■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■gocoup『snowscape』5周年


snowscape

gocoupの『snowscape』を作ってから、今日で丸5年になります。5年かー。この5年の間に、おれもいろいろ…………………………とくになかったなあ。せいぜい歌舞伎見始めたくらいか。いや、おれの話はいいや。

え−、この『snowscape』はですね、いまのような寒い季節にぴったりな電子音楽ですので、まだ買ってない人はぜひどうぞ。

と書きたかったのですが。今日は春のように暖かい日でした。でもまあ、またすぐ寒くなりますから、まだ買ってない人はぜひどうぞ。試聴はこのページからどうぞ

ところで、この『snowscape』のジャケ写なんですが、このページでなぜかアイコンとして使われてるんですね。いや、いいけど。しかしなんでこの話題にこのアイコンなんだろう。笑



アマゾンに『少年タルホと極光ウサギ』の画面できてますねー。こちらもひとつ、お願いします。


■食い物の恨み


会社の給湯室の冷蔵庫に置いてた
おれのチクワが
何者かに勝手に食べられてたんですけど。


ええ、四本パックのうち一本。

おれの稼ぎで買ったチクワなのに。(´;ω;`)

食ったやつ誰だよ。(´;ω;`)

最高裁まで戦うよおれは!!!!!!!!!!

まったく、チクワは勝手に食べられるし、田上よしえ(40)はR-1決勝に進出するし……ぶつぶつ。

──チクワ一本でそんなに心をかき乱さなくても。( ´д)ナア(´д`)ネエ(д` )

ですよね……。でも、なあ、ふつう食いますかね、他人のチクワ。


■松竹歌舞伎会


アメリカン・エキスプレスのカードを作る作らない、という話をしましたが、松竹歌舞伎会にはすでに申し込みました。

これで新しい歌舞伎座のチケットが先行販売で買える、といいんだけど。


■さて松竹と云えば、松竹芸能ともめている「さらば青春の光」ですが(強引)、事務所のページでは、「これ以上彼らの芸能活動を支えることが不可能と判断」「2013年4月1日以降は、スケジュール管理を含めてさらば青春の光と弊社との関わりは一切ありません」といった強い調子の言葉が並んでいるにもかかわらず、メンバーはtwitter上で「けして一部報道にあるような解雇やトラブルは一切なく、有り難いことに社長はじめ社員の方々にも今後応援していくと言っていただいての退社なのでご安心ください。」と書き込んでいて、その温度差が「イタトン!」なんかよりおもしろいです。

だいたい円満退社だったら、東京大阪ともチケットが完売している単独ライブが中止になるわけないだろ、と思わないこともないわけですが、えー、話題が微妙に古くなっててすいません。


■R-1グランプリ2013の準決勝を見てきた件


■本日も観測範囲にくわえていただきありがとうございます。半蔵商店です。


■さて、もう三日前のこととなりますが日曜日は六本木県(と云ってもヒルズとかがある方じゃなくて、ホテルオークラとかスウェーデン大使館とかある方)に赴きまして、昨年は「R-1優勝者って、その後あんまりパッとしないよね」という批判を回避する為にCOWCOWのどっちか(どっちだったっけ?)を優勝させ、かつ、当時売れ始めていたスギちゃんの勢いを借りることでコンテストとしての体面をかろうじて保ったように思える(※個人の感想です)R-1グランプリの準決勝を見て参りましたよ。

結論から申しますと、おもしろかったです!(゚∀゚) だって、ね、全国から集まったピン芸人の中でも、一回戦二回戦三回戦と勝ち抜いた猛者が舞台に立って腕比べするんですから、そりゃおもしろいですよ。

ちなみにこの準決勝は東京会場と大阪会場が相互に中継されていて、舞台上に設置された大スクリーンで、東京でも大阪のネタを、大阪でも東京のネタを見ることが出来ました。ハイテクですね。ハイテック/ノークライムですね。

以下、東京大阪合計54組の芸を見た感想などをかいつまんで。


■記憶に残ってるのが「アンドーひであき」という人の芸で。まず、ロボットダンス(っていうのかな)で舞台に登場し、そのあとパントマイムと表情筋だけでモノマネ(太田光、ココリコ田中等)をするんですね。これは上手かったし、おもしろかったです。

