■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■今週はアイスランドにおります


アイスランドバナー

本日より四泊六日で氷国でございます。皆様の代わりに涼んで参りますので、よろしう。

あ、写真は余力あれば随時インスタにアップしようかなと。


■銀座のマック


■先日、銀座三丁目にて。

年配のおじい様が、ケータイでなにやら話している。誰かとの待ち合わせらしい。

「うん、いまマックの近くにいるから。うんうん、とりあえずマックのところまで来てよ。うんうん、マックね」

おそらくこの「マック」はアップルストアのことだと思われます。たしかにマックは売っていますが…。


■でも、あの年代の人だと、

銀座→マクドナルド1号店→マック

みたいな連想ゲームが働くのかもしれない。


■ちなみに調べてみたところ、'71年に銀座三越の中にできたマクドナルド1号店は、'84年にちょっと離れた場所に移転し、'07年まで営業してたとのこと。ふむ。


■『ピルクル』の由来、その他乳酸菌飲料


■いまの小学生って、ラジオ体操は二週間ぐらいしかやらなくていいみたいですね。七月下旬に一週間、八月下旬に一週間、みたいな感じで。

──という知識を頭では知ってるのですが、毎年毎年この季節になるとこの事実にちょっと驚きます。おれが小学生だったころは七月下旬から八月末まで四十日くらいフルレングスでやってたから。


■といった意味も含めまして半蔵商店でございますが、八月に入ると、やはりほんのちょっとだけ秋に近づいてきたように思います。空の色や日差しに先週までの鮮烈さがない。陽も微妙に短くなりつつある。うむ。とはいえ暦の上ではまだ夏なのですが。


■さて、夏といえば乳酸菌飲料ですが(強引な展開)、最近カルピスを飲んでます。ちゃんと原液で買ってきて、水で割って、氷を入れてます。まあ、カルピスを飲んで喜んでいい年齢なのか、という自問は常にあるんだけど、下手な酒よりよっぽどうまい。

と、ぐだぐだ書かずとも、夏は乳酸菌飲料が似合う季節であります。もう、「乳酸菌飲料」を夏の季語にしてもいいと思う。

──10音も使うのか…。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ ) ナガイ


■さて本題。乳酸菌飲料といえばピルクルなんかも飲むことがあります。先日、ピルクルのサイトを見て知ったのですが(なんでそんなサイトを見ていたのだろう)、このページの下部に書いてある解説によると、ピルクルとは

1620年に英国から自由を求めてメイフラワー号で新大陸(アメリカ)に渡った人たち「ピルグリム・ファーザーズ・クルー(Pilgrim Fathers Crew)」の略

なんだそうです。そうなの? なんかピルクルって名前が先にあって、後から由来をこじつけたような雰囲気を感じるんだけど、まあいいや、そこらへんは。本題終わり。


■あと、サントリーのビックルもさらっとしてて好きなんですが、小さい容器に入っているので1mlあたりの単価が高いんだよね。

あ、いま検索したらビックル500なんてのもあるのか。うちの近所じゃ見ないなあ。


■──などと、こういうことを考えながらこの夏も過ぎようとしております。


■阿弖流為、菊之助、涎くり、ここ最近のカブキ方面


ですから壱太郎なら抱けます。半蔵商店でございます。

八月に入りやがりました。八月ってあんた、もう半分秋みたいなもんですから、夏っぽいことは早めに済ましておきましょう。


■七月二十五日(土)は新橋演舞場に『阿弖流為』を見に行く。終始ドラムがドンドコドンドコ鳴ってる芝居。橘太郎が大変よろしい。亀蔵(の髪型)もよろしい。カーテンコール数回。クマコも出てくれば良かったのにね、ととある婦人が云っていた。


■先週の福井金沢出張では、永平寺を参拝したり、ホテルのルームサービスでハントンライスを食したり、北陸新幹線のグランクラスに乗ったり、と大変ハードな日程だったので、休養のため七月二十七日(月)は有給休暇をとった。で、横浜県に歌舞伎を見に行きました。歌舞伎鑑賞教室。今年は国立劇場の切符が取れなかったのですが、横浜では当日券が出ていたもので。

