■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■スギちゃん/3DO REAL


■ピン芸人のスギちゃんって、どこかで見た顔だなあと思ったら、もともと「メカドック」というコンビの人だったんですね。'04〜'05年くらいにライブで一回か二回見た記憶があります。

「もともとピンでの活動を志向していたわけではないが、新しい相方が見つかるまでの“つなぎ”として、とりあえず作ってみたネタ」でうっかりブレイク、みたいな雰囲気を感じさせる売れ方が、ネタ本体よりもおもしろいです。

このままの芸風では長くは保たない、とは当の本人がいちばん考えてるようで、ネタ中に独特の哀愁が漂ってくるのはそのあたりに原因があるかもしれません。


■先日、美容師Aさんに、髪の毛を切断してもらいながら聞いた話。

Aさんが友人と秋葉原に行ったら、

3DO REAL 本体

を抱えながら通りを歩いていた男がいたそうです。この西暦2012年に3DO REAL。やはり秋葉原ってすごいわ…。

(3DO REALをご存じない方へ。'90年代に松下が発売してあまりうまくいかなかったゲーム機、とお考えください。)


■はまぐりボンバー


■矢島美容室の「はまぐりボンバー」という曲の終盤に、「石田! 石田! 石田!」と連呼する部分があるが、テレビ番組の歌詞テロップではなぜかその部分が

「○○! ○○! ○○!」

と伏せ字で表示されていた。いま調べたら、ネット上の歌詞サイトでもこの表記だったので()、たぶんCDの歌詞カードも同じく伏せ字表記になってると思う(CDを持ってないので実際のところは分からない)。

あくまで予想なんだけど、これは、レコード会社に「実在する特定の個人について言及してはいけない」のような、歌詞に関するレギュレーションがあるからかもしれない(ないかもしれない)。

ちなみに、「ニホンノミカタ」という曲では、「カブキザは歌舞伎町にはない」というふうに、歌舞伎座をカタカナで表記している。これは、“歌舞伎座”という名前が(株)歌舞伎座の商標(というかなんというか)だからだろう。


■なんでこういうことを書いてるかというと、昨日ラーメン屋に行ったら、店内の有線放送からこの「はまぐりボンバー」が流れてきたからです。なぜ四月にこの曲?

──と、ここまで書いてサイト内検索したら、去年の四月にもこんなエントリ書いてるな、おれ。なぜ四月にこの曲?


■話は変わりますが関東裸会って、wikipediaによるとシングルがオリコン最高第15位まで行ってたそうです。けっこう売れてたんですね。

というか、みなさん覚えてますか? 関東裸会。


■テノリオン


テノリオン


■春なので、春っぽい楽器を買ってきました。テノリオン(と、カタカナでタイプしたら、團十郎の息子さんを殴ったとされる人物に名前がけっこう似てることに気がつきました)です。

テノリオンには、高い機種と安い機種の二種類がありますが、これは安い方の機種です。そして中古。

まだ箱から出してませんが、箱から出したら、たぶん「テノリオンだけで作った4曲入りシングル」とか、そういうの作り始めそうだよな、おれって。


■ところで昨日、本屋に行ったら、最新号のサンレコとDTMマガジンの表紙のトーンが、なぜか示し合わせたかのように似ていた。ふだんは全く違うトーンの表紙なのにね。


■この夜中に、


この夜中にパインの食べ過ぎで舌が痛い…。

(午前十二時前、記)


■東京メトロの発車メロディーは好きではない/スタバの食べ物/高級航空会社


■毎月の電気代とガス代が安くなってくるところに、春の訪れを実感します。半蔵商店です。

──風情のないやつだなあ……。( ´д) ヒソ (´д`) ヒソ (д` )

では近況(というかなんというか)。


■東京メトロの発車メロディー(正確にはなんて呼ぶのか知らんけど)がこのごろ、路線や駅によって変な音楽が流れるようになっている。あれがよろしくない。なんというか、押しつけがましいし、軽薄だし、落ち着かないし、なんか浮っついている(※個人の感想です)。早い話が耳障り(※個人の感想です)。まあ、すべてのメロディーがそうだってわけじゃないけど。

たいがいが中途半端なラジオ番組のジングルの出来損ないみたいな曲なので、「ラジオ用ジングルのボツテイク集10連発」を一駅ごとに聞かされてるような気になってくる。

ただでさえ(電車の発車を知らせるという用途にしては)メロディーや音色にカラーがありすぎ、かつ、駅ごとに違ったメロディーが流れてくるので、「押しつけられてる」「聞かされてる」の感がぬぐえない。いちいち意識に割り込んでくるというか。

ブライアン・イーノが作曲したWindows 95の起動音のような、抽象的で、かつ存在感がなさ過ぎずあり過ぎずという音楽の方が、電車の発車メロディーには適してるのではないか。

というか、わざわざメロディーとかつけなくても普通のブザーでいいと思った。

ちなみに、東京メトロでずばぬけて嫌いなのはこれこれです…。


■先日、外出先での打ち合わせの時刻まで間があったので、時間をつぶすため6世紀ぶりくらいにスターバックスに入りました。おれはスターバックスというブランドにいちいちありがたみを感じるほど信者でも田舎者でもないんだけどね(←という余計な一文を付け加えたということは、おれはスターバックスにはやはり独特の何かを感じてるんだろうか)。

で、久しぶりの思ったのですが、スタバって、コーヒーよりも店内のガラスケースに並ぶ食べ物の方が美味しそうに見えますね。サンドイッチやらなんやらをトレイにずらりと並べて、順番にパクパクと食べていきたくなった。

半蔵商店で、スタバの食べ物を徹底的に食べ倒すオフ会やろうかなあ…。

──われわれは行きません。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

えー、そんな。

しかし、カウンター付近に置いてある80円(だったかな)のバナナって、見かけるたびに「今回は食べないけど、こんど食べてみよう」と思ってしまうね。で、けっきょく毎回食べずに終わる、という。

ところでこのとき初めて知ったんだけど、今のスタバって「コーヒーのレシートを持参すると、当日に限り二杯目100円」って制度があるんだね。意外に庶民フレンドリーなんですね。


■このごろは格安航空会社、ってのもあるようですが、逆に高級航空会社があってもいいと思った。

羽田←→那覇間で100万円、というとさすがに幼稚園児の冗談みたいですので、ファースト35万円、ビジネス15万円、エコノミー7万円くらいでどうでしょう。マイルなし、ディスカウントなし、ネット予約なし。予約は、電話か全国主要都市のデパートに開設された窓口のみ。値段は高いが、その代わり'60年代のパンナムに匹敵する水準のサービスを提供。

こういう航空会社があるんなら、おれもいろいろ機内サービスやグッズの提案をしたい。「ブランディング・アドバイザー」みたいな肩書きで打ち合わせに参加したい。以下の業務にいろいろ口出ししたい。


・めちゃめちゃお金のかかった機内誌(月刊)の、執筆者の人選

・機内でお土産に配るトランプ(任天堂製)のデザイン

・機内のトイレのアメニティの選定

・機内放送が流れる際の「プン!」というチャイム音を、砂原良徳にプロデュースしてもらう


なんだったら、ラウンジで流れるBGMの選曲や、機内で振る舞うシャンパンの味見、機内誌の巻頭コラム執筆(経費で食べに行った美味しいレストランの話を800字)、などの雑用だっていとわない覚悟だ。

報酬は、月200万円+ファースト乗り放題パスくらいで全然かまいませんので、このような航空会社を作る予定のある方は半蔵商店までご一報を。



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