「とにかくまあ、なんか、こう、新鮮さをもう一度!」みたいな部分でFacebookが流行り始めてる……んですかね。

この段落に書いてることはごく個人的な見解なので、一般的なあれではありません。

ま、あくまでここ最近の話ですからね。今後もこの傾向が続くかもしれないし、続かないかもしれない。このブログは、別に予言サイトではない。


■「日本にはmixiがあるから、facebookは流行らない」みたいな話も聞くんですけど、どうなんでしょうね。

しかし、このタイミングでfacebookってのが意外です。もしかして、さっそく'00年代ブームが来てるんでしょうか。


■といった意味も含めまして半蔵商店です。今日は、同僚の結婚式の二次会に行ってきたのですが。

夕方、二次会に出かける直前、クリーニング屋にクリーニングしてもらってたスーツを引き取りに行ったんですよ。そしたら、

そのスーツが出てこない。

クリーニングに出したのは先週で、今週の火曜日には仕上がってるはずなんだが、そのスーツが出てこない。お店の人が店内を探し回っていたが、スーツが見つからないのですよ。ええ。困る。('A`)

しょうがないので、家にあった、あんまり折り目の正しくないスーツを着て行ったけど、新郎新婦が幸せそうだったので、良かった。久しぶりに同期のみんなが揃ったのも良かった。


■でも、あれだね、三十過ぎともなると、「よーし、次の店行くぞ!」→三次会に突入、とかならないで、みんなさらっと解散するね。

おれは、だらだらと飲むのはあまり好きじゃないんだけど、とはいえ三次会に付き合うのはやぶさかではないので心の準備はしてたんだけど、三次会が無いのでちょっと拍子抜けしました。ん、もしかすると、おれがいちばん三次会をやりたがってたのだろうか……。


■すぐつぶれた店


■沖縄市のどこかに、

「素人なのに、お弁当屋さん始めちゃいました☆」

みたいなキャッチコピーの弁当屋が出来て、すぐつぶれたらしい。


■風俗やAVなら“素人”はウリになるかもしれんけどさ、弁当屋は違うでしょう。

素人が作った弁当を、金払って食べようとは思わないんじゃないでしょうか。普通の人類は。


■逆に、那覇の国際通りには

「料理歴50年のオバァが作ります!」

という看板の店があった。こっちのキャッチコピーなら分かります。


■お銀座もどんどん安くなっていくのか


■「日本の不況? なに、まだまだ大丈夫だよ。銀座の和光が、日曜と祝日の営業を休んでる間はね。ただ、和光が日曜祝日も店を開けるようになったら、それはもう我が国の経済もいよいよ終了ってことだネ '`,、('∀`) '`,、」

みたいなことを、ここ数年間、バクゼンと思ってたんですよ。

そしたら、和光、今月から日曜と祝日も営業するようになったそうじゃないですか。


■これからは和光も、マイレージがどんどん貯まるおトクなクレジットカードを発行したり、二着で三万円の激安スーツを販売したり、駅弁フェアやったり、中古ゴルフクラブ市を開催したりするのだろうか。


■銀座のデパートついでに。銀座松屋(松屋銀座?)のトイレの水準は、昭和レベルだと思った。

人類のデパート離れ、銀座離れがどうのこうの云うよりは、まずトイレをどうにかしたほうがどうにかなると思った。偉そうですいません。


■本を処分する。あるいは、しない。


■カレー屋で、カン! カン! カン! と皿にスプーンをぶつけてインダストリアルな音を盛大に発生させながらカレー食ってるやつってなんなの? SPKなの? スロッビング・グリッスルなの? アインシュツルツェンデ・ノイバウテンなの? どうも、半蔵商店です。


■さてこのごろは、“断捨離”なるものが流行ってるそうで、その反動として「掃除なんかしなくてもいい。部屋を散らかして何が悪い」みたいな内容の新書がそろそろ出るんじゃないかとちょっと思ったりする昨今ですが、おれも今日は部屋を片付けてましたよ。

ドカドカ捨てたというよりは、床に積んである本の地層を整えたというかデフラグした程度なのですが、それでも部屋はすっきりしました。部屋片づけるとさ、片づけた場所からなんか涼しい空気が流れてくる気がしない? おれはする。


■で、本を整理したところ、案の定「そのまま捨てるのもなんか惜しいから、まあ、あと一回読んだら捨てる」の本の塔ができました。それはいいんだけど、いつそれらの本を読むのかなんだよな、問題は。正直、あんまり進んで読む気はしない。

しかし、特に読む気は無いけど捨てる気も無い、って、それらの本は何のために存在してるのかって話ですよ。おれも何のために所有してるんだろうって話ですよ。

読んだことにして全部捨てるってのもアリですけどね。メールソフトの「既読にする」ボタンみたいな感じで。


■────って、この話題、書くの何度目だろうね……。毎度毎度、同じことばっか書いてすいません。(・ω・`)ゞ

それだけ本を整理整頓するのは難しいんですよ。逆に、もう本は読まないことにするとか、そういう発想の転換が求められますね。それは
ちょっと違いますね。


■ところで、例によって明日は歌舞伎なのですが、久しぶりに着物で行こうかと思ってるのですが、天気予報では小雨なんですね。どなたか、雨あげといてください。



<< 403/715 >>