■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■所ジョージの新譜がまた出た


■本日、所ジョージの新譜が出ましたので、真顔で買ってきました。

bappan

↑これが所さんの28thアルバムです。ジャケのセンスは…………まあ…………さておき、このアルバムは所さんの自主制作レーベルではなく古巣vapからの発売です(でもジャケや盤面にはJAM CRACKER RECORDのロゴがあります)。

拙僧の家は、昨秋の一時期、合法的に『世田谷ベース』が視聴できる環境にあったのですが、その中で所さんが、「いま、『目がテン』でアルバムを作ってる」と語ってたのを思い出しました(予算が少ない、とも語っていましたが)。そのアルバムがこれなんですね。


■しかし、昨年5月にフルアルバム『GARAGE MUSIC』を出したばかりなのに、もうフルアルバム。すごいペース。去年は、デビュー40周年という節目の年だったにもかかわらず、とくに企画盤とか、記念盤とか、そういうのがなかったんですね(各レコード会社が、それぞれのベスト盤作ったっていいのにね)。それでいて淡々と新作を出し続けてるわけですよ。

正直に書くと、『GARAGE MUSIC』はまだ買ってません…。だって、40年のキャリアがあって、複数のレコード会社から合計28枚もアルバム出してる人だからさー、過去作をさかのぼって買い集めて聞くのも大変なんですよ。ちなみに、ここ最近の日常生活でいちばん聞いているのは、『JAM CRACKER』の1〜3です。


■あと、TakBam石野の8枚組ボックスセット(これも本日発売)に「寿司屋」のエディットが入る、とのことだったのですが、25000円+税はさすがに払えないな、と思ったのですが、ボックスセットから抜粋した2枚組CDってのがあって、これにも寿司屋が入ってるようです。知らんかった。おれはこっちを買おう。


■転んだので二回目のレントゲン


■右ひじと右ひざの痛みはよくなったのですが、右のアバラがまだ痛い。1/20の土曜日、再度病院に行って改めてレントゲンを撮ってきました。

レントゲンの結果は、異状なし、でした。が、右胸は引き続き痛いわけです。異状ないのになんで痛いんですかおれは、と訊いたら、先生曰く「じゃあおそらく骨にヒビが入ってますね」、とのことでした。あんた異状ないって云ってたじゃん…。まあヒビくらいは異状のうちに勘定しないのかもしれない。

あと、どうも骨のヒビってのはレントゲンに映らない(こともある)らしいんですね。なので、「レントゲンはキレイでも、実はヒビが入ってました」パターンってのがあるらしい。

先生によると、まあ二月になるころには痛みは自然になくなると思う、とのことでした。

とりあえず骨を丈夫にするべく、スーパーで安売りされていた、大塚食品の「ザ・カルシウム」の偽物みたいなウエハースを買ってきた。


■弱っちいことを書きますと、転んで体を打って以来、風邪も引いたし、胃の消化能力も落ちてる(うどんとか、ピザまんとか、おかゆとか、そういうものを食べることが多くなりました)。健康って、すごく絶妙なバランスの上に成り立ってるもんだなあ、とつくづく。

今日明日のお江戸は雪です。みなさんも転ばないように気をつけてください。


■転んだその後


■アバラは引き続き痛いです。昨日の木曜はとくに痛かったなー。朝の満員電車の押しくらまんじゅうで(濃霧で電車が混んだらしい)、余計に悪化した気がする。ロキソニンを飲んでも効かない。所ジョージの歌の、「ロキソニンを飲んでも ああ 痛い」という歌詞が頭の中でループする。

──どういう歌なんだそれは (´д`; ) (´д`; ) (´д`; )


■律儀にシップは毎朝貼っています。が、椅子に座ると痛いし、椅子から立ち上がると痛いし、咳をしても痛いし、クシャミをしても痛い。

カウンターしかない小さなカレー屋で、ポークカレー食ってる客の背後を通り抜けるため身をよじっても痛い。うーむ。


■整形外科の先生からは、また診せに来なさい、と云われてるので、今週末あたりまた病院行ってきます。浅草歌舞伎の夜の部と、国立劇場も行くけどね。


■転んだ


レントゲン


■先日、道で転んだんですよ。国民の皆さんが見てる目の前だったので恥ずかしかった。体も強く打って痛かった。

で、数日ほど「平時は痛くないが、思い出したように痛み始めることがある」、という状態が続いてたのですが、土曜(1/13)の朝はとくに痛んだので、整形外科に行ってきました。

痛いとこは、右胸、右ひざ、右ひじ。←痛い順に並べた。つまり、右胸というか、右の肋骨がいちばん痛い。


■待合室で待つこと1時間ほど(しかし、整形外科にしろ歯医者にしろ眼科にしろ、小さい病院の冬の待合室ってなんであんなに寒いんだろう。悪い体調がますます悪くなる。待合室の適切な温度管理、という概念はないのか。ストーブのひとつくらい要求してもバチは当たらないのではないか)。先生に診てもらう。

右ひざと右ひじに超音波(?)を当てる。右胸のレントゲンを2枚撮る。

結果、骨に異状ないです、打撲です、とのことでした。ふむ。骨にヒビが入ってたらイヤだな、なんて思ってたので、とりあえず安心。

帰りに冷たい湿布をもらう。診察料やら湿布やらで、合計3000円。転んだばっかりに、3000円の出費。一転三千円(ひところびさんぜんえん)、という、所ジョージが新しく作った変なコトワザみたいな文字列が心に浮かんでしまう。


