■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■この夏はTシャツを作りました


■今夏のカルピス初め(カルピスウォーターじゃなくてちゃんと原液を水で割ったやつ)と冷やしそうめん初めを先日済ませまして、天気も徐々に夏らしくなってきております。

いま味わっておかないとさ。カルピスも冷やしそうめんも、立秋を過ぎると、なんだかピークを過ぎたアイドルみたいな感じになっちゃう。いまのうちに済ませておいちゃいましょう。


■さて夏と云えばTシャツですが(強引な展開)、このたび、オリジナルのTシャツを作りました。しかも10枚。しかも10枚全部色違い。しかも、デザインは一色刷りなのですが、10枚のうち2枚はわざわざ別の色で刷ってる、という念の入れよう。

Tシャツ十種

↑こんな感じです。デザインはダミーです(実際のデザインは内緒)。白地に薄いクリーム色で印刷してる意欲作もあります。柄が見づらい。そこがいい。


■えーっと、このTシャツは残念ながら市販しません。おれが着るためにおれが作りました。おれの、おれによる、おれのためのTシャツです。完全に自分用です。

なんでわざわざTシャツを自作したかというと。なんか、ちょうどいいTシャツって見つかりにくいじゃないですか。で、せっかく見つけても1シーズンで廃盤になってたり、買い足そうと思って再度お店に出向いても「いっや〜、もうXLサイズしか残ってないですね〜……ええ」とか云われちゃったりさ、めんどくせえじゃん。だからもう自分で作りました。

デザインは、数年前まで「アメリカンスペース」コザ店で売ってた感じのTシャツ、を意識したデザインとなっております。

あと、Tシャツってさ、あまりデザインに凝りすぎたのは着づらいんだよな。そんなに凝ってない、なんなら適度にださい──と書くと語弊があるけど、それっくらいのほうが日常でリアルに着やすい。

それとパロディーものとかもさ、さじ加減が難しくてね。しゅっとしてるパロディーならいいんだけど、あまりにもこれ見よがしなのは困る。那覇の国際通りで売ってるようなやつは論外。


■所ジョージがテレビで着てるTシャツって、たぶんほぼ自作だと思われますが、ここは所さんの影響を受けてるわけじゃないです。笑


■タイムマシン


■今日は珍しく定時退社できたので、夕方の六時半にはもう部屋にいて、ひとっ風呂浴びて夕飯を済ませるなど、基本的人権ライフを満喫できました。そのあと着替えて近所のサンマルクに行ってね、仕事の宿題をちょっとこなして、小西康陽『わたくしのアート・オブ・ノイズ』を読んだりね(ちびちび読んでるのでまだ読了してないのです)。しかしサンマルクの冷水機ってなんであんなに激しく水が出てくるんだろう。以前から謎なのですが。


■そういえば今日、初めてMacのタイムマシンのお世話になりました。

先日、会社のiMacの表計算ソフト、えーっと、名前なんだっけ、『VisiCalc』だっけ。

──Apple IIかよ。『Numbers』ですね。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

そう、Numbers。WindowsでいうとこのExcelみたいなやつね。で、そのNumbersでちまちまとデータを入力しておったのですね。250件ぶん。で、そのNumbersのファイルをiMacに保存しまして。


■で、今日。そのNumbersのファイルを開いてみたら、入力したはずの250件のデータが

80件くらいしか保存されてなかった

んですよ。どういうわけか。にわかに信じられなくて、いったんファイルを閉じて、もう一回開いても、やっぱり80件くらいしか保存されてなかったんですね。

残りの170件のデータはどこ行ったんだろう……。170件ぶんデータ打ち直しかよ……。


■でも、ですね、そこで外付けHDDのタイムマシンの存在を思い出しまして。タイムマシンのなかから過去のファイルを取り出しまして。そのファイルを開いてみたら、データが230件ぶん残ってました。20件のデータは消えちゃってたわけなんだけど、まあ、20件くらいならもう一回手打ちしてもいいでしょう。

ということで、タイムマシンって便利ですね、という、普通の話でした。


■吉本会見


■焼そばUFOわさび味、みたいなのを何気なく食べようとしたら、一口食べて本気でむせかえりました。なんだあの食い物は! ヤムチャだったら死んでます。焼そばというか、ジャンル的には化学兵器ですね…。


■といった意味も含めまして半蔵商店でございますこんばんは。いま吉本が話題ですけども、みなさん岡本社長の会見、見ました? おれはちょっとだけ見ました。感想は「藤原副社長の髪型、いい年して昭和の小学3年生みたいでみっともねえな」ということです。


