■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■寒の戻り


■寒の戻りでまだ寒い。それにもかかわらず、チケットweb松竹では、もう、6月30日の歌舞伎の東コース巡業のチケットを売っている。時の流れるのは速い…。


■というか、時の流れってものが、そもそも速いものなんだよね。

その事実を認めなくちゃいけないんだけどね、われわれ人類も。

でも、なんか、こう、「時の野郎めが速すぎる! 訴えてやる!」という心持ちになっちゃうんだよね。笑


■しかしチケットweb松竹だと、この6/30の巡業も、もう売り切れの席があるのな…。


■流しびな


■昨日はひな祭りでしたね。去年のひな祭りには、近所のスーパーが店頭のラジカセで、ひな祭りの歌を流しておりました。

あ、ひな祭りの唄っていっても、あれじゃないですよ、「灯りをつけましょぼんぼりに〜♪」じゃないですよ。サトウハチロー作詞のやつじゃないですよ。

それじゃなくて、「紙で作ったおひなさま〜♪」っていう、あんまり聞かないひな祭りの歌が流れてたんですよね。おれはこれまでの人生でこの歌を聞いたことがなかったので、茗荷谷のスーパーって渋い選曲をするなー、などと変に感心したものです。


■でも、今年は、その歌が流れてなくて、なんか寂しかったんですけど、でも、春日通り沿いにある、そのスーパーの別の支店に行ったらちゃんと流れてたので、ちょっと安心しました。


■で、調べたら、その「紙で作ったおひなさま」の歌はこれのようです。「流しびな」という題だそうです。ふむ。


■で、ひな祭りの夜は、スーパーで安くなったちらし寿司を買いました。

最近、ちらし寿司に、醤油ではなく、米国の岩塩とオリーブオイルとレモン汁をかけて食べるのが好きです。いけませんか。


■アメリカン・エキスプレスとインスタント焼きそば


■アメリカン・エキスプレスのグリーンカードを使ってるんですが、先日、新しいカードが送られてきました。

で、いまのアメックスのカードって、これまでになかったICチップが埋め込まれているんですね。あの、むき出しの金属の部品が、カードの表面から思いっきり見えるわけです。うーん。カードのデザインになじんでないというか、溶け込んでないというか…。

ICチップが付いたアメックスを、まだ見慣れないってだけの話なんだけど、SFっぽくいうと、なんか違う世界線に来たような違和感がある。


■こないだ、会社で雑談してたら、その場にいたおれ以外の人類が、袋入りのインスタント焼きそばの存在、を知らなかった。

(゚д゚ )「え? そんなもんあるの?」

(゚д゚ )「見たことない。どこで売ってるの?」

(゚д゚ )「ペヤングが、チャルメラみたいに袋に入ってる……ってこと?」

違う世界線に来てしまったのか、と思うくらい話が通じなかった。なんで知らないんだよ、と思ったんだけど、もしかして知らないのが普通なのか、これ。


ヱスビー

サッポロ一番

日清


■また整形外科、海老蔵、菊之助、レバーペースト


二月二十四日(土)
■どういうわけか、数日前から左足の甲が痛い。原因に心当たりがないので、整形外科へ(先月、転んで右胸を打ったときに行ったとこです)。

レントゲンを撮るも、とくに何もない。「一時的に負担がかかったのでしょう」と先生に云われるも、その一時的な負担とやらに心当たりがない。うーむ…。

ロキソニン入りの湿布(というのがあるのですね)をもらって帰る。


■午后、2世紀ぶりくらいに東京駅ちかくのインデアンカレーへ。2/22に見た猿弥(50)のトークにこの店名が出てきたので、ひさしぶりに行ってみたくなったので。スパゲティーを発注。記憶にあるよりだいぶ辛い…。こんな味だったっけ。


■そして歌舞伎座夜の部。偶数日。奇数日は2/3に見た。おい、3週間前の話か。もう一年前くらいのような気がする。節分の豆まきあったよね。なつかしい。

『熊谷陣屋』は、やはり左團次が良い。正直、左團次待ちみたいな所もある…。魁春と雀右衛門も印象に残る。『七段目』は、偶数日なので海老蔵×菊之助。仁左玉もいいけどこっちはこっちで好き。しかし、海老蔵が「しばらく、しばらく」と云って出てくると、一瞬別の芝居かと思うよね。笑


二月二十五日(日)
■朝、『所さんの目がテン』なんぞ見ながら、豚肉ともやしをゆでたやつを食する。

今日は歌舞伎座に、一幕見席で『一條大蔵譚』、のつもりではあったけど、なーんかどうも体力ないので素直に家で過ごす。掃除などすれば良いんだけど、まあ、ゴロゴロする。


■こうやって体を休めるのもほんとは大事なんだよね。でも、こうやってゴロゴロしてると、「もっとマシな日曜の過ごし方があったのではないか…」とつい考えてしまう。いかんね。


■夕飯は、レバーペーストを塗ったフランスパン。それと、ソーセージともやしをゆでたやつ。

おれの部屋には包丁などないので、フランスパンはスライスなどしない。ちぎって、スプーンでレバーペーストを塗りつける。男らしい。

──そうだろうか。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

レバーペーストのフランスパンで腹一杯になってしまったので、ソーセージまでは食べたが、もやしはほとんど残してしまった…。


■そういえば、最近(でもないか)、'80年代のCMをYouTubeで見ることが多いんだけど、たまに幸四郎(白鸚ね)の胃腸薬のCMが出てくる。笑


■歌舞伎夜話 市川猿弥 2/22


■2/22の木曜日は、無事に仕事が休めました。

朝寝、朝湯をゆっくり堪能したのち、昼、とある方のとあるブログで知ったとあるイタリア料理店でパスタのランチ。

前菜の温野菜とパンと、デザートのティラミスが美味しかった! 肝心のスパゲティがかすんでしまったくらい笑。あ、スパゲティも美味しかったです。

その後、渋谷まで歩いて、レコード屋をパトロール。サウンドアートの本を買う。


■その後、茗荷谷の自室に戻り、仮眠。その後、歌舞伎座へ。

5階の売店で、1月の猿之助の涎くりの写真が焼き増しされてたので、そりゃ問答無用で買う。


■そして6時半より、本日のお目当て、市川猿弥(50)のトーク。これ、歌舞伎美人での告知が2/5で、切符の発売が2/11という鬼のようなスケジュールなんですね。歌舞伎美人をマメにチェックしていないと、まず見逃しますね。

で、おれは歌舞伎美人をあんまり熱心にチェックしないほうなのですが、でもたまたま見つけちゃったんですね、上記の記事を。見つけた以上は、がんばって切符とりました。


■で、トークの内容ですが、まあ有料のイベントなので、ウェブログに書くのは控えますけど、猿弥丈(約90kg)のお話がいっぱい聞けて、モノマネもちょっと聞けて、なぜかMISIAの「Everything」も聞けて大サービスでした。90分の予定のところ、120分もやってたしね。

以前、猿弥×弘太郎の会、みたいな集いが催されたとき、会費が2万円だったので、行けなかったんですね。この値段だったら風俗行くわー、とか正直なこと思ったので。でも、この日は無事に足を運べて良かったですよ。



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