あと鈴木Q太郎(オチの意外性が)、ガリガリガリクソン(抜群の安定感)、プラスマイナス岩橋(一発芸の集合体、を無理なくパッケージ)、和牛水田(江戸ではじめて寿司を発明した男、を創作落語風に)、スギちゃん、が良かった。


■フリップ芸の新しい流れとして、「高速でフリップを次々めくっていき、矢継ぎ早にコメントを重ねる」というタイプの芸ができつつあるようです。フリップをどんどん提示していくことで話の流れがどんどんカットアップ/コラージュされていくところが良いです。東京に一組(真空ジェシカ・川北)、大阪に二組(霜降り明星・佐々木、藤崎マーケットの人)いたんですがどれもおもしろかった。


■桂三度と月亭太遊が、ともに「作中に意味不明な単語を提示し、それを軸にストーリーを進めていく」というタイプの噺だったんだけど、これは後者の方がおもしろかった。


■あの“お経芸”の人は、坊さんに扮するなら頭を丸めるか、最低限、坊主頭のカツラくらいかぶるべきだと思うんですよね。普通の髪型をしてるから、ネタが伝わる熱効率がものすごい下がっているような気がする。そこで要らん苦労を何年もしてるような気がする。大きなお世話か。


■椿鬼奴のバックに流れるギターは、CDじゃなくて生演奏だった気がする。


■これは以前(='10年にR-1二回戦を二日つづけて見たとき)書いたかもしれないけど、なにせたくさんの芸人が出るので、後半になるとがちがちに設定を固めたコントとか、演技たっぷりの一人芝居なんかは、いったん頭のスイッチを切り替えて見ないといけないから、しんどくなるときがあるんですね。もちろん見始めるとおもしろく見られることもあるんですが、見始めるときにはやはりちょっとストレスがかかる。なのでコント派の人は、出番が後半だとちょっと不利になるかもしれない。


■キンタロー(。)という、去年の今ごろのスギちゃんくらいの売れ方をしてる娘さんも初めて見ました。が、おれはAKBをほとんど知らないので、どれだけAKBに似てるかはあまり分かりませんでした。


■あと、これはとくにどの芸人が、ということではないですが、もう西暦2013年なのですから、「アニメのキャラクターの○○と××は声優がいっしょ」という情報が土台にあるネタとか、「二桁の引き算で隣の位から1借りるが、この1はいつ返すのか」とか、「『ともだち100人できるかな♪ 100人で食べたいな♪』っていう歌があるけど、あれ、食べるのは100人じゃなくて101人だよね」とかみたいなネタはやめた方がいいと思う。もうそれ使い古されてるから。「『ペティグリーチャムがさらに美味しくなりました』って云われても、確かめようがないですよね」ぐらい使い古されてるから。


■会場の客席の配置に、段差が全くないんですね。なので後方の席からでは、かなり舞台が見えづらかったです。


■スポンサーからのお土産ということで、会場の入口で「マルちゃん正麺」を配ってました。それも2ヶ。コンビニで買えば1ヶ100円するものを二つもらえて、ちょっとお得でした。


■──と、いろいろあっておもしろかった準決勝ですが、昨年の決勝戦の水準を考えると、今年も決勝の放送はどうせつまんなくなるんだろ、どうせ川島が絵描き歌やるんだろ(やらなかったらごめん)、と投げやりな気分になってしまいます。今年の決勝戦は2/12に放送されるそうですが、さて。

もうさ、関テレは朝日放送にR-1の放映権うっぱらった方がいいんじゃないですかね。いや、テレビ番組の権利関係の仕組みとかよく分からんけど、朝日放送が作った方がおもしろくなるのは間違いないと思う。と去年も書いたような気がする。

ま、なんだかんだ云って今年も見るんだけどねー。


■この日の準決勝は、夜の19時開演で、なんだかんだで22時35分くらいまでやってました。夜遅いです。平成22年の南座の顔見世か!

