■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■【速報】


フライパンを買い換えました。


■『ワイルド・ファンシー・アライアンス』30周年


■スチャダラパーのアルバム『ワイルド・ファンシー・アライアンス』発売から今日で30周年です。つまり、「ねえねえねえねえマメンアニ世の中むっちゃ不景気らしいじゃない」とボーズがラップして30周年です。令和5年から見ると、このアルバムが発売された平成5年はだいぶ景気の良い時代に思えるけど気のせいか。


■今日は『お台場フォーク村』に5年半ぶりに所さんが出る、ということで、5年半ぶりにフジテレビのなんとかという、ネットでCS番組が見られる有料サイトに入会し直しました。

まりんの300倍くらいのペースで楽曲を大量生産する所さんですが、スタジオライブはレアです。次はいつなんだろう。また5年半後ぐらいか…。


■電気グループのオールナイトニッポン等


■オールナイトニッポン555周年特番が先ごろ終わりました。みなさん聴きましたか? おれは聴きました。

うん、日曜の早朝、目覚ましも何もかけてないのに、どういうわけか午前3時に目が覚めたんですよ。心のどこかで楽しみにしてたんですかね、電気グループ(ナゴムレコード「人生」のInK石野が結成した新バンド)のオールナイトニッポン。

ということで、早朝の寝床の中では電気、昼は仕事の宿題をしながら伊集院と海砂利、夜はウォーキングをしながらさんまを聴きました。

もし、このような特番をやる機会がまたあるとしたら、所さんのオールナイトニッポン、とんねるず&宮本氏のオールナイトニッポン、伊集院&宮本氏のオールナイトニッポン、Wikipediaいわく「突如失踪しそのまま降板した」 pee-ka-booのオールナイトニッポンもぜひ聴いてみたいですね。


■で、さんまオールナイトを聴いてから、配信期間すべりこみで赤坂JUNKの200周年配信を謎の手数料330円込みで2830円はちょっと高いよなあなどとケチなことは考えないようにしながら見ました。爆笑問題と伊集院の回です。ここでも伊集院。


■広く薄くいろんな層から愛されるオールナイトと、ラジヲオタク的ないわばマニア層から支持されるJUNK。後者はパーソナリティーの新陳代謝がないから毎年毎年リスナーの平均年齢が1ずつ上がってくだけだろうなあ──と、茗荷谷駅前のマクドナルドでカピバラとオオアリクイが話してるのを聞いたことがあるけど、まあ有楽町は有楽町で、赤坂は赤坂で、それぞれ良いところがあるからそれでいいとおれは思います。かつてのプレステ対サターンみたいなさ。

正直このごろは『カブキ・チューン』と『シン・ラジオ(水曜と木曜)』ばかりで、深夜放送はちょっとごぶさた気味なのですが、これを機にまた深夜も聴いていきたいと思いますよ。


■そしてJUNKの配信を見てから、これまたradikoの期限切れすべりこみで細野晴臣『Daisy Holiday』の、テイ・トウワかトワ・エ・モアのどっちかがゲストで出る回を録音しました(いまのところ、録音しただけで未聴)。

追いかける番組がたくさんあって時間が足りません…。


■今日は弁当を三つ食べた


■今日は千葉県(水曜『シン・ラジオ』のNACOUDA「甘い視線〜Sweet Look At Me〜」でおなじみのbayfmがある県)で、仕事上のとある会合に出ました。昼に弁当をもらいました。

これが、複数の種類の中から好きな弁当を選んで良い、という方式だったので、多少迷った末、魚の弁当を選びました。


■で、夕方。会合が終わって、解散あるいは散開(YMO風表現)するときに、おまえ、余った弁当を持って帰れ、ということになったわけですね。

余った弁当など捨ててしまえば良い、というタイプのお侍さんも世の中にいらっしゃるとは思うのですが、しかし人間、賞味期限が切れてもいない手つかずの弁当を捨てるってのは、まあなかなかできないものです。