■しかし、骨に異状がないとはいえ、痛いもんは痛い。薬局に行ってロキソニンというものを生まれて初めて買う。飲む。さしあたって痛みはやわらぐ。

でも、あくまでも痛みがやわらぐってだけで、べつに本質的に治してるわけじゃないよね、ロキソニンは。それに、内臓にも負担かかるらしいし。飲み過ぎには気をつけよう。


■まあ、アバラは痛いけど歌舞伎は見てきましてね。それも二つ。1/13の歌舞伎座夜と、1/14の浅草昼です。

梅丸くんの静御前よかったな。人類は浅草歌舞伎にも一幕見席を設置するべき。


■3kabukiplays + 2manydjs


一月六日(土)
■帝國ホテルのロビーで茶を飲んでから、玄関で自動車を拾って木挽町へ。しかし、ごくわずかの距離とは云え、年始の都心をクルマの窓から眺めるのは気持ちがよい。

真顔で歌舞伎座に到着。


■『箱根霊験』は、面白かったけど、なんかちょっと暗い……笑。少なくとも正月っぽくはないよね。正月の芝居見物なんて、はんぶん縁起物なんだからさ、そこらへんは派手に派手にやってほしいですね。

『七福神』は、鴈治郎の大黒様が太った赤ちゃんにしか見えなくて、それが福々しくてよかった(※ほめてます)(※念のため繰り返しますが、ほめてます)。

『車引』は、新・幸四郎より中村屋兄弟が印象に残ってしまっててすいません。

『寺子屋』。猿之助は、微妙にオトナな、抑制の効いた涎くりだった。ちょっと意外。もうちょっと'16年12月の弘太郎みたいに脳天気なフンイキで来るかと勝手に予想してたので(というか弘太郎のあの涎くりがいささか脳天気すぎた説。笑)。

あの涎くり、家ではめっちゃ漢字を勉強してそうにさえ思える…。


■帰り、家電量販店に寄ってストーブを発注。御茶ノ水で食事。学生がまだ冬休みだからか、店が空いててよかった。


一月七日(日)
■今日は国立劇場、の予定であったけど、演舞場の切符が取れたので演舞場。海老蔵の単独ライブ。


■『天竺徳兵衛』、獅童の宙乗りって初めてらしい。ちょっと意外。しかし獅童、元気になってよかった(そういえば前々日に『金スマ』もちょっと観ました)。


■海老蔵の口上あって舞踊。舞踊は、河東節、常磐津、清元、竹本、長唄、がぜんぶ出てくるという珍しいパターン。この珍しさに正月気分が宿るのであって。


■歌舞伎座前の辨松で赤飯弁当買って帰る。


一月七日(日)深夜

■で、この日の夜は珍しく一人で渋谷のクラブに行ってました。一人でクラブに行くのは何年ぶりだろう?

というのも、1/6の朝に、「そういえば2manydjsって今年は来日するのかな」と気になったんですね。別に2manydjsのことを毎日考えて生きているわけじゃないのに、なぜか突然。

で、軽い気持ちで「2manydjs 2018 来日」と検索してみたら、まさに翌日の1/7に渋谷に来るというじゃないですか。

なんか偶然を感じてしまい、出かけてきました。


■午前2時。DJブースに現れたベルギー人兄弟二人は、うん、かっこよかったよ。2manydjって大バコとかフェスとかのイメージがある。このサイズのハコ(渋谷のcontact)で観られるのは珍しいかもしれない。

この人たち、マッシュアップのイメージもあるけど、この晩は大ネタ大ネタしたマッシュアップはあまりかからなかったかな(おれが覚えてないだけかもしれない…)。あ、YMOの「ファイヤークラッカー」がかかってうれしかったのは覚えてる。笑

クラブの廊下に貼られてた時間割りでは1時間半と書かれてましたが、2時間やってました。


■明け方、うどんを食べてから帰る。クラブ帰りの牛丼、は、もう胃に重い年齢になりました。笑



一月八日(月・祝)
■で、演舞場夜の部。あ、今月の演舞場は「昼の部」「夜の部」じゃなくて「Aプロ」「Bプロ」って呼んでるよね。なんでだろう。


■『日本むかし話』は、まあ正月特番みたいなもんだね。鷹揚のご見物。

舞台、どころか客席全体を埋め尽くす桜吹雪が景気よくてよろしい。こういうのを観るのが、正月にわざわざ芝居小屋に足を運ぶ意味だ。


■全体の流れからちょっと外れたところで一寸法師の踊りがあったのがよかった。こういう、一本道じゃない、ちょっと脇道があるようなのが好きだ、おれは。芝居に限らず。

その一寸法師は鷹之資。久しぶりに観る気がする。品のある踊りだな、と思うなどする。


■演舞場は昼夜通じて右團次の安定感が印象に残った。

あと、弘太郎は三枚目役がんばってたな。今月来月は猿弥(50)が他の芝居に出てるからね。


■家に帰ったら、テレヴィジョンで海老蔵のドキュメンタリを放送してたので、ちょっと観る。



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