■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■不幸とは三十歳を過ぎてユニットバスの部屋に住んでいることである、他、沖縄で見聞したことなど


■読者諸賢はご存知の通り、年末年始は沖縄に帰っておりました。そこで見聞きしたこと、気づいたことなど。


■不幸とは、三十歳を過ぎてユニットバスの部屋に住んでいることである。という学説をイトコ夫婦に提唱した。苦笑いされた。


■教育テレビの「チョーさん」役で知られる声優の長島雄一が、芸名を「チョー」に改めていた。ということを知った(いまwikipediaで調べたら、'06年に改名したらしい)。


■ケン夕ッキ一のフライドチキンの味が、まあ、その、昔ほどおいしくなくなっている気がする。と正月の親戚の集まりで話題になった。おれもちょっとそう思った。

しかしケン夕ッキ一のフライドチキンには、「テーブルに置いとくだけで親戚の集まりっぽくなる」という視覚的な効果があるので、今後も引き続き親戚の集まりにおける需要はあると思う。味はさておき。


■親戚一同の間で、「LINE」が浸透していた。六十過ぎの叔父もやってた。家族間の連絡はLINEで済ませてるらしい。ふむ。

LINEって、その場で撮った動画とかも送れるんですね。知らなかった。


■コリンザは、'97年の開業時に、建物ぜんぶ丸ごと立体駐車場にしてしまえば良かったのではないか。そして一番街/中央パークアベニューの無料駐車場として機能させる、と。

コザミュージックタウンも、1階をすべて駐車場にしてしまえば良かったのではないか。そして、330からもゲート通りからも車が入りやすいようにする、と。

沖縄人の大好物は、一にも二にも「車の停めやすい場所」ですからね。駐車場のないうまい店と駐車場のある不味い店とだったら、なんの迷いもなく後者を選びますからね。


■昔、那覇空港のA&Wでは沖縄そばがメニューにあった。こんな基本的なことでも、誰かが書いておかないと忘れる。


■母が、「このごろNHKのAMラジオ番組が、民放っぽいはしゃいだ内容が多くて困る」とこぼしていた。

これとは別に、おれは子供のころから「NHKのAMラジオの音質」が生理的に苦手である(他局は別に平気)。理由は分からないが、なんか圧迫感があるというか、息苦しいというか…。


■ラジオ沖縄で深夜三時に流れるクロージング(放送終了)の音楽が、なんかちょっと好きになってきた。


■友人に、「おまえは久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポンを聞いた方がいい」と云われた。理由は、「性格や話題選びや話の進め方や物事の観察眼がおまえに似ている」とのことだった。そうなのか。こんど聞いてみよう。


■久しぶりにANAじゃなくてJALで沖縄行ったんだけど、地上の職員の接客はANAのほうが良いかなーカッコ米印個人の感想ですカッコ閉じる。機内誌もANAの方が好きだ。JTAの『コーラルウェイ』も好きだけど。

あと、ANAは第二ターミナルビル(=東京モノレール終点)にあるので、羽田空港からの帰りにすっからかんのモノレールに乗れるというメリットがあることに気づいた。


■そして沖縄で誕生日を迎え、クレヨンしんちゃんの父ヒロシと同じ年になってしまいました。めでたくもあり、めでたくもなし。('A`)


ダニ退治

あ、これですか。これは実家のホットカーペットのスイッチ部分に書かれてたダニ退治モードのマークです。


■初芝居


昨日、日本橋の横断歩道で信号待ちをしているとき、なんかいい匂いがしてくるなーと思ったら、おれの隣にスマートホンをいじってる力士がいました。

さて、これから浅草行ってきますよ。ちなみに初芝居の予定は以下の通りです。

1/12(日) 浅草(昼・夜)
1/13(月) 歌舞伎座(昼)
1/18(土) 歌舞伎座(夜)
1/19(日) 国立劇場
1/25(土) 演舞場(夜)

今月は四つの芝居小屋で歌舞伎をやるんですね。うーん、大掃除する暇がない……。

──まだやってなかったのか。(゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )


■コザで、第三回R-1優勝者が思い出せなかった


R-1優勝者
▲思い出した歴代R-1優勝者をメモした紙ナプキン

この冬休みはコザの酒場にて、VJ代々木と「歴代のR-1グランプリ優勝者を思い出す」という高尚な遊びをしておりました。

2013年の三浦マイルドから逆に思い出していって、12年、11年、10年、09年、とここまでは思い出せたのですが、ここからが難しい。なだぎが二連覇したのは覚えてる。第一回がだいたひかるだったのも覚えてる。しかしそれ以外の記憶があやふやだ。そういえば、浅越、あ、ゴエです、っていう人も優勝してたはずだ。

で、酒を飲みながら二人の記憶をつきあわせて、どうにかこうにか歴代優勝者を思い出していったのですが、第三回の優勝者だけがどうにもこうにも思い出せませんでした。バカリズム? 違うな。エハラ(マサヒロ)? 違う。キャプテン渡辺? これも違う。ヨージ(モテたい部)? いや、決勝には出てなかったはず。

で、最後まで第三回だけ思い出せなかったので、けっきょく代々木のスマートホンでWikipediaを見て答え合わせをしました。するとそこには意外な答えが! いや、知ってる人にはぜんぜん意外でも何でもないんだけど。

で、こうやって、「あ〜〜〜〜〜、それか〜〜〜〜〜〜」と疑問が解決した瞬間に飲む酒はおいしい。


■七草粥、ウンダーベルク


昨日は七日だったので、スーパーで七草粥セット(レトルトのおかゆ+あらかじめ刻まれたフリーズドライ七草)を買ってきて、もやしと九州産の鶏つくね300gとニンニクとバーモントカレー甘口とともに煮込み、イタリア産の粉チーズと七味をかけて食しました。食欲の秋ですね。

といった意味も含めまして半蔵商店でございますが、かように年末年始はよく食べる機会が多いものです。そこで活躍するのがウンダーベルクというドイツのお酒です。

260106_underberg_1.jpg

一箱に20ml入りの小瓶が三本入ってます。ちなみにおれはコザのゲート通りの酒屋で買いました。

260106_underberg_2.jpg

パッケージには「食後に飲め」という意味の文章が14ヶ国語で記されています。いま“ヶ国語”と書きましたが、こう書くと面倒くさい先輩に「いっやー、一つの言語は必ずしも一つの国だけに結びついてるわけじゃないからなー。言語を“ヶ国語”で数えるのはどうかなー」とからまれるおそれがあります。それがイヤな人は14ヶ国語ではなく「14の言語」とか「14種類の言語」とか表現しましょう。

で、このウンダーベルグ、アルコール40度くらいある苦い酒なんですが、薬草で作られてるらしく、たくさん飲み食いしたあとに数ml服用すると胃腸が多少すっきりするんですね。


260106_underberg_3.jpg

ウンターベルクを胃腸薬がわりにして、年末年始を乗り切れました。

ちなみに、コーラに数滴入れて飲んでもおいしいです。


■平成も26年だってよ。


■半蔵商店でございます。あけまして。

去年は2013っていう数字の並びがなんか不吉だなーと思ってたら、人事異動という災害に巻き込まれました。2014年こそは良い目にあいたいです。というか、あいます。あう。あうねこれは。あうよ。

自分自身に言い聞かせております。よいではないか。


■正月は沖縄で、食べたり寝たりで忙しかったですよ。太ったな、これは。というか、正月ぐらい太らなくてどうする。


■えーと、帰省中のことはまた改めて書くとしまして、本年も皆様どうぞよろしう。

新年一発目のエントリなのに地味ですいません。



<< 290/715 >>