■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■YMOと志村けんをマッシュアップしました





■ですから、YMOと志村けんをマッシュアップしました。「タイトゥン・アップ」と「ヒゲのテーマ」の二曲です。こんばんは半蔵商店でございます。

あ、厳密にはYMOと「たかしまあきひこ&エレクトリック・シェーバーズ」のマッシュアップになるのか。いや、スネークマン・ショーとたかしまあきひこ&エレクトリック・シェーバーズのマッシュアップになるのか……その辺は、まあおいといて。

ちなみに両方とも'80年の曲です。昭和55年。ちょうど40年前か。ふむ。


■おれなんかが書かなくても皆さんご存じだと思いますが、「ヒゲのテーマ」は「Do Me」っていう'79年の曲が元ネタらしいんですね。その曲から引用している。ヒゲのテーマの初期の盤は「志村けん作曲」ってクレジットされてるけど、後に「志村けんプロデュース」と改められて元ネタの作詞作曲者の名前が付け加えられたようです。さっき検索したらそう書いてありました。そういえば電気グループの「シャングリラ」の作曲者クレジットも、後からシルベッティの名前が付け加えられたような記憶がある。


■このマッシュアップを作るにあたって、ヒゲのテーマを初めてフルレングスで聴いたのですが、これほんとに延々ループだけで、ほとんど展開がないんですね。笑

でも、よく考えたらこの曲はあくまでステージのBGMなので、変に展開がないほうがいいんでしょうね。しかし志村、既存の曲の一部を引っぺがして延々ループさせるって、完全にDJの発想だよな。


■ところで、YMOの「タイトゥン・アップ」が収録されている『×∞増殖』というのもいま考えるとなかなか変わったアルバムで。ニューウェイブ、ソウル、スカ、の曲の間にコントが挟まっているってなかなか謎だな。笑

あー、このアルバムの「マルティプライズ」って曲も、後にバーンスタインの名前が作曲者クレジットに付け加えられたとか何とかあったな。


■ということで、YMO志村マッシュアップ、ぜひ聴いてください。

あと、こっちも聴いてください。2010年代のJ-POPミックスです。


■木村さん、せいや、薄皮の付いてないピーナツ


■このごろテレヴィジョンなどで元エスエムエーピーの木村さんを見かけると、なんか微妙に「フリーになった局アナ」感、あるいは「宝塚を退団した人」感を感じる。他のメンバー4人と違っていまだに事務所に所属してるにもかかわらず。


■個人的に霜降り明星の「せいや」が生理的にあまり好きになれないのですが、せいやって最近、「廉価版田中裕二」みたいなポジションを獲得しつつあるような気がする。爆笑問題ってギャラ高いって聞くしね。


■ピーナツを買おうと思ってスーパーの豆菓子コーナーに行った。薄皮の付いたピーナツが売られているのを見て、「あ、これじゃないな」と思った。その瞬間、「あ、おれって薄皮の付いたピーナツがあまり好きじゃないんだ」と気がついた。自分の好き嫌いに改めて気づくことって、たまにありますね。そういえばあの皮は、渋いし、唇にひっつくし、最悪のどの奥に引っかかることもある。

で、薄皮の付いたピーナツの隣に、薄皮の付いてないピーナツが売られていたので、それをカゴに入れてレジに持って行った。会計してもらうと、微妙に高かった。自分が買ったものをよく確認すると、それは薄皮の付いてないピーナツではなく、カシューナッツだった…。

なんで間違えたかというと、スーパーの棚のプライスカードっていうんですかね、商品名と値段が書いてある札。あれに「バターピーナツ」みたいな文字が書いてあったわけです。そこになぜかカシューナッツがあったわけです。なんでバターピーナツって書いてあるとこにカシューナッツが並んでんだよ。まあ最終的には買ったやつが悪いですね。すいません。


