■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■旅割55


正月に沖縄に帰るときの飛行機、「旅割55」っていうバチボコ安い切符が売り切れてて、「旅割45」っていうちょっと安い切符しか予約できませんでした。

旅割45もお高いわけじゃないんだけど、しかし旅割55の値段を一度知っちゃうとなあ…。

クレジットカードの決済ボタンをクリックする指が鈍ります。笑


■ケン・イシイ『ジェリー・トーンズ』20周年。コーネリアス『69/96』も20周年。


■さあ有吉弘行のサンデーナイトドリーマー、有吉弘行でございますけれども、半蔵商店でございますこんばんは。うん、日中は体調悪かったんですよ。どうも風邪引いてたみたいです。胃腸の調子も悪かった。さすが霜月。気温の低下をなめてました。

いまは、薬飲んだり、もの食べたりでどうにか回復してますけれども。


■さて本日は、ケン・イシイ『ジェリー・トーンズ』ならびにコーネリアス『69/96』の発売から20周年でございます。パチパチパチ。両方とも'95年11月1日の発売なんですね。あれから20年。速いね。


■前も書いたかもしれないけど、もう一回書くと、『ジェリー・トーンズ』は発売日にコザの一番街の普久原レコードで買いました。で、その隣の本屋で、高田文夫+景山民夫の『オレたち天才!めちゃぶつけ』という'80年代の本のデッドストックを買いました(なので、おれの中ではジェリー・トーンズと高田+景山がちょっとつながってるんですね。Amazonの関連商品のように・笑)。

『69/96』のほうは、お小遣いがないから発売日には買えなくて、ちょっと後で買った気がする。そのころには普久原レコードにも照屋楽器にも初回盤(ピンクのビニールのパッケージのね)の在庫がなくて、ちょっと離れた山里のキャンパスレコードで買った覚えがある。


■それはいいとして、きょうは「エキストラ」ネタのマッシュアップでも作ってアップしようかなと思ってたのですが、前述の通り、体調悪くて寝ておりました。すいません…。


■あ、『69/96』の“/”は、実際は雷マークの記号です。当時は雷マークの紙焼きが、コーネリアスサイドから各媒体に配られていた、はずです。


■今年のハロウィンで、Apple Storeの店員の仮装をするのはどうだろうか


アップルストア店員の仮装
▲アップルストアの店員の仮装。イラスト中のジーンズの色落ちを表現する芸の細かさを評価されたい


■ハッピーハロウィン! 半蔵商店でございます。うん、最近は考えが変わって、ハロウィンを許容できるようになりました(許容1割、あきらめ9割、ぐらいの心持ちですが)。

遣隋使、遣唐使の昔から(いや、それよりも昔から)、他国の風習や行事が日本に伝わってきてたわけじゃないですか。だからハロウィンも、その延長上のひとつと考えてやれば、まあ許してやれないこともない。

それと、都市ってのは、若い民衆のパワーのガス抜きの場、を必要とすると思うんですね。それが渋谷のハロウィンという形で噴出してるんだと思ってやらないこともない(後かたづけはどうするんだ、というのはまた別の話)。

ただ、不細工なカボチャ提灯。てめえはダメだ。あの見苦しさは昭和の頃から今日の今日まで慣れない。


■でもさ、いまの子供達は、日本の伝統的な行事を覚える前から、マスメディアやスーパーの店頭ディスプレイでハロウィンというものを幼い脳味噌になすりつけられるわけでじゃないですか。それってどうなのと思う。『しまじろう』でもハロウィンの話やってたみたいだし。

おれの姪1号(2歳)は、母(おれの妹ね)にひな祭りをやってもらってないのに、きょうはディズニーのなんかの仮装をしてハロウィンのパーティーに連れてかれるらしい。うむ。

まあいいや、そういう話は。


■じゃあ本題。おれみたいな人間にはハロウィンの宴に声がかかったりはしないので、とうぜん仮装なんかもする機会がないのですが、いちおう今年のハロウィンの仮装を考えてみました。イラスト参照。アップルストアの店員です。どう?

