■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■アレルギーの話をもうちょっと


■またこの話ですいませんが、今年起きたアレルギーについて振り返ると、こうなります。

一回目/今年四月
日本橋Mホテルで朝食ビュッフェ→新橋演舞場に歌舞伎を見に行く
→上演中はなんともなし→終演後に会場を出て、喫茶店Rに入ったとたん、アレルギー症状始まる
→喫茶店を出る→小一時間ほど街を歩きつつ治まるのを待つ

二回目/今年七月
朝、有楽町でビール一杯→昼前に東銀座の喫茶店で巨大サンドイッチ
→さらに別の店でコロッケサンドを買い、公園で食べる
→数分後にアレルギー症状→比較的楽に治まる

三回目/先週土曜日
朝、恵比寿Wホテルで朝食ビュッフェ→食べ終えて外に出て約20分でアレルギー
→ゴートゥーホスピタル→点滴&注射


■なんなんでしょうねー、これ。(´・ω・ )

子供のころからアレルギーなんてなかったのに、今年になって急にこんなことに。


■どのような食材がアレルギーの原因なのか、よく分からない。

一回目のMホテルで、「ウェルカムドリンクです」って出された“もろみ酢”を飲んだ後、ノドにカーッと違和感が長いこと残った。あれがよくなかったのかもしれない。

三回目のWホテルでは、なんとなく、フルーツカクテルのパインとパパイヤ(だったかな?)か、生グレープフルーツジュース、あるいはパンケーキのマンゴーソースがよくなかったような気もしなくはない。

とはいえ、これは後から思い出したら、「なんとなく良くないような気がした」という気がするだけで、実際のところはよく分からない。


■ただ、上記三回に確実に共通してるのが、

腹いっぱい食べてた

という事実であり、単に食べ過ぎて体の諸々のバランスが崩れたんじゃないか、って気もする。満腹状態だと免疫力が落ちる、という話を聞いたことがあるような無いような。


■あ、あと、今年はホテルの朝食ビュッフェには、上述の二回しか行ってないんですよね。

つまり、2011年に限って云えば、

ホテルの朝食ビュッフェに行くと100%発症する

という謎の法則が成り立ってるんですね。「ホテルの朝食ビュッフェアレルギー」なんてあるんだろうか。ビュッフェだと発症するけどルームサービスなら発症しない、とか。


■ただ、原因は食べ物だけに限らず、たとえば一回目はMホテルで食べて→歌舞伎見て→喫茶店に入って発症するまで、数時間のタイムラグがあります。

なのでこれは食べ物うんぬんではなく、喫茶店のハウスダスト等がアレルギーの引き金になったんじゃないか、とも考えられます。


■ですが、おれはアレルギーに関する知識が全くないんですね。なにせ、これまでの人生で全く無縁の事柄だったので。

ということで、アレルギーの原因や今後の対策については、自分のことなのに、よく分かりません。

いちおう、来週もういちど病院へ行って、診てもらう予定です。

それまでは用心して、出来るだけ「食べたことがある食べ物」しか食べないようにしたいと思います。


■顔が怖い


土曜日、病院を出て公園を散歩してると、ベンチで昼寝をしてる人がいました。

写真一

カメラを向けてみると、

写真二

たまたま機嫌が悪かったのか、もともと人相が悪いのか…。いずれにせよTumblrでリブログしてもらえないタイプだな。


■アレルギー、三度目


■今年の4月、7月に続いて、おとといの土曜日、謎のアレルギーのような症状が出ました。


■土曜日の朝、恵比寿のWホテルで朝食をとったんですね。ビュッフェなのでいろいろ食べまして。食べ終えてホテルを出まして。

で、てくてくと散歩してたら、20分後、くしゃみが出始め、手のひらと耳の中がかゆくなり、鼻水が出てきて。

で、くしゃみと鼻水が止まらないもんだからコンビニのトイレに入ってハナをかんだのですが、そのときトイレの鏡を見たら、顔がむくんでて、まぶたが半分ぐらいしか開かなくなってて、もう別人の顔になってました。目元が、めちゃイケの三中君みたいになってました。

体もあちこちかゆくなってきた…。


■しばらく歩くと土曜日もやってる病院があったのでそこで診てもらうことに。

で、症状を話して、点滴を打ってもらい、気管が開く注射を打ってもらい、だいたい三時間くらい横になってました。


■で、三時間も横になって点滴打ってたので、まあだいたい回復してきて、薬をもらって病院を出たのですが。

ホテルの朝食代が3600円。

病院の診察代が8300円。

合計11900円。

恵比寿までノコノコやってきて、11900円も払って、半日つぶしてこんな目に遭ってる……。もうね、面白くも何ともないっつーの。


■ところで、朝食ビュッフェのどの食材が症状の引き金になったのか、分かりません。というかそれ以前に、なぜ今年に入ってから急にアレルギーらしい症状が起きるようなったのか、よく分かりません。食材うんぬんよりも、体の全体的な免疫力が落ちてきてるのが原因ような気もしますが、これもよく分かりません。

