■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■年度末の忙しさピーク過ぎた


■昨日、ようやく巨大な事務作業Aを終わらせてやりましたよ。なので、年度末の忙しさのピークは過ぎました。

あとは、中くらいの事務作業Bですね。Aが、突如勃発したイレギュラーな作業だったのですが、Bは毎年年度末にやってる定期的なやつなので、そんなに大変ではないと思う。ちょっとは大変だけど。


■ということで、本日から四連休ということでゆっくりしております。今日は十八時から二十一時半、という謎の時間帯に昼寝(?)をしたりしましたよ。先々週は土曜も、先週は土日両方とも働いてたからな〜。


■スチャダラパーとFrom Time to Time砂原のマッシュアップ、聴いてください。




https://www.youtube.com/watch?v=6r2RgrFoIuk


■スチャダラパーの「そ・れ・ば・な」と、砂原良徳の「Love Beat」をマッシュアップしました




https://www.youtube.com/watch?v=6r2RgrFoIuk


■ひさしぶりにマッシュアップを作りましたよ。

スチャダラパーのCDアルバムの後半にひっそり入っている「絶対シングルなんない」曲と、ドイツ盤でしか発売されなかった砂原良徳の曲のマッシュアップにどれだけ需要があるんだ、とおっしゃるお侍さんもいらっしゃると思いますが、一般的な需要がないコンテンツに接触できるのがインターネットの良さですからね。バズったもんばっか追っかけてどうする。

ラップの歌詞とオケの雰囲気が、けっこう合ってるように思うんですよね。ぜひ聴いてみてください。





■「そ・れ・ば・な」には、「ファミレスのメニューが超へってんの」「経費節減? 大変だよ ある程度はねぇ」なんて歌詞が出てきますが。

それで思い出したのですが、拙僧は先日、某区某所のロイヤルホストに行ってとんかつを頼もうとしたんですね。そしたらメニューからとんかつがなくなってたんですよ。あれはちょっとびっくりした。とんかつみたいなオーソドックスな料理がロイヤルホストのメニューから姿を消すとは。

しょうがないから、海老と帆立のドリア、みたいなのを頼みました。とんかつの代わりがドリア、というのが自分でもよく分からんけど。


■そういえば、ジョナサンもある時期からとんかつを出さなくなったように思う。うーむ。ファミレスのとんかつ離れ?


■ミネストローネに浮かべてやりたい


■この三月は事務作業がやたらとありまして。それもこれも、作らないといけない書類(仮にAと呼ぶ)があるからなんですね。

二月の終わりごろからこつこつと書類Aを作り始めており、たとえば先週の土曜なんかも4時間くらい宿題に費やしたりして、なかなかに時間を食っております。

Aの進捗度合いは、まあ、破滅的に間に合わないってことはなさそうだな、といったレベルまではなんとかたどり着きました。とはいえぜんぜん油断ならない。提出日が来週金曜日なので、来週が忙しさのピークだな。たぶん、この土日もけっこうな時間をつかって書類作ってると思う。

いや、書類を作ると云っても、エクセルを埋めるだけなんだけどさ、それに至るまでの資料集めとか、その資料と照らし合わせての各種のチェックとか、各位にいろいろ説明しなきゃいけないとか、その説明のためのスライドも作らないといけないとか、そういうあれが多々あってさ。いろいろと神経を使うわけです。


■3/17の金曜日にAを提出したら、とりあえず四連休です。3/20を有休にするのですね。四連休くらいとらせてくれ。ほんとは十二連休くらいしたい。

で、四連休が明けたら書類Bの作成、とまたまた事務作業です。ま、Aに比べたら、Bはまだマシというか、そこまでしんどくはない。とはいえ、こちらも油断ならない。こちらは三月の下旬に作って、三月末に提出、というスケジュールです。


■で、書類Aと書類Bの間に、雑用がC、D、E、F、G、H、I、J、K、L、M、N、O、Pくらいあります。アルファベット・マカロニくらいあります。ミネストローネに浮かべてやりたいくらいあります。


