■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■単四電池は買い置きしておくべきである


いま夜中の12時半なのですが、部屋が寒い(あ、今晩は出張ではなく石神井町の部屋におります)。

なぜ寒いかというと、エアコンのリモコンの電池が切れているので、エアコンが点けられないのですね。

で、リモコンの電池は単四なんだけど、部屋に単四電池の買い置きがない。うむ。先月買ってきてまだ封切ってない、単三のエネループはあるんだけどね。

防寒と健康のため、単四電池は買い置きしておくべきですね…。

あ、なんか今からフジテレビに勘九郎七之助が出るようです。『しくじり先生』から流れる。


■NHK『おもしろ漢字ミニ字典』の最高視聴率が27%だった件


wikipediaによると、NHKでかつてやってたミニ番組『おもしろ漢字ミニ字典』の最高視聴率は27%だったらしい。27て。

この番組って、教育テレビでやってたイメージが強いけど、上記ページによると「総合テレビの毎週火曜日20:45-20:50に放送されたこともある」そうです。たぶん、夜九時のニュースを見るためNHKにチャンネルを合わせる家庭が多かった、ということもあるかもしれません。しかし27%はすごい…。


■この番組をやってたころの教育テレビって、匙ばばあもといスプーンおばさんとかも放送してたけど、「ど〜ん、Q!」っていう謎の掛け声のクイズ番組もやってたよね。

って検索してたら見つかった。『どんなモンダイQテレビ』、という番組でした。ふむ。


■パンクヴーヴー(仮名)は、なぜ


■パンクヴーヴー(仮名)はなぜ漫才が上手なのにあまり売れてないのか。という、人類に課せられた難問の一つに某君と石神井町の沖縄居酒屋で「豆腐よう」をつつきながら考えました。その結果、


パンクヴーヴーの漫才はテクストとして完成されている。

テクストそれ自体が独立して面白いので、芸人自身の人柄とか人格とか人間性とかそういうものが必要な要素ではなくなる。

放送タレントとしての人柄とか人格とか人間性とかがアピールできない。

ゆえに売れない。


という結論に達しました。

パンクヴーヴーの二人って「テクスト中に登場する概念的な人間A&人間B」なのね。英語の教科書に出てくるTomとJaneみたいな感じというか。早い話が、「漫才」が主で「漫才師」が従、になっちゃってる。彼らは彼ら自身の漫才の再生装置でしかない。彼らの「なんか自己完結してる感じ」の原因はそこらへんにあるのではないか、と。

っていう説を今度ジュネーヴの学会で発表する予定です。


■で、ちょっと前に『しくじり先生』にパンクヴーヴーが出てて、「賞レース第一位より第二位のほうが売れる」という話をしてたのですが、それを説明するための比喩がものすごくわかりにくく(※このブログ上で再現できる気がまったくしない)、司会のオードリー若林に、

「そういうところなんじゃないですかね」

みたいに小声でつっこまれてたところが最高に面白かったです。2009年M-1決勝のパンクヴーヴーの漫才よりも面白かったです。


■菅原伝授手習鑑


■本日は、終日歌舞伎座におります。通し。


■平成22年3月8日の午後6時より歌舞伎を見始めましたが、人生初歌舞伎の演目は、そういえば『道明寺』でございました。


■では行ってきます。傘もってったほうがいいのかな、この天気だと。


■雀右衛門の孫弟子、オーディオ・チェック・レコード


■ここ数日、先進国の各主要紙がトップでシャカの植松の芸人引退について報じております。

で、シャカ植松といえばロケショーの「奉行」ですが。

あの奉行って、『勘定奉行』のCMから来てるんですね。で、歌舞伎クラスタの皆様にとっては常識だと思うのですが、あのCMは中村京蔵が演じているわけでして、とすると、植松は京蔵の間接的な弟子となるわけですね。

で、京蔵の師は雀右衛門なので、植松は雀右衛門の孫弟子ということになります。

──そうですかね。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

歌舞伎って、ロケショーにも影響を与えているんですね。


二つ前のエントリで、コラージュ/カットアップ系のCDを作りたい、と書きましたが、オーディオ・チェック・レコードも作ってみたいんですよね。

──なぜ? (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )

幾何学模様のジャケットに、いろんな周波数やデモ演奏が延々はいってるレコード。ま、作ったところで誰が買うんだって話になりますが。



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