──よく出てきたな、そのたとえ。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

こんな寒い日曜の夜に、わざわざ六本木まで出てきてこんな遅くまでお笑いを見てた人たちは、ちょっとどうかと思います。おれも含めて。


■アメリカン・エキスプレスのカードを作る。あるいは作らない。


■板垣死すとも板垣のそっくりさんは死せず。半蔵商店でございます。

そう、先週末は土日も仕事だったんですね。ということはつまり1/15〜1/25まで休みなしで働きづめだったんですよー。誰か褒めて! 

で、この週末は久々の休みなので、思いっきり自分を甘やかして過ごすことにしてます。

──いつも甘やかしてるような気がしますが。 ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )ヒソ

さて、今日はアメリカン・エキスプレスの話。


■ええ、パンナムとアメリカン・エキスプレス(以下、アメックス)のブランドイメージが好きなんですよ。あの、'60〜'70年代の良かった頃のアメリカ、みたいなイメージが。もうちょっと細かく書くと、「沖縄の国道58号線沿いの古着屋で売られている、1968年発行の週刊誌『LIFE』にモノクロ1ページで広告が載っている」みたいなイメージが。

でも、パンナムという航空会社はもうないので、パンナムの飛行機に乗ってパンナムの制服を着たスチュワーデスにキャビアを持ってきてもらい、それをパンナムのロゴが刻印されたスプーンですくって食べる、ということはもうできません。

ですが、アメックスは現役の企業であり、現役のブランドなんですね。なので西暦2013年の今日でも、アメックスのカードを所持し、アメックスのカードで買い物をすることができます。日常生活で、アメックスというブランドに、リアルタイムで触れられる訳なんです。


■というわけで、アメックスのカードを作ることにしました。

と書くことができれば、ブログのエントリとしては話のまとまりがいいのですが、モノがクレジットカードですからね、そう簡単にポンポン作っていいもんではありません。

そもそもアメックスのカードって、年会費が12600円かかるんですね…。うーん。

もちろん、会費が高いぶんサービスは手厚いんですが、そのサービスも「ええ、海外旅行には少なくとも年2〜3回は出かけますね(談)」みたいな人たちに向けてのサービスなんですよね。海外どころか国内旅行もまずしないおれには、ちょっと縁がない。

でも、アメックスを作ってみたいという気持ちもやまやまなので、今、自分で自分を説得するために「アメックスを作る理由」を探している最中です。

あと、年会費がもったいないという気持ちもやまやまなので、今、自分で自分を説得するために「アメックスを作らない理由」を探している最中です。

どうしたいんだ、おれは。


■さて、この段落から話題がちょっと変わりますが。

東京の老舗ホテルに入っている寿司屋や天ぷら屋ではアメックスが似合うと思います。

これは「ホテルの寿司&天ぷら→高級そう→だからアメックス」という単細胞生物レベルの連想ゲームによるものではありません。

東京の老舗ホテルって、前述のような「'60〜'70年代のアメリカの雑誌(※日本の雑誌ではない点に注意)」のフンイキがわずかながら残ってる(ように思う)んですね。で、そのフンイキが、アメックスのブランドイメージにどこかしら相通ずる部分があるので、「東京の老舗ホテルの寿司屋→アメックスが似合う」と感じられるんだと思います。

おれも、帝国ホテル別館地下の鮨源、あるいは天一で食事をして、それをアメックスで支払ってみたいです。

ただ、アメックスのカードは作らず、そのぶん浮いた年会費の12600円で寿司だの天ぷらだのを食べるのが自然なような気もします。


■あと、去年の正月はハワイに行ったのですが、そのときもやはりアメックスを作っといた方がよかったかなー、と思いました。

これは、「海外旅行→じゃあアメックス」という単純な発想の他に、米国広告業界の巨人デヴィッド・オグルビーの著書『「売る」広告』に、ジェイムズ・A・ミッチェナーがハワイを旅するアメックスのCMの連続写真が掲載されていたから、という、やはり単純な発想によるものです。


■あと、京都と箱根の骨董屋や古道具屋は、なんとなくJCBが似合う気がします。と、唐突にエントリが終わる。



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