■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■『ぶっせん』ドラマ化、舞台化


数年前、おれがやたらとはまったマンガ『ぶっせん』が、このたびドラマ化+舞台化だそうです。見たい! というか出演したい!

「おれはなぜこの作品の登場人物じゃないんだろう」って考えてしまうくらいにはまってましたねえ、『ぶっせん』。


■再生YMO東京ドーム公演から二十年


この六月十日、十一日で、再生YMO東京ドーム公演からまるまる二十年となります。

っていう導入部から、'93年のYMO再生の話をしようと思ったけど、もう微妙にタイミングが遅れちゃったし(いま6/12の深夜24時過ぎ)、今日はお笑いのライブに行ったら、終演後に芸人某君に渋谷の激安居酒屋(食材の9割は中華人民共和国産だと思われる。ちなみにハイボールが一杯80円だった…)に飲みに連れてかれて、酒が入って眠いので、再生YMOの話は機会があればまたいずれ。

しかし、激安居酒屋の鶏の唐揚げって、なんか独特の変な色してますよね。何色、と具体的に表現するのは面倒だからしないけど、見た瞬間に「あ、安い居酒屋の鶏の唐揚げってだいたいこんな感じだわ」って気分になる変な色。


■Tim Heckerっぽいのを作った


■あれ虚無僧が来やんした。半蔵商店でありんす。

といった意味も含めまして、今日は歌舞伎座にて今月第三部、『鈴ヶ森』『助六』を見て参りました。


■さて、おれがおととい金曜日に渋谷でTim Heckerのライブを見てきたのは有名な話ですが、その影響でTim Heckerっぽい曲を作ってみました。

http://hanzo.tv/files/250609_hanzo.mp3
うん、影響受けてるね。

題名は、とくになし。長さは6分弱くらいです。


■こういうノイズ多め路線は、「銀猿ノアール」の一曲目でもやっておりますので、そちらもぜひよろしくお願いいたします。

あ、上記ページでの試聴は要FLASHですので、FLASHの動くブラウザでどうぞ(当たり前ですが…)。なんかここ最近、FireFoxだとFLASHがうまく動かないんだよね。なんでだろう。


■Tim Hecker Japan Tour 2013 於 渋谷ダブリューダブリューダブリュー 6/7


■昨日は、渋谷のダブリューダブリューダブリューなるクラブ(ライブハウス?)で、Tim Heckerなる西洋人のライブを見てきました。ちなみに当日券。クラブやらライブやらのチケットは当日買うことの多い、つねに500円損しがちな生活態度を改めたいです。


■さて、これは自戒を込めずに書くのですが、修行の足らない小坊主さんがアムビエントを作ると、甘ったるい音色選びやメロディやコード進行をしがちな、感傷に逃避したような曲になってしまうことが多いです(あるいは、荘厳なパッドが鳴り響く宇宙っぽいやつとか。笑)。

Tim Heckerのライブは、そういうのとは対極にある電子音楽で、雑音とか不協和音とか低すぎる低音とかを多用してます。大甘シンセのアムビエント(それはそれで嫌いではないですが)に比べると、「聞くこと」に対し、より能動的な態度を求められるのですが、完全に情緒を排しているかというとそういうことではなく、ときおり繊細な時間が訪れる。そこが良い。


■オープニング・アクトのAmetsub(初めてライブを見ました)も良かった。いろんな素材がとうとうと流れていき風景を形作り、叙情的でありながら饒舌になりすぎない、さじ加減が良い。「ただ、おれだったら、ビートをもっと少なくするか、あるいは全くノンビートの方向でやるかな(・ω・)」とか生意気なこともちょっと考えてみた。すいません。


■それと、これは贅沢な要望なのかもしれないけど、もうちょっと会場の音質が高いと良かった。UNITとかだったらもうちょっと音がいいのかな。そこらへん、おれはくわしく分からないのですが…。


■例によってそろそろ歌舞伎座に出かける時間ですので、ごく手短にまとめますと、もっとこういうジャンルのライブを聞いていきたい、ということです。あと、おれもライブやりたい。


■今週は更新が少なかったので、とりあえず写真を貼っておきます


250607_hanakappa.jpg

ちなみに今週の火曜日は、一幕見席で『助六』を見ました。菊之助がシュッとしててよかった。



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