Tシャツは、青い無地のTシャツをGAPとかで買ってきてロゴをプリント。

首からさげる謎の物体は、IDカード? なんか小型の端末? あんまり観察してなくてよく分からんけど、IDカードなら文具屋で買ってきて、端末なら中古のiPodとかをぶらさげる。

あとはジーンズとスニーカーで、そして外資系というか帰国子女というか、そういうフレンドリーな接客。「洋画に出てくるニューヨーク在住の東洋人の吹き替え」を意識するといいと思う(なに適当なことを書いてるんだろう)。

これでばっちりです。この格好でアップルストア行くってのも楽しそうですね。通報されるかもしれませんが。


■さて。最後に念のため書いておきますが、おれはハロウィンを「まあ許容してやっても良い」と云ってるだけで、好き嫌いで云えば嫌いです(こういう発想は好きですが・笑)。

というわけで、ハロウィン嫌いのみなさん、きょうまでの辛抱です。なんとか乗り切りましょう…。('A`)


■Jimi Tenor - Outta Space


Jimi Tenorの「Outta Space」という曲をふと思い出して、ここしばらく週に1回くらいのペースで聴いてる。

で、米国の動画投稿サービスにこの曲のMVがあれされていて、初めて見たのですが…………うーん、おれの思ってたのと違う。笑


■松緑テディベア(今月の歌舞伎座昼の部は初心者におすすめです、といった内容のエントリ)


■今日は二十四節気の霜降、だそうです。一年はそもそも短いものなので、ことさら「一年って速いねえ」とか云いたくはない、のですが、今日オードリーのオールナイトニッポンがスペシャルウィークじゃないですか。ということは、ヒロシがゲストに来たあの回から一年たってるってことですよ。速い。これは速い。


■それはさておきカブキの話。今月はワンピース歌舞伎が話題ですが、「そろそろ歌舞伎見物デビューしてみたいんだけどどうかな?」という方には、歌舞伎座の昼の部をおすすめします。時代物があって、世話物があって、で、だんまりと『矢の根』があって、いちどにいろんなジャンルがバランスよく見られちゃう。極端なことを云えば、『一條大蔵譚』以外はあらすじの予習とかしなくてもだいたいOK。玉三郎も見られるので、親戚のおばさま方にちょっと自慢できる。仁左衛門の一條大蔵卿はお江戸では初。『アウトデラックス』準レギュラーの人も出てくる。

──左團次な。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ ) タカシマヤ

とにかく、今月昼の部はビギナーに優しいです。演舞場に食われないよう、歌舞伎座もいろいろ工夫してるのかも知れない。いずれにせよ、歌舞伎見物デビューにおすすめなので、初心者の方は出かけてみては?

──もう明日で千穐楽なんですけど…。(゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )

ちなみにおれは、10/3に夜の部見て、10/4に昼の部見て、きょう昼の部を再見しました。全体的に良かったですけど、『矢の根』の松緑、『一條大蔵譚』の菊之助、『文七元結』の梅枝、が印象に残っておりますよ。しかし、以前から思うんだけど松緑って声とか演技とか表情筋が一本調子なところあるよね。たぶんセックスも単調だな、あの男は。

──なにを決めつけておるのか。(゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )

舞台写真とかの見た目はすごく良いんだけどね。カブキカブキしてて。

ところで、『矢の根』で曽我五郎が砥石を枕に寝る直前の「やっとことっちゃ、うんとこな」のポーズを“テディベアの見得”と心の中で呼んでます。笑


■で、話が前後しますが、10/11は国立劇場に『伊勢音頭恋寝刃』を見に行きました。

とはいえ、この国立劇場ってえ芝居小屋はどうも地味です。なので、その地味感を払拭しようと、いったん銀座三越に寄って、地下で天むす弁当と木村家のアンパンを買って芝居見物の餅兵衛さんもといモチベーションを高めて劇場へと向かいました。

芝居は良かったのですが、やはりそこは国立劇場。上方芝居の風情、とか、遊女屋の雰囲気、といったものがどうしても歌舞伎座の2割引くらいになっちゃいますね…。贅沢?

亀鶴よかったです。


■さて、ワンピース歌舞伎。おれはいつ見に行こうか。もう高い切符しか残ってないんだよな。来月歌舞伎座の夜の部もしかり。うーむ。

あ、ワンピースはやはり漫画読んで予習した方がいいかな? 読んだことないんだよなー…。



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