■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■夏休みです


■立秋を過ぎて、暑いのに変わりありませんが、早朝の空の色や夕方の虫の声に微妙に秋がフェイドインしてくるのを感じます。

秋と云えば、そう、夏休みですね。今日から夏休みという國民の皆様も多いのではないでしょうか。しばしの間、社会人ごっこ、会社ごっこ、仕事ごっこ、会議ごっこから解放されて、心身を休めて、人間性が取り戻せるといいですね。


■つーことで拙僧も今日から夏休みです。今年も沖縄帰ります。いまから空港行って、十八日にはまた東京市小石川区に戻ってきます。


■あ、前回のエントリの挿し絵ですが、背景の色がいまいちだったので、ナシにしました。ご確認ください。いま云わなくていいか、こういうことは。


■それでは行って参ります。みなさんも良き夏休みを。


■PC新調


新しいノートパソコン(改)

■このたび、七年ぶりにメインで使ってるパソコンを買い替えました。先代のパソコンは、使ってるうちにカカカカカカカカカカッカガガガガガガガガガガガガガガカリカリカリカリカリカリカリカリガガガガと異音がするようになったからです。とはいえ、七年も使ったわけだから、無事任期満了、と云っても差し支えないでしょう。


■ええ、デスクトップではなくノートパソコンにしました。火星人来襲など、有事の際に持ち出すことができるからです。あと、まあ、単純に拙僧の部屋は狭いので省スペースにもなる。

ただ、ひょんなことから「DAN Cases」社なるメーカーの「A4-SFX」なるPCケースを知ったんですね。懐かしのPower Mac G5の超超超小型版、って感じ? ちょっと違うか。でもまあそのケースが気に入って、PCケースやパーツのことが1ピクセルも分からないにも関わらず、電器屋に行ってPC自作代行の見積もりをもらってきたほどです。結局のところは上記のとおりノートPCを買ったわけだけど、次にPCを買い替えるとしたらこのA4-SFXにするかもしれません。


■新しいノートPCのスペックは、CPUがi7-8700、メモリが32GB、メインのストレージが480G、まあおれの音楽には十分でしょう。アップルストアでこれと近いスペックのMacBook Pro買ったら30万くらいするぜ(もちろん、MacとWindowsを単純には比較できないのですが…)。おれのノートPCはその半額ぐらいでした。この差額をソフトなりなんなりに回すほうがいいなーと思いました。そこはまあ人それぞれ。

あと、そう、あのー、このノートPCを買うときに、珍しく「3年保証」っての入ったんですね。ふだん家電買うときはそういう保証なんかつけないのに、なんか守りに入ってつけちゃいました。

しかし最近の電器屋って、店員さんの話の中身の3割くらいがこの手の延長保証のセールストークだよな(「の」がたくさん出てくる文章ですみません)。いいけどさ。ちなみに、おれは3年保証に入ろうと最初っから決めてました。別に店員さんのセールストークに屈したわけではありません。笑


■それとディスプレイ。おれはノートPCをぱたんと閉じたままにしといて外付けディスプレイをつなぐのですが、このたびディスプレイも、23インチのフルHDから27インチのWQHDに買い換えました。めちゃくちゃ感動するほど「広くなったー!」という感じではないんですが、まあ広いに越したことはありませんね。


■もうオトナなので、新しいPCを買ったくらいで自分の能力が拡張したような錯覚というか幻想というか、そういうのを味わうことはもうほとんどないのですが(ちょっとはあるのですが・笑)(世の人々がキカイを買う理由の何割かはそれだと思う)、なんつーか、新しいPCのいろんな意味で垢のついてない感じ、は気持ちいいですね。





■欲を云うと、「ノートパソコンからディスプレイとキーボードをとっぱらったPC」が欲しい、と前々から思ってるんですよね。まな板状のPC。多少、分厚くてもいいので。

ディスプレイの隣に、市販のまな板スタンドを置いて、そこに立てといたり。あるいはディスプレイの下に敷いたり。便利だと思うんだけどな。

このことを電器屋で店員さんに話すと、「画面とキーボードが切り離せる2in1のタブレットのことですか?」と云われました。細かすぎて伝わらない需要…。


■貼り紙二種


■夏バテ気味です。肉でも食べないとな、とは思ったのですが、どうにも食欲がないので、缶のオイルサーディンとカップうどんと甘酒、という妙な夕飯を食べてしまいました。


■さて、以前このブログで、出勤途中に見かけた英語の貼り紙を紹介しました。これです。↓

貼り紙(一)