菊之助、良いではないですか。正直、ちょっと中性的な、線の細い知盛を想像していたのですが、そんなことなかった。

台本買う。終演後、横浜そごうの「壁の穴」でウニのパスタ。


■で、七月二十八日(火)は宇都宮で歌舞伎。巡業東コース。東京じゃない街で二日続けてカブキ、という珍しいパターン。


■八月一日(土)は、歌舞伎座ギャラリーに『歌舞伎にタッチ』展を(ようやく)見に行く。いろいろ展示されてますが、やはり『寺子屋』のセットに尽きますねえ。 菅秀才様の机をよーく見ると、他の机よりもいい素材でできている(ように見える)こと、また、菅秀才様は筆やら硯やらが入ったお習字箱(とでも云うのかな?)も他の寺子よりきれいに使ってること、など新しい発見がある。

寺子屋

そして、坊主頭の清書きもある。笑

坊主頭の清書き

場内は自由に写真が撮れる(フラッシュは不可)。これはもう涎くり与太郎のコスプレで行くしかないでしょう、と以前もこのブログに書いておりますが、しかし、あのちょっとボサっと伸びた子供の髪型、のカツラなんてどこで手に入るんだろう。ふつうのお侍さんのカツラとかだったらレンタルしてくれる店もあるようなんだけどね。

見終わったあと、鰻屋でうな丼。この夏はじめての、おうな様との逢瀬。あわせて麒麟麦酒中瓶も発注。おれは鰻には日本酒派なのですが、こうも暑いとね。


■松竹大歌舞伎 巡業東コース 7/28 宇都宮 夜の部


壱太郎なら抱けます。半蔵商店でございます。

うん、7/28はたまたま仕事で宇都宮県にいたのですが、この日は歌舞伎巡業東コースの宇都宮公演の日でもありました。

面倒な用件が発生しなければ17:00からの夜の部は見にいけるなー、と思ってたのですが、幸い面倒な用件も入らず、まあ無事見にいけることになりました。

会場まではクルマで行ったのですが、会場の敷地内にいた守衛に駐車場の場所を尋ねたら、「ないです、一台もないです」という答を真顔で発射されました。でも最寄りのコインパーキングが奇跡的に一台だけ空いておりました。

クルマは無事停められましたが、でもどうせ当日券が売り切れてたとか、そういう展開なんだろうなー、と思って当日券売り場に行くと、7列目(“とちり”の“と”だ!)の、どセンターの席が空いているじゃないですか! 迷う理由もなく購入。

タイミングよく会場に行け、クルマも無事停められ、良席が空いている、と、なにからなにまでお誂え向きの歌舞伎見物となりました。宇都宮方面を管轄する芝居の神様から接待されているような気がしました。

会場のポスター


■で、芝居。『引窓』は壱太郎がきれいで、あと松緑の演技が一本調子じゃないとこがよかった。花道の短さに巡業を感じる。笑

引窓のあとの幕間で、いったん所用のためコインパーキングに移動。コインパーキングから会場に戻る途中、若手芸人だったら「これバラエティの雨量じゃないでしょ!」と怒るであろうものすごい勢いの夕立に見舞われる。ずぶ濡れ…。

夕立


■つづいて口上。下手から上手の順に、扇雀、虎之介、壱太郎、鴈治郎、藤十郎、亀鶴、亀寿、松緑。間違ってたらごめん。ところでこの文章、出張用のPCで書いてるんだけど、ATOKを入れてないので歌舞伎役者の名前(というか人名一般)が変換しづらい。


■そして『連獅子』。虎之介の獅子は、ちょっとなよっとしたところのある獅子でしたが笑、それもまたよし。


■20時ごろ終演。雨は上がっていた。その後、激安ホテルへ移動



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