■犬は吠えるが銀歯は取れる


■先日、スーパーの惣菜コーナーで半額になっていた焼きそばを食べていたら、銀歯がとれました。おい、キャラメルとかならまだしも、よりによってスーパーの惣菜コーナーで半額になっていた焼きそばで銀歯が取れるものかね。スーパーの惣菜コーナーで半額になっていた焼きそばなんか食ってないで、もっと良いものを食べろという御仏のお導きなのか。

スーパーの惣菜コーナーで半額になっていた焼きそばより良いもの、とはなんだろう。スーパーの惣菜コーナーで半額じゃなく定価で売ってる焼きそばか。

そう、焼きそばを咀嚼してるとき、ゴリッという強い異物感があったんですね。ポップコーンの種を噛んでしまったときのような。異物混入か、と思ってあわてて吐き出したら、それはおれの銀歯でした。飲み込まなくて良かった。

取れた銀歯はジップロックに入れて、後日それを歯医者に持って行き、元どおりに歯に詰めてもらいました。ジップロックって便利ですね。


■iPhoneからアンドロイド(某社の某機種)に替えて二ヶ月ちょっと。うーん、あんまり慣れない…。

慣れないキカイに慣れる練習、ということであえてアンドロイドにしてみたんだけど、おれには合わない。どういう点が合わないのか、具体的に列挙していっても仕方ないので一つだけ書くと、どうもおれの指と画面の相性が悪く、なかなか画面が反応しないときがある(ま、アンドロイド全体の問題ではなく、この機種特有の問題だとは思う)。そういうときは指をなめてから画面をさわると改善したりするんだけど、指をなめないと使えないスマートフォンってなんだよ。衛生的にも問題がある。

あとベゼルレスな機種なので、いらんとこをさわって誤操作することがしばしばあるのも困る。

ということで、近いうちにiPhoneに戻します。


■さっき、テレヴィジョンでユンケルのCMを見た。「自分の力で生き抜く時代へ。」という、なかなかしんどいキャッチコピーだった。しんどいねえ、どうも。

クライアントの佐藤製薬は、立派なビルの大企業なのでしょう。で、このキャッチコピーも、おそらくは立派なビルに入ってる広告代理店のコピーライターが書いたのでしょう。立派なビルにこもって仕事してる人たちに、世間で暮らすふつうの人の気持ちがほんとに分かるのか、とどこかの誰かが云っていた。おれもそう思わないこともないような気がしなくもない。

しかし「ユンケルンバでガンバルンバ」の時代から、ずいぶん遠くに来てしまいました。


■ファミコン雑誌文化華やかなりしころ


■昨日、ゲーム雑誌『電撃PlayStation』の、定期刊行としては最後の号が発売されたそうです。

それにちなんで、というわけでもないんですが、ゲーム雑誌の話。


■先日とある方と「昔はいろんなゲーム雑誌があったよね」という話になりました。

ファミ通、ファミマガ、マル勝、ヒッポン。それとハイスコア、ビープ、ゲームボーイ。あ、この「ゲームボーイ」ってのは任天堂のゲーム機じゃなくて、そういう名前の雑誌です。えーと、まあ他にもあったと思うけど、おれが検索せずに思い出せるのはこれくらいかな(あと、あのころは、単発のムック本もちらほら出てたような気がする)。

これら各誌が、ね、本屋でファミコン雑誌コーナーみたいな一画をなしてたわけですよ。そういう時代があった。いまじゃ考えられない。


■でさ、そういったファミコン雑誌文化華やかなりしころの話をまとめた本があるといいよねー、と上述の方と話しておりました。

ゲームの歴史やゲーム会社の歴史について書いた本に比べると、「ゲーム雑誌の歴史」に触れた本って、あまりないような気がする。

ゲーム雑誌の歴史も(数え方によるとは思うのですが)だいたい三十数年ぐらいにおよぶわけで。関係各位の記憶がはっきりしてるうちに、そろそろいろいろまとめといたほうがいいと思うのだが、どうでしょう。そういう本があったら一読者としてはうれしい。

