■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■胃腸の風邪


■先週水曜日、胃腸の風邪を引いてました。

水曜の昼ごろ、「熱っぽい」「なんか胃の中のものが消化されてない」みたいな自覚が出てきて、で、クルマを運転しながら吐き気がどんどんどんどん出てきて。

コンビニに車を停める
→トイレでちょっと吐く
→車中で休む
→トイレでちょっと吐く
→車中で休む
→少し回復したのでクルマを走らせる
→また吐き気が出てくる
→スーパーに車を停める
→トイレでちょっと吐く
→車中で休む
→トイレでちょっと吐く
→車中で休む
→少し回復したのでクルマを走らせる、

っていうのが、16~19時の間の主なトピックスですね。なんだよトピックスって。


■で、この日は宇都宮に宿泊する予定だったんですが、幸い、宿泊先のホテルのすぐ近所(500mくらいか)に夜もやってる病院があったんですよ。これはほんとに助かった。

ほうほうの体で、その宇都宮元気もりもり病院(仮名)に入りました。待合室では、NHKの『ファミリーヒストリー』でツービートのきよしじゃないほうの特集をやってました。

そういえば、おれ、昨年の12月も胃腸の風邪で、沖縄市のコザ元気もりもり病院(仮名)にいたな。点滴刺したままトイレにこもって吐いてたりしたな。そのとき待合室のテレビで、談春の『赤めだか』のドラマやってて、それにもツービートのきよしじゃないほうが出てたな。


■で、先生に診てもらって(「まあ胃腸の風邪でしょう」とのことだった。そういえば今回、微熱こそあるものの、せき・くしゃみ・ノドの痛みが不思議なくらい無い)、薬もらって、近所のスーパーで食料を買って(とはいえ、胃腸がこの状態なのでカップうどんくらいしか食えない)、ホテルにチェックインしたのが21時半。調子悪いから一挙一動にやたら時間かかってしょうがない。

『水曜日のダウンタウン』を見ながらまたちょっと吐く。あ、さっきから「ちょっと吐く」って書いてるけど、これはなにかというと、ほんとにちょっとしか吐いてない、あるいは胃液のようなものしか出てこない、あるいは巨大なゲップなようなものしか出てこない、ということです。吐き気はあるのになかなか本格的に吐けない。これが苦しい。

で、その後ようやく、正式にゲロと呼べるようなまとまった量(それでもそんなに多くはなかった)を吐けたのでどうにか楽になった。テレビ消して就寝。


■で、たっぷり寝まして。

翌朝の木曜は、今度は下痢。でもまあ下痢は別にいい。トイレ行けば良いだけだから。吐き気がつらいんだよなー。呼吸が浅く(?)なるからただただ苦しい。

ま、下痢も昼までには治まりました。とはいえ全体的な体力はまだまだ回復してないので、大事をとって休憩をまめに挟んで宇都宮から4時間かけて渋谷に戻りました。


■で、会社で雑用済ませて、ちょっとレコード屋寄って(レコード屋による体力はあったのか笑)、茗荷谷の自室に戻りました。このときはほんとにホッとしたなあ。

で、とんねるずの『細かすぎて』を見ました。

ということで、みなさんも胃腸の風邪に気をつけてください。


■国民的クリスマスソングは、もうこれ以上出てこないのだろうか


■先日のこと。ラジオを聴いてたら、「あなたの思い出のクリスマスソングは何ですか?」みたいな企画をやってて、リスナーの善男善女がメールだのハガキだの伝書鳩だのを番組に送りつけてたわけです。


■リスナーいわく、

「私にとってのクリスマスソングは、ユーミンの『恋人がサンタクロース』ですね〜。子供のころから歌詞がとても大好きで(以下、人畜無害な感想文150字略)」

「やっぱりワムの『ラスト・クリスマス』ですね! 大学生のとき、つきあってた彼氏と(以下、毒にも薬にもならないエピソード150字略)」

「クリスマスと云えばやはりマライヤ・キャリーの『恋人たちのクリスマス』でしょう! この曲は(以下、凡庸な思い出話が延々と続き、おれの脳が聞き取ることを拒否しはじめたので省略)」