ヒレカツ弁当とカレー弁当を持って帰ることとなりました。

しかしよ、ヒレカツ弁当はまだしも、カレー弁当はどうすんだよ。二種盛りだぞ。まちがってもタテにしちゃいけないぞこれ。タテにしたら、タイ風のグリーンカレーとインド風のチキンカレーがぐっちゃぐちゃになるぞこれ。

なので、二つの弁当の入った袋を、つねに地面に対して水平になるよう気をつけて手に持ち、千葉県から東京県まで帰ってくることとなったわけです。とくにカレーにはこぼれないよう気をつかいました。詳細な記述は省きますが、おかげで腕が筋肉痛。


■今日の夕飯がヒレカツ弁当(615kcal)とカレー弁当(690kcal)だったのは、こういうわけだったのです。あー、明日の朝は体重計乗りたくない。

いま、改めてカレー弁当のラベルを見たら、この弁当は文京区で作られたということがわかりました。文京区で作られたカレー弁当が千葉に運ばれ、それをおれが文京区に持って帰って食べる。地産地消ってやつですね。そうだろうか。


■Googleじゃ分からない「中くらいに有名なバンド」とは何だったかというと


■では前回のエントリの続きというか、答えです(まだお読みになってない方は、まず前回のエントリからお読みください)。

おれが知りたかった、

「名前は英単語三つで」

「'90年代中盤〜後半ごろぐらいに」

「中くらいに売れたバンド(※当社比)」

の名前は

















cool drive makers

でした。


■くりかえすけど、おれはこのバンドが好きだったとか、そういうことではなく、単に「当時の音楽雑誌で、文字面を見かけた覚えはあるバンド」の名前をどうにかこうにか思い出そうとしてたってだけのことです。それだけの話です。


■あのへんの時代だと、アドバンテージ・ルーシーとか、スウィンギング・ポプシクルとか、ペンギンノイズとか。名前しか覚えてないんだけど、当時の音楽雑誌の誌面を思い起こさせるバンド名です。





■今週で、2月の忙しさのピークを過ぎました。よかったよかった。が、2月後半は2月後半で、日帰り出張があったり、3月の案件(といっても単なる事務作業。しかし膨大)の仕込みもしないといけなかったりで、あんまり気が休まらないのだった。


■先日、左下の奥歯の齲歯を治療しました。あ、「虫歯」でなく「齲歯」と表記してるのに深い意味はありません。でもさ、「虫歯」って表記は、なんかこう、かわらいしい悪魔みたいなキャラクターがモリのような物を持ってるくらいのイメージじゃん? 「齲歯」みたいな禍々しい表記のほうが、忌避すべき何か、って雰囲気がして「ちゃんと歯医者行かないと!」って気分になるよね。なのでこの項ではこう書く。

で、おれの齲歯はC1・C2・C3・C4で云うと、ぜんぜんC1の、ごくごく初歩的な、英検5級みたいなレベルだったんだけど、定期検診で齲歯が見つかった翌週にはもう治療という、このフットワークの軽さ。この瞬発力。齲歯をほっとくメリットなんか、なにひとつ無いしね。

奥歯の銀のかぶせ物(このかぶせ物、いつのものなんだろう。自分でももう思い出せない)をはがして、悪くなった部分を削って、そこをプラスチック(?)で埋める、といった流れでした。

もちろん歯茎に麻酔をうったので、歯の治療自体は痛くなかったんだけど、治療中ずっと口を開けてなきゃいけないし、口の中にいろいろ器具を突っ込まれるのがしんどい。顎関節が痛くなりました。顎関節にも麻酔をうってほしい。

それはともかく、これで齲歯のない健康な歯になりました。


■昨日の『カブキ・チューン』で、「夢見る約束」がかかりましたね! 莟玉丈の口から「戸川純ユニット」「極東慰安唱歌」「細野晴臣」というワードが聞けてよかったです。

あと、エンディングのゴトウさんの「たかさごや」が久しぶりに聞けたのもよかったです。笑



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