■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■けったいな色のランドセル


近頃、水色やらピンクやら、けったいな色のランドセルを見かけるけど、あれって、子供が小学校入学時には似合ってるものの成長するにつれてだんだん似合わなくなってくる色だと思う。

あれって親が選んでるんだろうか、子供が自分で選んでるんだろうか。

前者だったら、ああ、この子の親は自分の子供が永久に7歳くらいのままだと思ってんだなあ、この子は大変だなあと思うし、後者でも、小学一年生の時のチョイスを六年生になって卒業するまで引きずらないといけない運命にあってこの子は大変だなあ、と思う。

やはりランドセルは、赤と黒のスタンダールもといスタンダードな色を選んでおくのがいいと思う。

↑このブログは教養の香りあふれる格調高い文化的なブログなので、フランス文学ネタを織り交ぜてみました。


■子供のころ怖かったCM


http://www.youtube.com/watch?v=m-FP9K1iD-g

↑1981年のマクセルの岡本太郎のCM(という文章をタイピングしたら、ATOKに「『の』が連続している」と警告されました。人類がコンピューターに制圧される日も近い)。

グランドピアノの絵柄が爆発して飛び散るシーンを、当時のおれ(2歳くらい)は怖がってたそうです。

でもこれがトラウマになってマクセル嫌いになったとか、そういうことはなかったです。


■日曜ゴールデンで何やってたんだ


日曜の夜8時にたけしと石橋がやってる番組、最近見てないなあ。

と思ってWikipediaを見たら、あっさり終わっていた

「4月11日には、3月3日放送分をもって局側が打ち切りを決定したと報じられた」

「局側から当番組の継続の有無にかかる正式なアナウンスはなく、局の公式サイトの番組一覧から抹消されている」

ふむ。


■クラフトワーク 赤坂公演 六日目 『エレクトリック・カフェ(テクノ・ポップよりもこっちのほうがしっくりくる)』 5/14


■昨晩、クラフトワークの赤坂公演が終わりました。全8公演のうち、おれは『放射能』(5/9)と『エレクトリック・カフェ』(5/14)に行ってきました。

5/13の『コンピューター・ワールド』も、よっぽど行こうとしたんですが、曲目が『放射能』の日とかぶるんでは、という気がしたので、この日はカブキを見に行くことにして、歌舞伎座の一幕見席で『梶原平三誉石切』を見てきました。クラフトワークの中では一番好きなアルバムなんですけどね、コンピューター・ワールド。高校時代の一時期、目覚まし代わりに毎朝聞いてたなあ。

メガネ
▲メガネも二つ

ということで『コンピューター・ワールド』ではなく『エレクトリック・カフェ』の方を見てきたのですが、しかしクラフトワークのコンサートを8公演の中から好きに選べるなんてかなり贅沢な話です。

じつは拙僧は『エレクトリック・カフェ』って聞いたことないんですね。個々の曲は耳にしたことはあるものの、アルバムという単位では聞いたことない。ま、聞いたことないアルバムの日に行くのもまた一興、ってことで。

ところで『エレクトリック・カフェ』のジャケって、「あゝ、'80年代も半ばを過ぎてしまったのだなあ……」みたいな、'80年代が斜陽にさしかかる感じあるよね。ない? まあそれはいいとして。


■この日は二階席で立ち見でした。そのためか映像の3Dの効き方がちょっと弱かったような気がしたけど、メンバーの机の中にある機材もちょっとだけ見えました(が、メンバーそれぞれが何のために何の機器を操作してるのか、具体的なことはほとんど分からず…)。


■最初に『エレクトリック・カフェ』からの数曲が演奏されました。うん、「ザ・テレフォン・コール」が聴けて良かった(ただしボーカル無し)。この曲は、まりんが「『THE MIX』に収録されてないから」という理由でTHE MIX風にカバーした、というエピソードを思い出しながら聴いておりました。クラフトワークの方がまりんバージョンに影響を受けてるのでは?とまでは云わないけど、少なくともこの曲に関してはまりんが一歩先でしたね。


■で、その後は例によって懐メロ大会ですが、この日も「コンピューター・ラヴ」が聴けて良かった。長生きして良かった。あと、「ヨーロッパ特急」の映像、やっぱりかっこいい。

この日も〆は定番の「ミュージック・ノン・ストップ」で、コンサートの初めと終わりを『エレクトリック・カフェ』で揃える、という構成となりました。

最後の曲の終盤で、舞台上手のメンバー二人が退場したあと、オケに派手なエフェクトをかける外人(名前は知らない。左から二番目の人)をラルフが見守るの図、が良かった。


■'70〜80年代の曲を四つ打ちにしたのが『THE MIX』('91)だったわけですが、クラフトワークが今コンサートでやってるアレンジって、けっきょく『THE MIX』の延長線上にあると思うんですね。

そろそろTHE MIX路線とはちょっと違うアレンジも聞きたい、と思わなくもないですが、でもまあスタイルが一貫してこそのクラフトワークとも云えますしね(YMOが'00年代はエレクトロニカ、'10年代は人力生演奏、というふうにいろいろ変わってきてるのと対照的)。贅沢は申しません。


■現在のクラフトワークはどんな機材を使ってるんだろうか、という田舎の中学生みたいなことが気になっております。できれば、サンレコで記事にしていただきたいのですが。


■クラフトワークだけじゃなくテレックスも来日してほしいですね。


■最近初めて知ったこと


南海キャンディーズの山里亮太は、“やまざと”じゃなくて“やまさと”。



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