■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■花椒、雪塩、胡椒、ごま油


調味料

■じゃあせっかくですから机の上にあった調味料の話を。写真が思いっきり逆光ですが左から。


■花椒。最初から挽いてあるやつ。風味は、ゴリゴリ挽くやつに比べると弱いですが、カップの担々麺に振りかけるなどしてそれなりに重宝します。


■雪塩。実家から送られてきた。宮古島産。ふつうの塩とちがって、フロストシュガーみたいなつぶつぶになっている。


■米国加州在住の友人からもらった、かの国のスーパー(Trader Joe's)のコショウ。黒、白、緑、桃、と各色のコショウ粒が一瓶に入ってます。最近はスクランブルエッグにかけるのが好きです。


■ごま油。ふつうのやつ。ここしばらくはオリーブオイルよりこっちですね。いろいろかけてます。スーパーで買った適当な弁当に適当に垂らすと、味が一段階上がるので便利。


■ちなみにその隣のファイヤーキングは沖縄のフリーマーケットで買った物で、その奥のスピーカーはFostexのPM0.4です。


■このごろラジオは「インターネットの答え合わせ」ばかり


■ラジオの話。

いまにはじまったことじゃないけど、最近のラジオって、「インターネットで見た物の答え合わせ」みたいな内容を話してること多くないですか。ネットで流行った物についての感想文を、出演者がなんやかんや述べてるのを耳にすることが多くなった。

世はインターネットの時代だから当然と云えば当然なんだけど、とはいえラジオでネットの話をしすぎなのではないか、と思わなくもない。「昨日フジテレビでやってた○△×って番組なんだけどさ…」ぐらいの感じで、「こないだネットでバズったイタリアのクマの動画なんだけどさ…」などと話されても困る。いや、そのイタリアのクマの動画についてイチから説明してくれるんならまだいいんだけど、あたかもリスナー全員がその動画を知ってて当然、見てて当然っていう前提で話を始めるパーソナリティーみたいな人がたまにいるのね。

なんつーか、ラジオというものがだんだん「ネットの副音声」になってるような気もする。ネットで見た物の話ばかりしてると、それはメディアとしての後退を招くのではないか。

ところで最近はほんと、タレントとか芸人とか役者とかがラジオに出てくると、二言目には自分のYouTubeチャンネルをやってるやってないの話になるよな。笑

あー、あと「イタリアのクマの動画」ってのはあくまでたとえであって、特定の動画を指してるわけではないので検索しなくて大丈夫です。笑


■DTMの話。

使ってるソフトシンセが突然Ableton Liveに認識されなくなって困った。つい数日前まではちゃんと動作してたのに…。

原因がよく分からなかったので、このソフトシンセのメーカー(在独)に問い合わせの英文メールを書いた。千字近くも外人語を書いたのは久しぶりだな。がんばった。うむ。

翌日、メーカーから返事が届いて、それを読みながらいろいろ試したがとくに解決には至らなかった。うむ。DTMってたまにこういうことあるよね。めんどくせーな。


■東京なんとか許可局


■東京なんとか許可局、というラジオ番組がある。正確な題名は忘れた。おっさん三人がしゃべっている。以前聴いていた。いまは聴いてない。ながらく聴いてない。

聴かなくなった理由は。とにかく、よりひねくれてる視点、よりひねくれてる視点、を提示していこうとする感じがすげえイヤになった。もともとどこかしら全体的にそういう傾向のある番組であり、ひとつ特別に決定的にイヤになった発言があったわけじゃない。強いてひとつ覚えてる発言を具体的に書くと、たとえば「電車の中で本を読むとき、本に(書店の)カバーかけてるやつがいるけど、誰もお前の読んでる本なんか気にしてないんだよ!」とか云ってるときなどにイヤになった。なにを云ってるのだろう、いいトシしたおっさんが。なんなんだろう、この意識の高さ(というかなんというか…)は。文芸部の高校生かなんかか。電車の中で他人が本にカバーをかけていようがいまいがどうでもよくないか。そもそも本にカバーをかける理由なんか千差万別ではないか。そういうことを公共の電波でしゃべらないのがオトナというものではないか。

じゃあそもそもなんでこんな番組を聴き始めたんだよ、って話になってきますが、まあ聴き始めた当初はそういったひねくれた視点が新鮮に感じられてそれなりに面白かったんだろう。でもなにごとにも限度というものがある。やはり人間、いつまでもひねくれつづけるというのは危ない。そもそも電車で他人の本のカバーの有無がいちいち気になってるやつはなかなか危ない。危ないものにわざわざ近づいてはいけない。


■あの番組は、まだそんなに有名ではない芸人三人がぼそぼそしゃべるのが良かった。しかしいまは三人ともメディアでまあまあ有名人になってしまった。

まあまあ有名で、まあまあ仕事があって、まあまあ金を持ってる、ようするにまあまあ売れてる芸人が世間に物申すところなんぞ、ただの嫌味である。無料のAMラジオとはいえ、なんで聴かないといけないんだろう。

そもそももはや三人とも「世間から物を申される」側でないのか。なんでいまだに「世間に物申す」ポジションのつもりなのか。もはやこれは既得権益にしがみついてる、と表現していいレベルの何かではないのか。年齢だって、三人ともとっくに若くない。

ということで、この番組を聴くのが次第にアホらしくなり、やがて聴かなくなった。


■──と、このたびめでたく5歳の誕生日を迎えたコザ在住の甥が申しておりました。甥のいまのお気に入りのテレビゲームは、『マインクラフト』らしいです。ちなみにちょっと前のお気に入りは『ヒューマン・フォール・フラット』らしいです。





■なんで急にラジオのことを書いてるのかというと、最近ラジオを聴く習慣が微妙に復活しつつあるんですね。おもにradikoで芸人の深夜番組を聴くのですが、なんならビバリー、ゴールデンラジオ、スカロケ、ファンフラもたまに聴くぞ。営業車でラジオを聴いてたころを思い出します。笑


■日清食品飽きた


■「日清食品が奇抜なCMを流す」っていうこと自体に飽きた。

もっというと「日清食品が奇抜なCMを流して、それがネットで話題になる」っていう流れにセットで飽きた。なんつーかインターネット世論に媚びてるとこがあるように思う。鼻につくんだよな。


■でもまあ、日清のラ王の汁なし担々麺は好きだ。うちの近所ではまったく見ないのが難ですが…(ちなみにこの正月に沖縄帰ったとき、わざわざコザの仲松商事で2ヶ買って東京に持ってきました笑)。

あと「麺職人」の担々麺もなかなかうまい。


■Archie Bell & The Drellsと志村けんをマッシュアップしました





■先日の、YMO vs 志村けんのマッシュアップですが、アップから5日間で再生数が300行きました。

300人の人が1回ずつ聴いたのか、それとも1人の人が300回聴いたのかは分からないですが、聴いてくれた1〜300人の皆様、ありがとう。


■でね、第二弾として、「タイトゥン・アップ」の原曲と「ヒゲのテーマ」のマッシュアップも作りました。上に埋め込んである動画がそれです。YouTubeで見たい方はこちらを


■そうそう。YMOのタイトゥン・アップって、演奏がいったんフェイド・アウトして、「Here we go again」って掛け声でもう一度演奏が始まる、っていう仕様になってるじゃないですか。

さっき検索して知ったんですが、Archie Bell & The DrellsのLPに収録されてるタイトゥン・アップがそもそもそういう仕様になってるんですね。知りませんでした。



<< 118/714 >>