■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■うどん、てんぷら、ちくわ(あげ)


■きょう、道に落ちてたメモです。

メモ


■昨晩はサンドリも聴かず早寝して、8時間半くらいは寝たのに、きょうの日中はなんだか眠たかったです。カフェインの錠剤を摂取しても、なお眠い。

同僚に話したら、「眠りすぎでくたびれてるのでは」と云われた。そういうこともあるかもしれない。


■まあ、なんだかんだでカラダがまだまだ夏バテしてるんだろうな。最近「暑さ負債」という言葉を知りました。


■Jim&Janeの伝説等


盤など

■八月も終わりです。明日はハロウィン、明後日はクリスマスだと思った方がいいな。半蔵商店でございますよ。


■この八月に聴いた盤など。モダンタイムスオーケストラだっけ? まりんがやってるゴシックメタルバンドのファースト『1STST』(←読めない)と、ジャングルDJトーワ・トーワの七インチ「Ear Candy」です。ただいまアナログ盤が聴ける環境にないので、YouTubeで公式に配信されてる音源を聴いております。

それと、六年前(まだ平成のころ)に発売されてるのに実は買ってなかった所ジョージの『GARAGE MUSIC』ですね。

これに入ってる「曇り空」って曲がいいんだよなあ。所さん本人もお気に入りなのか、キーを変えた二つのバージョンが、それぞれ別々のトラックとして収録されている。

他には、BMWのタコメーターがどうしたという歌とか、くるぶしを切って縫った歌とか、歌詞は相変わらず独特というかバラエティに富んでるというか。

「8月中頃の蝉の歌」という曲で、夏から秋への季節の移ろいを「梨もおいしくなってきたネェ」と表現してるところが好きなのです。


■そして。この八月は自分でも不思議なのですが、なぜかチェッカーズの「Jim&Janeの伝説」もよく聴いてました。昭和63年の曲。

昭和のいわゆるヤンキー漫画を、アメリカの翻訳小説風に味付けした曲、という解釈でいいでしょうか。間違ってたらすいません。

知らなかったのですが、この曲、氣志團がYouTubeでカバーしてるんですね。この氣志團版も聴きました。


■あ、あと、先週の木曜『シン・ラジオ』でかかっていた、三橋美智也の「ムーンサルト和尚さん」という曲が、タイトルを始めいろいろ衝撃でした。こんな曲がなぜ、いままで和モノDJたちに見つからなかったのが不思議。いや、和モノ界隈では有名な曲なんだろうか…。


■モチラ、リングルアイビーα200


■水曜『シン・ラジオ』のおやつコーナーで紹介されたこれを買ってきた。モチラ。

モチラ

グミとも餅とも違うちょっと変わった食感でいて、かつラムネ風味。

しかし、このごろ、番組内でスタッフのドウ君の声を聞いていない気がする。Bayfmの上層部などから、スタッフを出演させるのは控えるように、みたいなお達しが出たのか。それとも、異動や転職で、番組とバイナララナイバしてしまったのか。


■きょうの午前中から、なぜか左のこめかみがズキズキと痛みはじめた。

偏頭痛ってのはおれとしてはあまりないことで、せいぜい年に一回あるかないかなんだけど、こういうときはリングルアイビーを飲むことにしてる。とはいえ会社の救急箱に、おあつらえ向きに常備されてるわけもなく。昼休みに会社近くの薬局でリングルアイビーを買ってきた。

ロキソニンでも良かったのかもしれないんだけど、ロキソニンはなんというか最終兵器の感がある。いきなり初手から飲むものじゃないというか。

ひさしぶりに、緑色したリングルアイビーのカプセルを手に取る。やはり偏頭痛にはリングルアイビーぐらいがちょうどいい。

あと、なんか、錠剤よりもカプセルの方がよく効く感じがするじゃん?←※個人の感想にもほどがある。


■君たちはどう生きるか等


■YOASOBIの「夜に駆ける」を音頭風にアレンジしたいのですが、おれにはできないので誰かにやってほしいです。


■といった意味も含めまして半蔵商店ですが、あのー、『君たちはどう生きるか』を観てきました。先月はスーパーマリオの活動を観たので、珍しく二ヶ月連続で活動を観てることになります。あ、活動ってのは活動写真の略です。映画のことです。ムーヴィーです。

宮崎駿が見た(悪)夢の内容を映像化した感じで、全体的にあまりよく分からなかったけど、カットアップのようにシーンが切り替わる展開は好きです。つじつま合わせとか整合性とかが必要な作品でもないでしょー。現代人はストーリーやらあらすじやらに囚われすぎではないか。※個人の感想です。

この映画は、事前に宣伝をしないことが話題になりましたが、ひょっとすると宣伝の仕方が分からなかったのかもしれない。それはないか(笑。でも、どういう映画か一口で説明するの難しいからね)。

現実から異世界に移動して、最後にまた現実に帰ってくるところはスーパーマリオと似てる、とも思いました。

青鷺(でいいのかな。エンドロールのクレジットに役名がなかった)の、敵か味方かカーボウイ、みたいな存在感が良かった。

まあ別に感想文を書くために映画を見てるわけでもないので。このへんで。


■あ、昨日は歯医者に行ってきました(なんか歯医者の話ばっかり書いてるな、このブログ)。前回噛み合わせを整えたところのチェック。それと歯石と色素のクリーニング。

そして昨日も「きれいに磨けてます」と、ブラッシングを褒められました。そう、ブラッシングはね、ちゃんとしてるんですよ、おれは。


■ソール・ライター、平間至


■過日、ご多分に洩れずヒカリエのソール・ライター展に行ってまいりました。アンディ・ウォーホルの写真があったのは拾いものでした。ウォーホルと同郷(ピッツバーグ)だったんですね。ウォーホルが母親と映っているショットもあり。


■で、長いことじっくり見てたのが、スライドショーの展示。空調の効いた静謐な暗い空間で、黒い幕に、人の背丈よりも大きいサイズで写真作品が投影され、それが十数秒(←ちゃんと測ったわけではないですが)ごとに切り替わっていくわけです。

つぎつぎと切り替わっていく写真群は、移り行く車窓の風景のようでもあり、テレヴィジョンのリモコンのザッピングのようでもあり、iPhoneの画面に表示されるインスタのタイムラインのようでもあり──

生前に数万点の写真を撮ってたそうです。才能は量、だったか、量は才能、だったか。おれ以外の誰かがどこかでそういうようなことを云っていたように思います。

そういえば、写真の展覧会でこんな風にプロジェクションで作品を鑑賞したのって、ひょっとしたらこれが初めてかも。しかしとても居心地の良い空間でした。


■ソール・ライター展を見たあとは、同じ会場でやってた平間至展へ。音楽産業と音楽出版界の歴史、を振り返る展覧会でもあります。

平間氏がジャケット撮影を手がけたCDを展示する一画(12cmCDと8cmCDに分かれている)がありました。そこで、ナインティナイン&清水ミチコの「愛したひとはバツイチ」、ダチョウ倶楽部の「ベジタリアン・ルンバ」が平間氏の写真だということを学びました。



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