■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■代官山にて


ダイコク

写真に関係ないんですが、今年の27時間テレビ、いちばん面白かった(と思われる)深夜帯を見逃しました。見たかったなー。

と、中学生のようなことを思っております。


■国立劇場 歌舞伎鑑賞教室 『毛抜』 7/8


■愛之助よりも、高麗蔵が印象に残ってます。


■幕間のイヤホンガイドで、「粂寺弾正はボーイズラブ、つまり、かわいい男の子にも興味があるのです」と直球で解説してたのが面白かった。


■前半のガイダンスで、くろごちゃんを初めて生で見ました。とんねるずのロケ企画だったら、画面に登場して2秒以内に木梨に跳び蹴りされそうな感じのルックス。


■しかし今月は、演舞場もそうだけど国立劇場も切符取りにくかったですね。あやうく買い逃すとこでした。


■9年ぶりに機種変更しました!


■レイキャヴィクやブエノスアイレスではどうなのかは浅学にして存じませんが、トーキョーは本日、梅雨が明けました。そして、梅雨明けから七月末日までのわずかな期間だけが夏です。七月に較べれば、八月なんてあんなもん、食べ終わったトウモロコシの芯みたいなもんです、とまでは云いませんが、まあ、そんなもんです。

といった意味も含めまして半蔵商店でございますお暑うございます。夏バテ防止のため、今日の夕飯には、とんかつと、麦飯と、納豆と、とろろ500グラムを摂取しました。この量のとろろは、すり下ろすのもちょっと手間でした。とろろも500gとなると、あれだね、もう主役張れるね。とんかつのほうが箸休めの脇役ってかんじになりました。


■さて、今日は携帯電話のお話です。

携帯電話って云うのは、携帯型の電話のことでして、電話というのはグラハム・ベルが1876年に

──いや、そこから説明しなくてもいいから(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

そうですか。じゃあ、本題に入ります。


■えー、私事ですが、昨日、9年ぶりに携帯電話を買い換えました。なぜかというと、auの電波だかなんだかの都合で、おれの使ってる機種が7/22で使えなくなるかららしいんですね。

携帯電話_1
▲左が古いやつ、右が新しいやつ

おれが使っていたケータイは、平家滅亡のころに作られた古い古い機種で、カメラは31万画素だわ、ディスプレイは120×160だわと、時はまさに世紀末スペック!!

携帯電話_2
▲この情報量の少なさ!

よく9年も使ってたなー、と自分でも思いますが、おれは同世代の日本人に比べて、ケータイ(やスマートフォン)をネチネチネチネチいじる習慣が著しく少ないのですね。だから長持ちしたんだと思う。

あと、この機種は、「ジョグダイヤル」ってのが付いてます。'90年代に「クルクルピッピッ」のキャッチコピーが付いたあれです。このジョグダイヤルがすんごい使いやすくてね。それもまたこの機種をなかなか手放せなかった理由かもしれない。今の機種にも付ければいいのに、これ。

「ジョグダイヤル付きのケータイは、まずジョグダイヤルから壊れる」みたいな話を小耳に挟んだことはありますが、新機種に変更するその日(=昨日だ)まで、このダイヤルはちゃんと動作しました。


■新機種は、URBANO AFFAREとかいうやつにしました。ぜんぜん嬉しくない。思い入れが全くないし、別に欲しくて手に入れたわけじゃないので。おれだって、au側の都合さえなけりゃ、もっとこのA1301Sを使いたいのです。

新機種を手に入れた喜びより、古い機種を手放す惜しさの方が完全に上回ってるなー。この期に及んで、いままで使ってきたケータイに愛着を感じてる自分に気づきました。


■ちなみに、新機種をスマートホンにせず普通のケータイにしたのは、(1)スマホは通信料が高い、(2)スマホはいまだ道具としての安定度が高くない気がする、(3)「インターネットをしなくていい時間」が捻出できなくなる、(4)スマホという略し方がなんかエロい、等の理由によります。


■ところで、「近年のケータイは充電器は別売り」というのは知識として知ってたのですが、それとは全く別に、昨日機種変更した際、店員が「新しい機種用の充電器を付けておきます」みたいなことを云ってたような気がするんだが、店からもらった新ケータイ一式の袋を調べても充電器は見当たらなかった。おれの気のせいか。


■ひさびさに猫写真


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■七月大歌舞伎 新橋演舞場 昼の部 7/7


■佐藤可士和改め四代目猿之助の襲名披露公演も二ヶ月目。先週土曜日、演舞場に昼の部『ヤマトタケル』を見物して参りました。


■スーパー歌舞伎は初めてだったのですが、正直、あの東洋と西洋が正面衝突したセンスの衣装/意匠は少なからず抵抗あったんですね。でも、食わず嫌いしてると人生において見逃すことも多々あるので、先入観は捨てて見ることにしました。


■江戸時代の演目よりも、昭和61年製の演目を2012年式にアップデートする(改変していくことではなく、上演にたえうるクオリティやセンスを維持していくという意味です)ことの方がよっぽど難しいのだろう、とは思います。江戸はもうこれ以上古くならないけど、昭和はそれこそ日に日に古くなっていく世界だから。

その昭和61年の世界に同時代性を吹き込むのが猿之助で、普通の歌舞伎とはまた違ったかっこよさがありました。序盤の、影武者を使った一人二役の演じ分けとか。


■劇中、ところどころ昭和っぽいなーと思わなくもない部分があったけど、ゆくゆくは改善されるのでしょう。

通常の歌舞伎の三倍くらいの早さのアクションや、ストロボの中の立ち回りとかが印象に残ってます。

あと、猿弥と、弘太郎が良かった。

カーテンコールに猿翁が登場すると、客席は総立ちでした。


■あ、ちなみに桟敷席でした。幕間の食事はうな重を発注しました。うなぎが好きだから、というのもありますが、男が一人で華やかな弁当広げてもさー。笑





■この日の晩、YMOのコンサートがインターネットで中継されたのですが、おれはブラウザだかプラグインだかの調子が悪く、見られませんでした。でも、自宅にいながら何でもかんでもインターネットで見(ら)れると思っちゃいけないよね。

なので、YMOの代わりに、録画しといたアメトークを見ました。



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