■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■半蔵、MacBook Airを11インチから13インチに買い替えるの段


MacBook_Air_13



■半年前に中古で11インチのMacBook Air(以下、甲とする)を購入し、それなりに便利に使っておりました。

ですが、このたび報道にあります通り、甲11インチを売却し、改めて中古の甲13インチに買い替えるはこびとなりました。



■なぜ買い替えたかというと、11インチだとまあ単純に画面が小さくて手狭になってきたんですね。

ノートPCは小さくて軽くてなんぼ、持ち運んでなんぼ、とはもちろん思います。

甲の11インチはかわいいやつなのですが、ですが肝心の画面が小さい(当たり前だけどさ)。作業効率という点では13インチに軍配が上がります(当たり前だけどさ)。13インチのディスプレイは1440×900ピクセル。11インチは1366×768ピクセル。これだけの差ですが、これがけっこうでかい。


■「職場の27インチiMacをメインに使っているが、午後はお茶をかねて渋谷マークシティーのスターバックスでパタパタと30分ほど作業したい」、という用途なら11インチが適しているでしょうが、拙僧の場合、出張で栃木とか茨城のビジネスホテルの一室でがっつりノートPCに向き合って作業することがたびたびあるので、この場合はまあ13インチが適します。

「甲を持ち歩くこと」ではなく「甲で作業すること」のほうが大事だからね。機動性は、そこまで重要視しない。


■われわれ人類にとって、甲の11インチを買うか、それとも13インチを買うかは、たしかに切実な問題ですが、迷ったら13インチを買った方が良い、と思います。

拙僧とほぼ同時期に甲11インチを購入した職場の某女史は、「画面が小さくて使いづらいから、けっきょく甲を使うこと自体なくなった」と云っておりました。これではコンピュータを買った意味がそもそもありません…。

13インチなら、「持ち運びが面倒で家から持ち出さなくなる」ということはあっても、家で普通にPCとして引き続き使うことはできる、と思います。

逆に、何らかの理由で甲を肌身離さず持ち歩く必要がある、という人はもちろん11インチが良いです。が、ほんとに「甲を持ち歩く業務上の必要性がある」のか、それとも「甲を持ち歩きたいなー、となんとなく思ってる」だけなのか、そこはちゃんと見極める必要はあるかも。


■で、ここで話はちょっと変わりまして。

この甲13インチ、8GBのメモリが積まれているのですね。なので、もうこの甲一台さえあえば、クラブでDJ、ライブ、あるいはVJができます。

そう、'80〜90年代のアニメDJと、YMOしばりのDJと、国内外の'70〜80年代のテレビ映像を使ったVJやりたいんだよねー、とつねづね思ってたのですが、これでようやく実現します。

あと、この甲13インチにはAdobeの一連のソフトもインストールする予定です。これで栃木や茨城のビジネスホテルでもPhotoshopやIllustratorがいじれます。

DJに、ライブに、VJに、Adobeに──、と自分の能力が拡張していくような錯覚。その錯覚を味わいたくて、ヒトはPCを新しく買い換える訳なのですが。


# 参考までに値段の話。
# 甲11インチ(mid 2011)は今年の三月に65000円で購入し、38000円で売れました。
# で、このたび買った甲13インチ(mid 2012)は82000円でした。


■ライス(田所と関町ではない)


例によって栃木か茨城のどっちかのビジネスホテルに泊まっております。

で、さきほど朝食ビュッフェに行ってきたのですが、ご飯のお代わりをしようと思って、茶わん片手に料理のおいてあるテーブルへ近づいたところ、レストランのおばちゃんが炊飯器の方を指さして“ご飯はここですよ”という意味で、