文法がかなりあやしかったのですが…。

数日前、この店の前を通りかかったところ、貼り紙の英語がバージョンアップされていました。

貼り紙(二)

うん、多少はマシになっている。まあ外人語って難しいですよね。


■あと、これもやはり出勤途中で見つけた貼り紙なのですが。

サッカー見れます

サッカーボールの描写は果たしてこれでいいのかどうかは意見が分かれるところですが、画面右下の、四捨五入したらエジプトの象形文字みたいな絵でサッカー選手の躍動感を表現してるとこが好きです。描いた人は多分、惡い人ではないはずです。


■夏の夜の散歩。広尾から麻布十番。


■八月三日(土)、の日記。


■朝。夏ですので、たまに行く青山の茶屋でアイスコーヒーを発注しました。アイスは初めてかもしれない。

冷房の効いた店内で小一時間ほど涼む。アイスコーヒーを飲み終えて店を出た瞬間に汗がダーッ太陽ピカーッ頭フラーッ。夏本番。海か? 山か? プールか? いや、まずはゲタ屋。うん、下駄が古くなっちゃってね。浅草の下駄屋に買いに行くことに。べつに浅草まで行かなくともいいかもしれないんだけど、着物を着るようになったころ、はじめて草履を買った店がそこだからさ、なんとなく足が向いちゃうわけです。

↑「なんとなく足が向いちゃうわけです」とか慣れた風に書いたけどさ、だいぶ久しぶりに行ったから迷ってしまった。浅草の地理はなかなか覚えらんないね。

台と鼻緒を選んで、おニューの下駄を購入。でもお店の人は「古くなった下駄を履いてても別にいいんですよ」とのことでした。アーケードを歩いていると、入山せんべいがなくなっていることに気づく。


■で、帰りにソバ。ザルかセイロだ。と思ってたのですが、まだ午前中だというのに浅草は人類でごった返してる。混んでるし暑いしでお店を探すのも大変なので、茗荷谷まで帰って、スーパーでシマダヤの流水麺を買いました。部屋に戻って、そば食べて昼寝。


■そのあと、再度出かける。池袋の眼鏡屋に行って、注文してたコンタクトレンズを受け取る。ついでに、ビームスのセールものぞいてみたりする。


■さて。夜の散歩がしたくなってしまった。夏の夕方から夜にかけては、こういう心持になることがある。山手線で恵比寿まで。恵比寿から地下鉄で広尾まで。駅を出て夜の商店街を歩く。ウォークマンでtokyo kabuki boysのvaportrapを聴きつつ(広尾〜麻布十場の夜散歩にめちゃくちゃ合うんです、本当に)。おいしそうなピザ屋がある。沖縄風のステーキ屋がなくなっている。ナショナル麻布へ。歯ブラシなんぞ買ってみたり。

もう暗くなってるので、有栖川公園を抜けるのが怖いので、公園の周りをぐるっと回って歩いて麻布十番方面へ。立派なマンションが立ち並ぶ。おれも次の人生ではああいう立派な家に住みたいです。

麻布十番に到着。商店街、ではなく、路地を一本二本入ったとこの、住宅街7:飲食店3ぐらいの配分のエリアをうろうろ散策。営業を終えて真っ暗になったドーナツ屋の中で、ショーケース(?)だけが煌々と光ってる様が非常にかっこいい。うまいこと写真に撮れなくて残念。


■せっかくだから、日進ワールドデリカテッセンの仮店舗まで足を延ばす。途中、コロッケの店(モノマネのほう)がなくなってることに気づく(後で調べたら、六本木に移転したようだ)。日進ワールド着。店舗が建て替え中なので、仮店舗での営業なんだけど、新しいお店どうなるんだろうなあ。

