■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■那覇市の地名で打線組んだった


1(右) 安里

2(二) 泉崎

3(三) 久茂地

4(中) 牧志

5(左) 國場

6(一) 泊

7(捕) 天久

8(遊) 壺川

9(投) 首里

# 沖縄市版はこちら


■バーが無い


■例によって栃木か茨城のどっちかに来ております。今週は、月曜火曜が一泊二日の出張で、水曜は建国記念日で休みで、木曜金曜がまた一泊二日の出張、という変則的なスケジュールです。


■さて先週木曜の夜は、なかなかけっこうなホテルに泊まりました。このごろは、「安い宿に続けて泊まる→たまにちょっと良いホテルに泊まる」、というパターンが形成されつつあるんですね。

客室面積は42平米! 広い。

270209_hotel_1.jpg

洗面台が二つある洗面所は初めてかもしれない。

270209_hotel_2.jpg

ちょっとだけですが、ミニバーもあり。

270209_minibar_1.jpg 270209_minibar_2.jpg

シャレオツな中庭。カフェもあり。

270209_courtyard.jpg

有名文化人も来館するようです。

270209_kumamon.jpg


■と、このように立派なホテルなのですが、残念な点が一つだけ。

バーがないんですね。BARが。


■いや、これだけ立派なホテルならバーのひとつもありそうじゃないですか。ないんですよ。鉄板焼の店も、中華人民共和国料理屋もあるのに、バーがない。

ホテルの人に訊いたら「中庭のカフェが、10名以上の団体で事前予約をした場合のみバーとして営業可能」だそうなのですが、それはさすがに条件がトリッキーすぎる。つーか、バーってそもそも10名以上の団体で押し掛ける場所じゃないと思ふ…。


■さらにホテルの人いわく、「レストランでお酒をお召し上がりになることもできます」とのことだけど、ディナーの時間帯のレストランに、男が一人で入って酒だけ飲んで出てくる訳にはいかんでしょ。

こちとら、ふらっとバーに立ち寄って、2杯ほど飲んで、それで部屋に戻ってグースカ寝たいだけなのよー。


■これが駅前のホテルだったら、繁華街のバーまで歩いていくことも可能なんだけど、なにぶん郊外にあるホテルなので徒歩圏内にあるのは隣のマクドナルドだけ。バーに行くのにまさかクルマを使う訳にもいかない。


■調べたらこのホテルは1983年創業で、2001年にリニューアルしてるらしい。歴史の浅いホテルなんですね。現代人の酒離れやらコスト削減やらで、いまどきのホテルにバーなんぞ不要、と判断を下したのでしょう。

しかし、ちゃんとしたホテルなのにバーがないってのは味気ないというか色気がないというか風情がないというか。先日のこのホテルは古いホテルですが、というか古いホテル故に、ちゃんとバーがありました。うたた寝しちゃって、行きそびれたんだけど。


■「開局を断念した放送局一覧」


wikipediaに、「開局を断念した放送局一覧」なんてあるのな。

ちなみに沖縄でも「南西放送」という日テレ系のテレビ局が計画されていたらしい。ふむ。

南西放送は「ANN系列の琉球朝日放送(QAB)とともに1995年秋の同時開局が有力視」(※上記ページより引用)されていたんだって。知らなかった。


■キュートン、独身こじらせ芸人


■弟が結婚式の余興でキュートンのポージング芸をやる、というので、BGMの編集を頼まれました。

エレキテル、クマムシ、8.6秒、などではなくキュートン。アナ雪や妖怪体操でもなくキュートン。というところに男気を感じ、編集を引き受けました。


■木曜にアメトークで「独身こじらせ芸人」なる企画を放送してました。サバンナ高橋が出演してる回は微妙、という個人的ジンクスに反して面白かった。うん、拙僧も絶賛こじらせ中でございます。テレヴィジョンを見て、他人様の生活をアハハと笑っている場合ではありません…。


■昨日は歌舞伎座の夜の部でした。今日はこれから昼の部です。行ってきます。


■昭和のホテルに泊まった


■例によって栃木か茨城のどっちかに来ております。で、昨晩泊まったホテルについての話。

客室は'70年代の水準で、そんなに快適とは云いがたい。狭いし、ベッドは小さいし、水回りも古い。全部で56室しかない4階建ての小ぢんまりとした昭和のホテル。

なのですが、敷地面積が広い。でかい庭がある。和・仏・中華人民共和国と、各種レストランがそろっている。ロビーにはコーヒーラウンジもあるし、離れにはバーまである。

なんでも、かつては明治時代の偉い軍人さんの別邸があったらしいです。地方都市の郊外にある古いホテルでありながら、なんというか、ある種の蓄積からくる矜持を感じさせる。

このように「かつては地方都市ごと地方都市ごとに、全国チェーンではない、ちゃんとした地場のホテルやレストランがあったんだなあ」、と偲ばせてくれるホテルに、たまに出会います。


270204_tap.jpg

270204_national.jpg

270204_switches.jpg

270204_ashtray_2.jpg

270204_ashtray.jpg

270204_aircon.jpg

浴室の灰皿とか、ベッド脇のラジオだの何だののスイッチ(もちろん動作せず)とかの写真ばっかりですいません。立派な庭の写真とか撮ればいいのに。

しかし、良いホテルだと気温が0.5℃刻みで調節できる時代に、「L、M、H」しかないエアコンの大胆な目盛りが新鮮。


■ちなみに地下一階にはいまでは使われてないバーがあるのですが(営業してる上述のバーとはまた別)、なぜかドアが開いたままになってて、そこに入れるようになってました。で、なぜか寂しくフロアランプがひとつだけポツンと点いておりました。

1m先もろくに見えないほど薄暗い、誰もいないその空間に、なかば肝試しの感覚で足を踏み入れてみましたが、もちろん入ったところでどうということはなく、ただ円形のカウンターと椅子が並んでいるだけでした。しかしなぜわざわざ使ってないバーのドアを開けてランプを点けていたんだろう。



<< 259/715 >>