まあ、この季節になるとどこの番組でもやってるようなやつです。


■で、この番組を聴いてて気づいたのです。

「あ、この手の企画で紹介されるクリスマスソングって、毎年毎年、曲目がほぼ一緒だ…」

おれは去年もおととしもこの手のラジオで、ワムだのユーミンだのマライヤだの山下達郎だの竹内まりやだののクリスマスソングにまつわる思い出を披露するリスナーからの投稿を聴いたし、来年も再来年も聴かされることになるであろう。

──じゃあ、この時期は最初っからラジオなんて聴かなきゃいいんじゃないですかね。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

いや、そういうことじゃなくてさ、この「曲目の入れ替わらなさ」が単に気になったんだよ。それがイヤだとかおかしいとかそういうことじゃなくてね。

ま、この手のラジオ番組であんまりマニアックな曲を紹介してもしょうがないから、ある程度ポピュラーなクリスマスソングばかり流すことになるんだろうけど、とはいえ曲目がだいぶ固定化されてきた感はある。もう国民的クリスマスソングって、これ以上出てこないんでしょうかね。いわゆるJ-POPにあまり詳しくないおれの頭でパッと思いついた限りでは、桑田佳祐の「白い恋人達」(’01)あたりが最後か。これももう15年前の曲だ。


■先日の『マツコの知らない世界』で、「人気のあるクリスマスソングの発売年が、バブル期とその前後の数年に集中している」みたいな話をやってた。うむ。そういえば、ずんずん調査の人も、「クリスマスは恋人と過ごそう、という記事が初めて雑誌に載ったのは’83年」と書いてたな。クリスマスソング、というもの自体が、バブル期(およびその前後)という経済的にも精神的にもゆとりある時代の副産物だったのかもしれない(少なくとも、日本国内の音楽産業にとっては)。

上記のようなラジオの企画で、山下達郎の「クリスマス・イブ」(’83)を挙げる人はいても、キック・ザ・カン・クルー(ご存じない若い方は、お手持ちの古語辞典で調べてください)の「クリスマス・イブRap」(’01)を挙げるヒトはあんまりいない。


■ちなみに拙僧にとってのクリスマスソングは、電子音楽家ですので、やはりWilliam Basinskiの「Silent Night」(’04)ですかねえ。

──あの、虫の鳴き声みたいな音とシンセの音だけが延々1時間も続くやつ? (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

しかもラスト10分はほぼ虫の声だしな。

あ、あと、クリスマス・イブで思い出したけど、JR東海のCMの最後に鳴ってた「キンコン♪、カンコン♪」というサウンドロゴが好きでしたよ。


■『寺子屋』再見


■あ、日曜日(12/11)に『寺子屋』を再見したんですね。二回目になると、まあアラもちょっと見えてきたりすることもあるわけですが。笑

松也の源蔵はね、ふんどし見せてがんばる役じゃないと思うんですよね。魚屋宗五郎的な熱さが前面に出ている。教える側の問題か、教わる側の問題か、そこはまあ、おれが気にするところではないけど。あるいは『あらしのよるに』の“めい”が女性的な感じの役だから、その反動が出てくるのか。梅枝の戸浪も松也の熱さに引きずられたのか、演技がナマっぽくなってたような。

松王丸の「笑いましたか」はリアルすぎるなあ、とも思った。ちょっと唐突な感じすらする。

弘太郎の涎くり、猿弥(49)の春藤玄蕃、は相変わらずナナナナナイスなナオヒロックでした。


■で、今日、もう一回見に行きます。笑


■待ちかねた御膳


■惑星たちの井戸端会議〜!

