今月も後半となりました。というか、今年もそろそろ後半ですね。うーむ。
あ、おとといの土曜日、40分ほど並んで立見の当日券を買ってコクーン歌舞伎を見に行きました。良かったですよ。
パンフレットの亀蔵の写真が最高です。
てことで、今週も出張です。やれやれ。
バンドの練習帰りと見られる楽器を背負った学生5人が券売機の前にたむろしていて、食券を買うのに時間がかかる。
いま所ジョージがauとVWのCMに出てるんですが、どっちがどっちのCMなんだかパッと区別がつかないのですが、歌舞伎の感想文書いていいですか。すいません。
■蘭平物狂
良かった。設定も筋も歌舞伎らしくて好き。こういうのを見たくて歌舞伎座に通ってるんだと思う。文句あるか。
後半の立ち回りは迫力あって、ついでに尺も長くて、ああ歌舞伎を見てるなあ、という気にさせてくれました。あと、松緑を久しぶりにたっぷり見た気がする。
これ、一幕見席でもう一回見たいなあ。ほんとは一階席でも見たいけど、予算が…。
ちなみにこの日は第一幕と第二幕の間のセットチェンジにえらく時間がかかっており、それで終演時間が延びてました。笑
■素襖落
ゆったりと見てました。(´ε`)
■名月八幡祭
新歌舞伎きらーい、と春日の口調で申したりはしません。でもさ、新歌舞伎って、生身の役者による演技が“従”で、頭でっかちな理屈っぽい脚本と演出が“主”になってる、と感じちゃうことが多くてね。それで新歌舞伎というものには抵抗がある、個人的には。
わざわざ歌舞伎座まで行って新歌舞伎を見せられると、江戸前の寿司が食べたくてせっかく老舗の寿司屋に行ったのに'80年代カリフォルニア的な創作寿司を出された、みたいな気分になるわけでさ。この芝居は、歌舞伎座よりむしろテレビの2時間ドラマ枠でやった方がいいと思う。
あと、この内容で一時間五十分は長い。しかも、日曜(この日はね)の夜の最後にこの後味の演目…。蘭平物狂と順序を取り替えた方が良かったんでない? 左近くんがおねむの時間だろうから仕方ないだろうけどさー。
感想は人それぞれあるかとは思いますが、あんまり好みではございませんでした。あー、でも本水の雨は好きです。手羽先すきー(春日)。謎の都市町田市ぃー(若林)。
■帰りに、歌舞伎座となりの富士そばで、この富士そばがなんとかして「ゆで太郎」にならんもんかね、と思いつつイカ天そばを食べました。
■今週も例によって、茨城か栃木のどちらかにいます。このところ毎週泊まってるビズィネスホテルの朝食バイキングに、ついにスイカが登場しました。もうそんな季節か。
■あと、毎日の長時間の運転で腰が痛いです…。痛みがひどくならないうちになんらかの対策をしないと。クッションとか買えばいいんですかね。
そういえば、こないだ東急ハンズで「マッサージチェアからマッサージ機能の部分だけを取り出したやつ」みたいな製品を見かけた。
普通の椅子にこれを取り付ければ、その椅子がそのままマッサージチェアになってしまうというスグレモノ(←という'80年代ムックのような表現をしても許されるくらいの便利さだと思う)。しかも、クルマのシガーライター(という表現はもうあまりしないのか)につなげたら、クルマの運転席がそのままマッサージチェアになるという。ほう。
値段は三万円弱だった。買うかもしれない…。

ジャポニカです。

ワイパーです。