あ、『1989年のファミコン通信』という本があるのは存じております。でもいまのところまだ読んでいません。すいません。



■そういえば、いま考えるとファミ通は、なんつーか、編集者やライター陣の一人一人を「キャラクター化」して誌面に登場させわちゃわちゃやらせる、みたいな演出が上手かったように思う。たとえば、ふつうの雑誌だったら「編集者S」みたいなイニシャルで済ますところを、「東府屋ファミ坊」にしたりさ。他誌でも多かれ少なかれ似たような演出はやってたと思うけど、そこはファミ通が一枚上手だった印象がある。

編集部の空気や匂いのようなものが伝わってたもんなー。編集部そのものがひとつのコンテンツというか。子供のころ、「ファミ通編集部を舞台にしたアニメがあればいいのに」なんて思ってたことある。笑

あと、ファミ通はゲーム以外の記事もちょっと載ってて、そこに雑誌としての幅というか厚みみたいのを感じたな。


■そうそう、鈴木みそがファミ通で描き始めたときは、アーティストがレコード会社を移籍した感あったよね。あの人、もともと『ファミコン必勝本』の人だったから。


■とかなんとか、こういうことを書いてるうちに三月も終わるのだな。


■白湯を飲む


■地味な話をします。このごろは乾燥する季節なので、仕事中に白湯を飲みます。

480ml入るタイガー魔法瓶を持っているのですが、それに給湯室でお湯を詰めます。まずは瞬間湯沸かし器の熱湯を魔法瓶の7分目、あ、8分目かな、それっくらいまで注ぎ、そのあと常温の水道水を注いで適切な温度に調整します。

この按配 が難しい。あ、おれはふだん、「あんばい」は「塩梅」と表記するのですが、白湯の話をしてるときに「塩梅」なんて漢字が並ぶと、白湯に塩やら梅やらの味がつきそうなので、今回は「按配」と書きました。

そう、この塩梅もとい按配が難しい。7分目か、8分目か、あるいはその中間か。中間といっても7.5分目ってわけじゃなく、グラデーションがある。「自分の飲みたい白湯の温度」ってのがあって、それはその都度ちがう。そのときそのときのおれの体温やら体調やらによって変わる。職場の気温や湿度も関係してくるだろう。定型化できない。なので、給湯室で白湯を魔法瓶に注ぐときは、毎回毎回微妙な調整が必要となるわけです。

お湯を魔法瓶に注ぎ終わったら、給湯室のペーパータオルで魔法瓶の外側に着いた水滴をぬぐいます。なんなら、流し台の水滴もちょっとふきます。


■で、自分の席に戻り、魔法瓶の白湯を飲みつつ仕事します。このごろは午前中に魔法瓶1本、午後に魔法瓶2本を飲んでおります。おおむねこのペースです。なので一日に三回は給湯室で魔法瓶に白湯を注ぐ作業が発生するわけです。

白湯を口にするとほっとしますね。とくに白湯の温度が絶妙な温度だと、カラダの内側だけ温泉につかっているような気分になることもあります。不思議と、熱いお茶やホットコーヒーを飲んでも、この気分にはならないのです。なぜだろう。


■でも熱いお茶やホットコーヒーがもちろん嫌いなわけでもなく。白湯とは別に毎日飲みます。コーヒーをマグカップに2杯。あるいは、コーヒー1杯とお茶1杯。コーヒーは、おもにカフェインレスのものを飲むことが多いです。

週一回くらいではありますが、この季節でも冷たい炭酸のようなものを口にしたくなるときもあって、その際はコーラ、CCレモン、炭酸水などを飲むときもあるにはあります。

でもこの乾燥する季節は、やはり給湯室で注いだタイガー魔法瓶(象印でも可)の白湯がいちばんです。


■このエントリは以上です。



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