■ヤラセすら


スタバでラザニアが食べ(ら)れるとは知りませんでした(店舗限定ですが)。いまのところ、三月いちばんの驚きです。

ちなみに二月でいちばん驚いたのは、ラッキィ池田は浅井企画に所属していたことはない、という豆知識です。こういう大事なことを、なぜちゃんと義務教育で教えないのでしょうか。国力が弱まると教育の質にも響いてきますね。


■おれは、例によって「録画はしたけどまだ見てない」のパターンなのですが昨日のR-1でなんかあったみたいですね。

ヤラセじゃない単なる技術的ミスだとしたら、得点発表の瞬間の興をそぐものだし、もし仮にヤラセだとしたら「ヤラセすらちゃんとできないのか関テレは」ってことにならんか? これ。R-1って、開催年数"だけ"はM-1より長いのになにやってんだか。

そもそも20年以上もやってるのに、番組としていまだに試行錯誤を繰り返してるフェーズから抜け出てないのは不思議だ。おそらく、関テレ内部にノウハウの蓄積がうまくできてない感じがする。

──といったようなことを思わないこともないものの、おそらくR-1は、M-1よりもだいぶ予算も人手も少ないのでしょう。おれも年をとって、現場の苦労ってものが分かるようになった。どんなものも、生身の人間が集まって作ってるわけです。たぶんスタッフ各位はぎりぎりのところでがんばっていると思う。あんまり安易に責めちゃいかん。

とはいえ、もうR-1に関しては素直に朝日放送に引き渡したほうが、いろいろうまくいくようにも思う…。


■この水曜の『シン・ラジオ』で紹介されてた、雪印北海道バタープリンを食べました。商品名そのままの味がしました。


■「ココロのシャンソン」という曲に出会えた


■もうちょっとオールナイトニッポン555周年特番について。

二月十九日は電気グループ(若王子耳夫らが結成したポピュラー・ミュージック・グループ)、伊集院、海砂利、杉本高文のオールナイトニッポンをオンタイムで聴きました。

で、後日、タイムフリーで、タモリ、秋元×佐久間、カメ&アンコー、小林克也、ウンナン、ネプ×土田を聴きました。正直に書くと、鶴光も半分くらい聴きました。

何歳なんだ、おれは。


■カメ&アンコー、ってさらっと書いてますけどもちろんよく分かってなくて、でも分かってないまま聴いたんですね。まあ、たまには分からないのも聴かないとね。分かるもんばっか聴いてどうする。公式サイトによると、"オールナイトニッポン初代パーソナリティの1人「アンコーさん」こと斎藤安弘、ディレクターでありながらDJとして絶大な人気を誇った「カメちゃん」こと亀渕昭信"とのこと。ふむ。


■で、そのカメ&アンコーのオールナイトニッポンのなかで、「ココロのシャンソン」という曲がかかって。それがすごく印象に残ったわけです。

作曲が加藤和彦で、云われてみるとまあそんな感じの雰囲気なんですが、作詞がまさかの赤塚不二夫なんですね。

Wikipediaで調べると、赤塚不二夫の『もーれつア太郎』の登場キャラクター「ココロのボス」のイメージソング、ということが分かりました。

'98年に出た赤塚不二夫ゆかりの曲を集めたコンピ『赤塚不二夫ソングブック』(伊集院が発売当時ラジオで紹介してたような記憶がある)にも入っているようです。

──と、ある世代のある種の人々にとっては当たり前であろうことを、この令和五年に新鮮な感じでつらつらと書いております。まあ、だって、最近初めて聴いた曲だからさ、おれにとっては新譜。そこは許してほしい。


■うん、そう、だから、カメ&アンコーのオールナイトニッポンを聴かなければこの曲に出会えなかったわけですよ。

おそらくYouTubeやらSpotifyやらのリコメンド・エンジン(っていうのかな)ではまず出会えなかったと思う。ほら、ああいうのって、AIがおれの好みに寄せていろいろおすすめ曲を提案してくるわけじゃないですか。でもそこがAIの浅知恵でさ。AIは、おれの好みの流れの外にあるものまでは提案できないわけでしょ(たぶん)。だから、ラジオってのはとりあえず聴いてみるものですね。

しかし、良い曲だなあ、ココロのシャンソン。



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