■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■gocoup「第二次大戦以降、王室の数が減った。」配信開始


第二次大戦以降、王室の数が減った。


東京の電子音楽レーベルgocoupは、本日十月十日に、第十作品となる「第二次大戦以降、王室の数が減った。」の配信を開始いたしました。十分間の<非ミニマル>なドローンです。



ジャケット


タイトル:第二次大戦以降、王室の数が減った。
ユニット名:gocoup(ゴクウ)
レーベル:gocoup(ゴクウ)
フォーマット:ファイル(wav/mp3)
規格番号:gocoup.00
発売日:2012/10/10


とあるピアノ曲を加工し倒して作った素材に、なんかいろいろ足して作りました。秋が深まる季節にぴったりのドローンだと思いますよ。次々と風景が移り変わっていく感じが出せてるんじゃないかな。と自分では思ってるんだけど。


■資本主義国にお住まいの方も、社会主義国にお住まいの方も、無料でお聴きになれます。音源のダウンロード(wav/mp3)もできるようにしますので、もう少々お待ちください。


■この曲が気に入りましたら(気に入らなくとも)、アマゾンでgocoupのCDを買ってくださるとうれしいですー。amazon.co.jpでgocoupと検索するといろいろ出てくると思いますので、ひとつ。来月の明治座の夜の部、安い席を買い逃したので高い席になりそうなのです…。


■朝マックのホットケーキをさらに美味しく食べるライフハック


■朝のマクドナルドで、ホットケーキとコーヒーを発注するわけです。

で、ホットケーキにシロップをかけて、バターをのせて、そして、コーヒーに付いてくるスティック状の砂糖、それをもホットケーキにさらさらとかけてしまうのです。

そしたら、ヂャリヂャリとした食感のホットケーキになります。シロップとバターだけで食べるよりも、味にも変化が付いて、よいです。

国民の皆さんもマネしていいですよ。


■って、おれが書いたところで誰もマネしないと思うのですが、テレビでたとえば千原ジュニアが

「マクドナルドのホットケーキあるやないですか。普通まあシロップ、バーッかけて、なんやったらバターも乗っけますよね。ほんで、『いただきます』と。いやいやいや、ちょっと待ってください。コーヒーに付いてるスティック状の砂糖かけてください。そっしったっら、一口噛むごとにヂャリッヂャリしてうまいねんて! もう、美味〜(笑)」

とかしゃべったらみんなマネすると思う。

関西弁はイメージです。文体模写も完璧なものだとは思っておりません。アラ探ししようとせず、エントリの趣旨を汲んでください。

──なにその言い訳がましい感じ。(゚д゚ )(゚д゚ )(゚д゚ )


■他人のそら似/リンゴ印


■二つの国と一つの街と人が交差する喜び悲しみとか半蔵商店です。

ていどひくいハロウィンの飾り付けをフレッシュネスバーガーで見かける季節となりましたが(本部から命令されてるんだろうなー。かわいそう)、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

拙僧はといえば、昨日、某所で「青い帽子をかぶった“バイきんぐ”のスキンヘッドの方によく似てる人」とすれ違いました。かなり似てました。他人のそら似ってあるもんですね。

──と思ってたのですが、昨日TBSで放送されたバイきんぐの特番をみたところ、スキンヘッドの方が、まさにその青い帽子をかぶってる姿が映ってました。よく似てるとかじゃなくて、どうも本人だったようです。


■ところで昨日は、例のリンゴ印のコンピュータの人の一周忌だったようで、深夜にその人のドキュメンタリー番組(再放送)をやってました。

人々に広くあまねくコンピュータを行き渡らせるのがこれまでの時代の英雄の仕事だったとしたら、人々をコンピュータから解放してあげるのがこれからの時代の英雄の仕事かもしれない。と、その番組を見ててなんとなく思いました(リンゴ印の人とは直接関係ない話だけどね)。