旧店舗にあった、あの、微妙に高い天井や、微妙に存在するデッドスペースや、微妙にでかい(ように思えた)什器に由来する雰囲気にアメリカナイズのようなものを勝手に感じてたんだけど、その感じがなくなりそうな気がする。成城石井とか、クイーンズ伊勢丹とか、大丸ピーコックのように、まあ普通に日本っぽい感じになっちゃう気がする。ナショナル麻布のリニューアルがそうでした…。


■地下鉄に乗って茗荷谷まで。スーパーでソーセージを買う。帰宅。ソーセージ食べながらテレビ見て本日終了。iPhoneの万歩計見たら、25000歩歩いたことになってた。


■三ヶ月前は平成でした


■お暑うございます。半蔵商店です。

チコちゃんの中から木村祐一が出てきて怒られそうなくらいにボーっと生きてたら、七月も終わりになってしまいました。凍った鶏肉をぶつけられないようにしなければなりません。

しかし三ヶ月前までは平成だったのかよ。平成ってあったなあ。みなさん覚えてます? 懐かしいな、平成。


■今日の夜、近所のスーパーでちらし寿司とローストビーフが半額になってました。これは重畳。ちらし寿司とローストビーフのどっちか片方ならまだしも、両方とも半額って、『アンビリーバボー』でオンエアされかねないほどの奇跡です。

家に帰って、どんぶりにちらし寿司とローストビーフを投入し、さらにひきわり納豆をトッピング、海苔とゴマを乗せて、ごま油だのなんだのいろいろかけて味を調えて、はい完成。何丼と呼べばいいんだこれは。とにかくこれを日本酒(「まる」です)飲みつつ食べました。


■今月の歌舞伎座は海老蔵月間でございました。昼の部、夜の部を見て、一幕見席で夜の部の大詰を2回。気のせいか、7/19の大詰は、三味線があまり良くなく、なんか微妙でした。荒法師たちもやりづらそう、と思ったのはおれだけか。でもトータルでは楽しかったですよ。『四の切』って何回も見てるはずなのに、欄間抜けのとこは「すげー!!!」ってシンプルに感動しちゃいましたもん。

ま、それはさておき海老蔵って、好き嫌い、賛否両論、毀誉褒貶いろいろあって、海老蔵なんか嫌いだという歌舞伎ウォッチャーも少なからずいるとは思うんですけど、じゃあ今の歌舞伎界に不要な人物か、と問われると、歌舞伎ウォッチャーの十人中1200人がNOと答えるでしょう。この状況で民主党のこと考えるの、民主党にもいませんよ!

──何の話だ? (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

元気かなあ、スリムクラブ。


■きのう『マツコの知らない世界』で、渋谷駅の乗り換えについてやってました。

うん、ほら、おれも副都心線ユーザーだから分かる! 渋谷駅の副都心線ホームから地上に這いずりあがるまで、ほんと、ウイスキーが熟成しかねないくらい悠久の年月がかかるのよ。距離があるのはもちろんだけど、「半蔵門線改札から8番出口に向かう人々」の流れが、完全に通路を遮断するポイントがあるんですね。あれをすり抜けるのがまた一苦労…。

なんで東京メトロの渋谷駅ってあんなにゲロ不便なんだろうね、と同僚と話し合ったところ、一つの結論にたどりついた。つまり、安藤忠雄は地下鉄なんかに乗らない。そりゃそうだよなあ…。安藤忠雄ではなく、安藤忠雄に発注した奴がアホでしょう。

思うに、日本の鉄道会社って、車両で乗客を運ぶことを得意としていても、電車を降りた後の乗客の流れに、とんと無頓着なのではないか。われわれ乗客は家畜でもなく貨物でもなく、ヒト科ヒト属ヒトなんである。電車を降りたら、駅を抜け出て、街に出ていかないといけないのである。鉄道会社は、たぶんそこに気づいてない。A駅のホームからB駅のホームまで乗客を運べばそれで終わりだと思ってやがる。

──なんか、勝手に決めつける感じの文章になってきてますけど… (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )


■えーと、そろそろ眠くなったんで、寝ます。また次回。( ˘ω˘) zzz



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