「Rice!」

と、おれに教えてくれました。異国人の客も多いレストランだったのですが、おれはいったい何人に間違われたんでしょうか。

ちなみに、このホテルの朝食はファミ通のクロスレビューだったら合計で20点獲得できるかどうか、という味で、要するに不味かったです。

さあ、今日も始めましょう(←常滑川まことのゴールデンラジオ風に)。


■電波って拾うものなんですね。わーわー云うとります。


■この番組は、Music can't beat 予算制限、半蔵商店がお送りします。

といった意味も含めまして、この秋に最終回を迎えた二つのラジオ番組の話。


■ナイナイのオールナイトは、最後だし生で聴こうかと思ったのですが。

仮眠から目覚めると時刻は1:05。思いっきり“怒鳴り”(番組冒頭の一言ね)を聞き逃してしまいました……。

で、再度眠りに落ち、気がつくともうエンディングでした。要するにほとんど聞けませんでした。しかし最後のビタースイートサンバはやけに長く感じられたな。

ちなみに、この日のウーマンラッシュアワーのオールナイトでは、「ナインティナインさんお疲れさまでした」という村本の冒頭の挨拶が、「ナインティナインさん、20年半お疲れさまでした」となっておりました。


■で、スカイロケットカンパニーもといロケットマンショーはちゃんと録音しつつ、二回の睡眠(2:00〜3:00と4:00〜4:30)を挟みながらも一時から五時まで聞いていました。

この番組は、「日曜の朝方に起きてたら、まあ聞く」ぐらいの薄い付き合いを数ヶ月前から続けていただけだったのですが、それでも最終回に間に合ってよかった。


■有楽町もけやき坂も、最終回には数百名のリスナーであふれたそうです。

おれも、オードリーのオールナイトが終わるときは有楽町まで駆けつけてしまうかもしれない。オードリーは熱心に聴いてる。というか依存してると云ってもいいかもしれない。番組が終わってしまったときのことを考えるとちょっとつらい。それくらい聴いてる。


■ラジオが終わるときの喪失感は、仲が良かった友達が転校してしまう時の感じに似ている。当初は心にぽっかり穴があいて、でもやがてだんだんそいつのことを思い出さなくなるとこまで含めて。


■ゲーラゲラポー♪


ポケモン

実家から持ってきた。まんだらけに売りに行った。買い取り価格¥0。うむ。


■ありそうなジブリの新作、ピン芸人あるある、永久にたどり着けないカレー屋


■秋分の日は働いてたので、今日は休んでました。半蔵商店でございます。


■とあるお笑いのライブに行ったら、とあるピン芸人が、「ありそうなジブリの新作」みたいな内容の一人芝居をやっていた。

ジブリの新作に出てきそうな世界観のなか、
ジブリの新作に出てきそうな衣装をまとった、
ジブリの新作に出てきそうな不思議な能力を持った少女が、
ジブリの新作に出てきそうな神秘的な森で、
ジブリの新作に出てきそうな呪文を唱え、
ジブリの新作に出てきそうな魔物を撃退する、

というネタ。見るのは2回目だけど、面白かったです。

ジブリの新作に出てきそうな「主人公のパートナー的な存在の獣」に乗って森へ向かうところ、でいちばん笑った。


■で、上記のピン芸人とは全く別の話ですが。

“ふだんコンビで活動してる人”あるいは“コンビを解散したての人”がピン芸人として舞台に立つ場合、けっこうな割合で

「机に向かってなにやら書き物をしている体(テイ)」

のネタをやるんだよね。これ、けっこうあるあるだと思う。今日もそういうネタを見ました。


■銀座のはずれにあるカレー屋でカレーを食していたら、お店の電話が鳴った。どうも、このお店に来ようとして道に迷ってしまった人からの電話らしい。店員が電話で道案内をはじめる。

「えーっと、いま何が見えます? そこに昭和通りってありません? ありませんか。他に何が見えます? ………………………それを昭和通りって呼ぶんです。その大きな道をですね、反対方向に歩いて行くと見えてくると思うんですけど。(略)いま何が見えます? ドトール? しばらく歩くと『○×△』ってとんかつ屋さんがあると思うんですけど……………………歩いてる人に『○×△って知ってますか』と訊いてもらえますか? (略)えー、スマートフォンお持ちですか? あ、普通のケータイ。家具屋さんが見えてくると思うんですよね。で、その家具屋を左に、(略)いまどのへんですか? ドトール見えてきました? いま何が見えます? え? ベローチェ?(略)」

この人が無事カレー屋にたどり着けたかどうかは知らない。たしかに分かりにくいところにある店ではあったが。



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