■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■一世一代?


■四月の歌舞伎座のチラシに「藤十郎一世一代にて云々」と記されておりますが。

あくまでネット上のニュースをざっと斜め読みした範囲だと「藤十郎自身は“お初”を止めるつもりはないのに、松竹側が(おそらくは興行上の話題作りなどの理由で)勝手に一世一代と銘打ってる」という感じがしなくもないような気がすることもなくはないように思えるように思う今日この頃だニャーって近所の太った三毛猫が鳴いていたような気がするようなしないような気がしないこともない今日この頃なのですが、どうなんでしょうね。


■と云いつつ、来月歌舞伎座昼の部一等席の切符をちょっと奮発して買ってみた今日この頃ではある。

# 松竹の宣伝にまんまと乗せられてる?


■意表を突いてドムドムバーガーに行ってきました。


ドムドム(一)

■モスバーガーのモスバーガー、フレッシュネスバーガーのフレッシュネスバーガーに相当する(と思われる)「ドムミートバーガー」なる商品を食しました。ポテトとコーヒーとセットで税込み600円。コーヒーは、スタバが日本上陸する以前の味でしたが、セルフサービスでおかわり自由。


トップページだけは一見近代的だが、その他のページは'90年代風味の公式サイトで調べたところ、都内には5軒のドムドムバーガーが存在してるようです。

で、公式サイトやwikipediaの記述によるとドムドムバーガーは日本初のハンバーガーチェーンらしいです('70年当時米軍統治下にあった沖縄のA&Wを除く)。ふむ。

ところでさ、wikipediaって世の中に数ある百科事典の一つに過ぎないはずなのに、なんか「wikipediaに書いてることこそがこの世の絶対的な基準!」みたいな感じになってきてないか? 気のせい? 気のせいならいいんだけど。

このままwikipedia絶対視が進むと、「wikipediaはこの世界に存在するあれやこれやについて記述したもの」ではなく、「wikipediaに記述されてる範囲が“世界”」という主客転倒が起きかねないんじゃないか。

せめて、「wikipedia 1」と「wikipedia 2」の二組に分けて、まあ「wikipedia クマさんチーム」と「wikipedia ウサギさんチーム」でもいいんだけど、とにかく二組に分けて、記述の質を相互監視しつつ、たがいに存在を相対化するのはどうだろうか。

ともあれwikipediaはこの世の真理でも何でもなく、あくまでも「世の中に数ある百科事典の一つ」であるということを忘れないでいる必要はあると思う。

でもまあ、あれだ、ニンゲンは「知そのもの」よりも「知(に似た何か)へのアクセスしやすさ」を優先してるんだなーとは思う。わざわざ図書館行って百科事典コピーして、って手間かけるよりは、家のPCでwikipedia見てた方が楽だもんね。あと、「この世の真理を何もかも記述した究極的な“何か”が存在していて欲しい(かつ、その“何か”を崇め奉りたい)」という欲求がニンゲンにはあるかもしれなくて、で、wikipediaはその欲求にうまく応えてるのかもしれなくて…………まあいいやそういう話は。えー、ドムミートバーガーおいしかったよ。


■あと、メニューには和風のスイーツみたいなものあった。ここらへん、ちゃんと見てないからよく覚えてないけど。


■かつてプラン9が「ドムドムバーガーではマクドナルドよりみんなのテンションが若干低い」(※ちょっとはしょってます)みたいなネタをやってたなあ。


■あと、これは個人的なあれなのだけれど、ドムドムバーガーってなんか'86〜'87年っぽいイメージがある。なぜかは知らない。


ドムドム(二)


■ちなみにこれは、ほんとにたまたまなんだけど、今日は朝がモス、昼がドムドム、夜がフレッシュネス、という食生活でした。うーん…。


■防はんブザーで安心!!


防はんブザーで安心

国分寺にて。ポスターの意図するところが分かりやすくて良い。ちゃんと伝わる。


■サミアどんは日村に似ているのではないか


『おねがい! サミアどん』のサミアどんって、バナナマン日村に似てない?(ってタイトル欄にも書いてますが。)

ちなみに、いまwikipeidaで調べたら、サミアどんは原作では「サミアド」って名前らしい。ふむ。


■鳳凰祭三月大歌舞伎 夜の部 3/2 初日


終演後の歌舞伎座
▲終演後の歌舞伎座

吉右衛門の弁慶、を初めて見たのでした。



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