ただひとつ確実に云えることは、香取慎吾の両さんは、ぜんぜん似合ってない、ということです。


■花鳥風月堂/テレホンショッキング/立派な暴力


■教育テレビの『にっぽんの芸能』の「花鳥風月堂」に出てる兄ちゃんは、もうちょっと演技を何とかした方がいいと思うんですよね。どうも、半蔵商店です。


■前に、「『いいとも』が、平日の正午からではなく午後2時からの放送になったら、人類の生活リズムに重大な支障をきたす」みたいなことを書いたのですが、そういえばこの月曜日に『いいとも』を見たら、テレホンショッキングが12時40分ごろからの放送になってたんですね。

この時間帯の移動が、一時的なものかそうでないのかは知りません。でも、年に何回もこの番組を見ないおれですら、「やはりテレホンショッキングは番組の序盤じゃないと」と思ってしまいました。なんだか体内時計の感覚がずれる。

長年かけて刷り込まれた体内時計の感覚は、一朝一夕には修正できません。テレホンショッキングをこのままこの時間帯に放送してると、おそらくは日本国内の数千万人もの人がしばらくの間、体内時計がずれたまま生活しなきゃいけないことになるんですよ。これって危なくないですか。別に危なくないか。

そもそもテレホンショッキングをやるべき時間帯なのにテレホンショッキングをやってないってのは、大事件、大災害、由紀さおり遅刻('91)など、なんらかの有事の際に限られる(限られていた)わけで、そういうとこもなんか視聴者を不安にさせる。させないか。


■しかし地デジ(イヤな語感ですね)のチャンネルが困る。5がテレ朝で7がテレ東、ってなんだよそれ。立派な暴力だよ。

うちのアパートは「デジアナ変換」ってやつなので、テレビをいまでもアナログチューナーで受信して見ることができて、この場合だとチャンネルは従来通り10がテレ朝、12がテレ東になってます。これが文明というものです。

沖縄でもいま、地デジだとRBCが3チャンネルなんだって。なにそれ怖い。RBCといえば10だろ、常識的に考えて……。


■杉本文楽 曾根崎心中


■「二郎はラーメンではなく、そもそもまっとうな大人の食べ物ではない」という名言でおなじみの半蔵商店です。こんにちは。


■さて今日は数世紀ぶりに横浜県へ出かけ、杉本文楽『六本木心中』を見てきました。

「元町・中華街」駅に着いたのが10時ごろ。ちょっと歩いて迷って、「これで11時からの開演に楽勝で間に合った!」と思いながら会場に着いたのが10時10分ごろ。

しかし、会場はものすごく静かで、人類がほとんどいない。まったくいないわけではないが、かなりまばらで、とても数十分後に文楽の公演が行われるようには見えない。


■なんでかなー、と思って、会場ロビーの電光掲示板(まあ正確には液晶モニタなのですが)を見て愕然。

開演時刻を11:00と思いこんで朝から行動してたのに、正しい開演時刻は13:00だった。

…………('A`)…まあ、遅刻するよりはいいか…。


■さて、これから二時間以上も時間をつぶさねばならない。

土地勘は全くないので、とりあえず歩いて、会場の近くの明治屋でドイツの硬水などを買って水分を補給し、周辺をテクテク歩く。この周辺を見て回る予定は0.1秒ぶんも立ててなかったので、時間のつぶし方に困った。

有名な中華街が視界に入る。が、中華街は、どう考えても男一人で過ごすところではない。パス。

暑い中をしばらく歩くとコンヴィニエンスなストアーが見えてきたので、入る。雑誌を立ち読み。でも3分以上雑誌の立ち読みをするのも気が退けるので、3分で退散。

暑い中をもうしばらく歩くと、元町って云うんですか、そのエリアへ。ちょっと歩いてみたけど、なんというか東京の竹下通りみたいなのが延々と続く感じで、ここも男一人でいるところじゃないなという気がして500秒くらいで退散。

暑い中をてくてく歩いて、また会場まで戻ってきてしまった。さて、これからどうしよう。まだ一時間ほどはつぶさないといけない…。しばらく会場ロビーで待機。


■お昼前なので腹が減ってきた。しかし、会場周辺をくるっと見回す限りでは、飲食店があんまり見当たらない。ないこともないんだけど、なんかこう、ふらっと入りたくなる感じではない。会場自体にはイタリアンみたいな店が一軒入ってるきりで、しかも高そう。周辺に変なカフェらしき場所を二軒発見したが、変なので、入りたくない。

結局、暑い中を再度てくてく歩いて飲食店を探す。歩きながら、何かに負けていく気分になる。

観光地とオフィスビル街を足して2で割ったような土地なので、街並みに、お台場的な空虚さを感じてしまう。うわついた観光客も多い。

しばらく歩くと、「ラ・ボエム」を発見。しかし、昼からラ・ボエムのパスタに1500円は払いたくない……。

あきらめて、さきほどのコンビニで食物を買って会場のロビーで食べようかとしてたら(もっと早くに思いついても良かったアイデア)、「ブレンズコーヒー」を発見。しかも、意外に混んでない。

店に入り、サンドイッチとジュースを発注して、栄養と水分とモチベーションを補給。

店を出た後は再び会場へ。会場には12:30ごろ到着。このころになると、お客さんもたくさん入ってました。


■で、肝心の杉本文楽『六本木純情派』ですが、上記のように炎天下を歩き疲れたので、上演時間の三分の一くらい寝てました。以上。



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