といった意味も含めまして半蔵商店なんですが、あのー、いま国立劇場で忠臣蔵やってるじゃないですか。それでまあ先々月も、先月も国立劇場へ行ってるわけですが。


■先月のこと。小腹が空いたので、食糧品を求めて劇場内をさまよっていたところ、まあ、売店で売ってる例のサンドイッチ720円が目に入ってしまったわけです。うん、あの、細長く切った食パンに、申し訳ていどの具を“挟んだ”、ではなく“塗りつけた”ようなサンドイッチ。

美味しくないのは知っている。でも、それを買ってしまったのですね。今から考えると、魔が差したとしか云いようがありません。繰り返しますが、美味しくないのは知っています。でも、さっさと食料を調達して席に着きたかったしね。そこらへんはトレードオフだ。

とはいえ、改めて久しぶりに食べると…………ほんとに不味かった笑。もともと不味いとはいえ、ここまで不味かったっけ? そこらへんの宇宙食よりまずいよ、これ。

──“そこらへんの宇宙食”ってのが、まずなんなんだよ… (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■ま、国立劇場の本業は客に芝居を見せることであって、客においしいメシを食わせることじゃないんですよね。そこは仕方ない。劇場の外で食べ物をあらかじめ用意してこなかったおれも悪い。しかしあの味で720円というのは……ぶつぶつ。

まあいいや。


■で、本題。いま忠臣蔵やってるじゃないですか。で、国立劇場の食堂で出す、忠臣蔵限定メニューを考えてみました。

「待ちかねた御膳」ってのはどうでしょう。

──落語の『四段目』か! (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

ご注文の方にはおまけとして、切腹するときに便利な特製くろごちゃん九寸五分がついてきます。

──待ちたまえ。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

えー、このエントリは以上です。

──前おきのほうが長い… (´д`; ) (´д`; ) (´д`; )


■CDや本の取り寄せを頼む客、レジの店員にとってあんまりありがたくない説


■渋谷にある某チェーンのレコード屋で、レジの人にCDの取り寄せをお願いしたら、「ちっ、余計な仕事増やしてんじゃねえよ小僧」という空気を露骨に醸し出されました。

「一週間以上かかりますよ?」と2回云われたし、「商品が到着したらキャンセルできませんが、それでもよろしいですか?」とも訊かれた。それでもヨロシイから取り寄せをお願いしてるんですが…。

素直にAmazon使えよとおっしゃるお侍さんもいらっしゃるとは思うのですが、西暦2016年現在でもAmazonじゃなく店頭で買いたい気分の時はあるわけですよ。というか新譜のCDはほぼ店頭で買う派です(マニアックな電子音楽を除く)。小学生のころ、貯めたおこづかいでコザの普久原楽器や照屋楽器でCDを買った喜び。それを大事にしていたいです(談)。

まあ、個人経営の店ならともかく、チェーン店で働くレジの店員にとっては、取り寄せの客なんてありがたくないんでしょうね。イレギュラーな事務作業が発生するのに時給は変わらないわけだから。


■あ、そういえば銀行から新しいキャッシュカードが送られてきました。よかったよかった。

そう、キャッシュカードが経年劣化で使えなくなったので、新しく作り直すために2週間ほどキャッシュカードなしで生活してたのですね。先週金曜日なんて宇都宮から東京に帰ってきた時点で手持ちの現金が500円切ってましたからね。オトナとしてあるまじき額…。

しかしこのキャッシュカードを作り直してる間くらい、臨時カードみたいなのを発行してくれてもいいのにね。通帳とハンコを持ち歩け? 指図すんな。まあ、こういうときのために、5万円くらい入れた非常用の口座を別の銀行に作っといた方がいいかもしれない。


■ところで、いまのキャッシュカードって、ICチップが埋め込まれてるんですね。

それで思い出したのですが、アメリカン・エクスプレスも昨秋あたりから、ついに、とうとう、クレジットカードにICチップを埋め込むようになったそうです。

なんだよー、アメックスのカードを所持する理由の99.974%が、あのカードのデザインじゃないですか。あれが崩れるのは惜しい。まあ、なんだかんだでそのうち見慣れるんだろうけど。



<< 207/715 >>