あー、あと、リンゴ印の人に「砂糖水を売って一生を終えるつもりですか?」とか云われてたペプシコの人の写真もテレビに映ってたのですが、その写真の中のマウンテンデューの瓶のロゴ(←ATOKに「“の”が多すぎる」と警告されました)が'80年代っぽくてよかったです。


■わからない


■225MBのファイルを他人様に送るためけっこうな時間をかけてfirestorageにアップしたはいいがアップロード先のURLをメモするのを忘れたままうっかりブラウザ右上の検索窓で何らかの単語を検索してしまいブラウザが別のサイトを表示してしまったためにまた一からアップし直すハメになりました。半蔵商店でございます。

本日はそういうファッキングなこともあったのですが、明治座十一月ララララ歌舞伎の三階正面の切符が手に入ったので、良しとします。宙乗りのない昼の部だけどね。


■さて、帰省から一ヶ月もたつのに沖縄でのことをほとんど書いてないですね。九月は涎くり種之助のことしか書いてなかった気がする。笑

というわけで、沖縄市で撮った写真シリーズ。看板の閉店時間に注目。

わからない

↑あれ、この写真、なんか以前にも載せたことがあるような気が急にしてきた。たまにそういう気分になる。まあいいや。もし前に載せたことがあったとしても、再放送のようなものだと思ってください。


■で、この看板の近くには、「日曜日は休みたい」とシャッターに書いてある八百屋があるのですが(このことはたしか以前書いたはず)、その八百屋シャッターとこの看板には似てる匂いを感じます。もしかして同じ人が関わってるんだろうか。


■スギちゃんはR-1優勝を目指さなくていいと思う


■先週木曜日のアメトークで、スギちゃんがどうやれば芸能界に生き残れるのかを先輩芸人(というか、先に売れた芸人たち)がアドバイスする、という企画をやっておりました。その中でスギちゃんが、

「R-1グランプリ優勝を目指してがんばりたい」

みたいなことを云ってたのですね(録画を見返しながら書いてるわけじゃないので、正確な引用ではないですが、だいたいこのような趣旨だったはずです)。


■でも、R-1グランプリ自体、年々ありがた味も存在感も低下しているし、そもそも現状のR-1って、

「キャリアと年齢の割には伸び悩んでるピン芸人」と「舞台上で悪ふざけをすることでストレス解消しようとしている漫才コンビの片割れ」の大会

でしかないでしょう。こんな大会での優勝を目指すことに、はたして意味があるのかどうか。

だいたい、ここ数年のR-1優勝者のその後をみてると、R-1優勝の肩書きなんて、むしろ芸人キャリアにトドメを刺す、とは云わないまでも、「もうこれ以上の伸びしろはないです」というラベルとしか機能してないような気がします(ただしコンビ/グループでやってる芸人を除く。しかし、なだぎってさあ、前も書いたけどディラン以外ぜんぜん面白くないよね。しかもそのディランも友近キャサリンがいないとあんまし面白くない)。


■これはライブで本人が云ってたのですが、N山K太なんて仮にも優勝者なのに、東京進出してから仕事が激減して、いま変なバーでアルバイトしててハタチそこそこの先輩店員にこき使われてる日々らしいですからね。先日の『負け犬勝ち犬』(って書かれてもピンと来ないよね。今田東野がテレ東でやってる深夜番組)でも、荒れてる近況が放送されてましたが。


■ついでに書くと、今年のR-1も「スギちゃんがR-1でブレイクした」というよりは、むしろ「スギちゃんの売れていく勢いにR-1があやかって、かろうじてコンテストとしての体面を保った」というほうが適切だと思う。


■ということで、スギちゃんはR-1優勝を目指してはいけません。うっかり優勝なんかすると、あとあと大変です。

#別にスギちゃんファンではないですけどね、おれは。
# もちろん嫌いでもないですが。

## あと、R-1グランプリはいっそ関西ローカル番組にしたらどうでしょう。
## 関西以外に住むお笑いファンが、「なんか関西ではR-1っていうすごいのやってるらしいぜ」
## と勝手に過大評価/神格化して、コンテストにハクを付けてくれそうな気がします。



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