■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■『国性爺合戦』国立劇場 十一月歌舞伎公演


■今が江戸時代だったら、西麻布で歌舞伎役者が殴られた事件も歌舞伎化されたりするんでしょうか。


■ということで今日は国立劇場にて、『国性爺合戦』を見に行ってきました。三国志っぽい人たちとか虎とかが出てくる歌舞伎です。

華やかな衣装やセットとは対照的に、ストーリーはなかなか重めでした(実は、冒険活劇のような内容を勝手にちょっぴり想像してたので)。あと、主人公の母親がむしろ、この物語のほんとうの主人公なのかもしれない、と感じました。


■主人公の和藤内(わとうない)が船の上で見得を切るシーンがかっこよかったです。

しかし、64歳の父親が、32歳の息子のしたことについて謝罪しなくてもいいと思うんですよね。(談)


■'02〜'04年のサウンドアート、'11年1月の歌舞伎


■いわゆるサウンドアート系の音楽って、最近の作品よりも、むしろ'02〜'04年くらいの作品のほうが未来っぽいというか、最先端っぽいというか、前衛っぽいように聞こえることがある。

これは、当時はPowerBookのスペックや音楽ソフトの機能などがまだまだ不十分だったが、それらの制限がかえってサウンドアーティスト達の創造性を刺激して、それがそのころの作品に反映されているからではないか……とか、そういう単純なことを考えてしまう。

まあ、おれがサウンドアートを聴きはじめたのがだいたい'05〜'06年くらいからだから、「自分がサウンドアートを聴き始める以前の時期」に対する幻想のようなものがあってバイアスがかかっているのだとも思う。

しかしこのごろは、サウンドアートもだんだんテクノ化していったり、フォークトロニカ化していったり…。


■来年一月は、新橋演舞場、国立劇場、浅草公会堂、ルテアトル銀座と、江戸だけで四つも歌舞伎が上演されるので、これらを全部見ようとするとチケット代がまさに世紀末!!

演舞場と国立劇場での歌舞伎は他の月でも見られるから、浅草と銀座だけでも行こうかなと思案中。まあ会場がどこであれ、正月に歌舞伎を見るってなんか縁起良さそうです。

正直、銀座のはチケット代が高いなとは思うも、まあ海老蔵代ということで。

とかなんとか書いてたらこんなニュースが……。('A`)


■一日一食、他


■なんだ、今日は世間は祝日だったのか。

と書き始めると、ミュージシャンとか漫画家とか作家の人のブログみたいですが、要するに休日出勤でした。今日は。

まあ、今日は、箇条書きでつらつら、なんかいろいろ。


■下線を引かなくても付箋を貼らなくてもRTしなくてもリブログしなくても心に残るのが本当の名言。


■「安いクラブで、安いマイクでMCがなんかわめているが、安いスピーカーで音質が悪いため、何を云ってるかさっぱりわからない」という現象は、西暦何千年くらいになったら解消されるのだろうか。


■今の代官山は、90年代半ばの沖縄市中央パークアベニューを思い起こさせる何かがあります。

人もそこそこいるし、新しいお店も出来てはいるんだけど、それでも人も店も徐々に減っている感じというか、ピークを過ぎてしまってる感というか。


■10/23から、ほぼ一日一食しか摂ってない。二食摂った日が例外的に二日だけある(といっても、その二食目は、月見そばとかサンドイッチとかそんなもん)。

ま、その「一食」がホテルの朝食ビュッフェだったり特盛つけ麺だったりすることもあるけど、でも、たいていは普通の食事で済ませる。

意識的にそうしてる部分もあるし、いつの間にか自然にこうなったって部分もある。なんだろうな、これ。栄養的に大丈夫なんだろうか。食費は安く済みますが。


三万八千円は高いか安いか──


■爪


■突然ですが、爪の話していいですか?


■おれの爪は、世間一般の男性より、まあ、ほんのちょっとだけ長いんですね、デフォルトの設定が。

なので、「もっとちゃんと切れよ」みたいな云われ方を、まれにされます。

べつに反社会的な長さじゃないから、おまえにそんな云われ方される筋合いはねえよボケ、ともちょっと思うのですが、まあ、ヒトによっては長いと指摘される、そんな長さではあります。

確かに、おれの爪は、標準より若干は長いかもしれない。そういう自覚は、ないこともない。


■なぜそういう長さなのかというと、おれは、

爪を切るのがちょっと怖い

んですね。

だって、身体の一部を、あの、爪切りとかいう原始的な機械でちぎりとるわけじゃないですか。怖ぇよ。気軽にできねえよ、そんなスリルおよびサスペンスにあふれた作業。なので、爪切りがついつい面倒になる。

だいたい深爪したらどうするんですか! そう、深爪ってのがおれは大嫌いだ(まあ、深爪するのが大好きだってヒトもなかなかいないでしょうが)。深爪したそのときだけ痛いんじゃなくて、痛さがしばらく持続するじゃないですか。あのスースーした妙な痛みが。あれは人生の中で、味わう必要がない部類の痛みだと思う。


■ついでに云うと、

爪を切ったあと、気分がちょっと悪くなる(気がする)

んですね。

なんか、爪を切るとしばらく、指先の血流が変なことにならんか? なりません? なんか、手首から先の部分だけ貧血っぽくなるっていうか……。おれだけ?


■あと、爪を短くしすぎたあとに、指先から雑菌が入って痛くなってしまうこともあるしね。あんまり積極的にマメに爪切りはしたくないってのが本当のところなんですね。地味なエントリだな、おい。



# 使ってる爪切りが悪いんですかね。
# ちゃんとした金物屋で売ってる立派な爪切りだったら、爪を切るのも楽になる?


■こっちを見てくる男 2.0


前回に引き続き、なぜかこっちを見てくる変な男の話。


■坊主頭にするときは、千円で切ってくれる床屋に行くのですね。


■で、ああいう床屋って、客はみんな、壁沿いに一列に並べられた椅子に座って順番を待つのですね。

で、店の人が「お次の方どーぞー」と声をかけると、客がみんなして立ち上がって、一つ右の椅子にずれる。


■で、先日のこと。

上記のような床屋で上記のように椅子に座って順番を待ってたのですね。

そしたら、おれの右隣に座っていた30代後半の男からの、チラッという視線を感じた。


■最初は、気のせいかなー、とも思ったんだけど、止まらないんですよ、「視線を投げかけられる感じ」が。


■それで気がついたんですけど、この男、どういうわけか、

約9〜11秒くらいごとに一回、一瞬だけ大きく振り向いてこちらを見てくるんですわ。

頻繁すぎるっつーの。そんなハイペースで一瞬だけ首を45°くらい向けてこちらを確認してくる意味が全く分からない。

まあ、この男も、前回のミスド男と同様、おれ個人を見てるわけではなく、あくまでおれのいる方を向いてるだけなんだろうけど、こうも頻繁に、それもトータルで50回くらいも見てこられると著しくうっとうしい。漢字で書くと鬱陶しい。


■なぜこの男は、こちらを見てくるのか。しかも、こんなに何度もわたって、しかも、こんなにハイペースで。謎が謎を呼びます。が、別に知りたくはないです。

ちなみに、この男は、パッと見た感じは別に普通のむさい男で、とくに変わったとこはなかったんですが…。



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