■さて吉本を代表する藝人と云えばニューロマンスですが[要出典]、そのニューロマンスのおにぎりが引退してたことをこの記事で知りました。ふむ。

ん? でも、記事中で触れられてるこの投稿が消えてる。どうなってるんだろう。


■とびきりに熱い、揚げたての白身魚のフライに、ひんやり冷たいタルタルソース等


七月十五日(月・祝)
■こういう、肌寒くて、空が曇ってて、なんなら小雨がぱらついてる日は、とびきりに熱い、揚げたての白身魚のフライに、ひんやり冷たいタルタルソースをかけて食べたくなる。

と書いて、「とびきり」が死語のような気がしてきた。「ひんやり冷たい」も重複表現のような気もしてきた。しかし、スーパーの惣菜コーナーならさておき、白身魚のフライを食べさせてくれる店って、ぱっと思いつかないものですね。

──いや、ひとつ思いついた、ハンバーガー屋だ。ハンバーガー屋でフィッシュバーガーを頼めばいい。フィッシュバーガーは、たいてい白身魚のフライだ。ブリの照り焼きだとか、〆鯖だとかが挟まっているフィッシュバーガー、はあんまり聞いたことがない。


■つーことで朝の八時半にフレッシュネスバーガー。フィッシュバーガーを真顔で発注。食する。うまい。

どういうわけか、今年に入ってから、白身魚フライにタルタルソース、の組み合わせが好きになってきている。以前は嫌いだったというわけでもないんだけど。


■そのあと、階上の店に移動してコーヒー。「フレッシュネスでコーヒーも頼めば良かったのでは?」とか、そういう正論を振りかざさないでほしい。この店はこの店で好きなんである。

窓から運河を見下ろしつつコーヒーを飲む。アフリカのどこぞの國のコーヒーで、後味が紅茶みたいなのが不思議だ。


■渋谷の会社に移動。雑用少々。佐久間宣行のオールナイトニッポン0聞く。営業の仕事じゃなくなってからラジオを聞く習慣がなくなったんだけど、ここ数週間、この番組だけはタイムフリーで休日に聞く、という謎の習慣ができつつある。


■12時半ごろ、茗荷谷へ感動の帰還。昼寝。起きる。テレヴィジョンを点ける。『5時に夢中』ちょっと見る。この番組でのマツコ・デラックスの肩書きって、相変わらず「コラムニスト」なんだな。

月曜の祝日の夕方、サザエさん症候群ならぬ『5時夢』症候群の人もいるんだろうな、と思いつつ、夕飯の買い出しに出かける。近所のスーパーの惣菜コーナーで白身魚のフライ3ヶ。


■神保町の仇を九段下で討つ等


七月十四日(日)
■三連休中日。朝、Windows 10のProとHomeの違いについて調べる。「ProのほうがWindows Updateを回避しやすい」みたいな記事がぽつぽつ見られる。ProとHomeの差額は数千円。数千円を払ってまで回避しなきゃいけないアップデートってなんなんだろうな。なんでマイクロソフトはこんなもん配信してんのかな。なんでユーザーの側がその数千円を払わないといけないのかな(※もちろんProとHomeは、他にも機能の差がいろいろあっての数千円なのですが)。


■ところで、おれは2019年のいまもWindows 7を使っている。Windows 7の発売は2009年。10年前のOSである。

10年前のOS、ということは、2005年当時にWindows 95を使ってるのと一緒だな…。


■小雨のなか国立劇場に向かう。歌舞伎鑑賞教室。解説あって、『車引』と『棒しばり』。梅雨どきの休日の午後にのんびりカブキを見るのは、良い。とてもゼイタクな時間を過ごしている心持ちになる。歌舞伎座じゃなくて、閑静な住宅街の隣にある国立劇場、っつーとこも、のんびりしてて良い。


■国立劇場から番町エリアを経由して、九段下まで歩く。前日(7/13)に神保町で微妙な冷やし中華を食べてしまったので、日高屋で「ごま冷やし中華」(厳密な商品名ではありません)の大盛り。ついでに餃子なんかも発注してしまう。うん、百点満点の味ではないものの、じゅうぶん満足。神保町の仇を九段下で討つ、ということわざがあるが、それを地で行く展開。830円。


■その後、九段下から御茶ノ水まで歩いて、そこから丸ノ内線で茗荷谷へ帰還。


七月十五日(月)
■あ、7/15の日記を書こうとしたけど、すいません、ちょっと時間が無いので、また改めて。半蔵商店でした。



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