■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■喜屋武ついでに云うと、沖縄には「ユーキャン先輩」と呼ばれている喜屋武さんが800人くらいいる


キャン×キャンっているじゃないですか、沖縄出身の藝人。ボケが長浜でツッコミが玉城(たまき)、という名前なのですが。

おれはずっと、このキャン×キャンのメンバーの名前をこれまで逆に覚えてました…。あれはどう見てもボケの方が「玉城」って感じでしょう、ジャンル的に。

──なんだよ「ジャンル的に」って… (´д`; ) (´д`; ) (´д`; )

いや、なんとなく見た目とか雰囲気が玉城っぽいなーと思う。

あと、沖縄の高校で玉城って名字のやつはサッカー部に所属しがちだよね。

──おまえの偏見知らんわ。 (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )

もっとも、キャン×キャンの玉城はハンドボール部だったようですが。


■しかし、そもそもなぜ長浜と玉城で「キャン×キャン」なんだって話ですよ。てっきりメンバー二人とも「喜屋武(きゃん)」という名字なのかと、昔はちょっと思ってた。ロンブーとかキンキキッズとかのパターンで。


■ゴールデンボンバーにも「喜屋武豊」っていう人がいますが、これも本名ではないらしい。拙僧が幼少のみぎりにコザに住んでらっしゃったころは、キャンユタカ君という年下の友人がいましたけどね。まあいいか、そういう話は。


■あと、小室哲哉と小室みつ子は夫婦じゃないです。

──どうした突然。 (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )


■昔のシャープペンシルにプレミアムがついている


売り切れてますが3,909円(税込)。定価は500円だったと思う。小学生のとき使ってました。小学生にとって500円ってなかなかの出費じゃないですか。このシャーペンは他のよりもちょっと特別な感じしたな、たしかに。

たしか、これと対になるデザインのボールペンもあったはず、と思って検索したらそちらも見つかった。これも売り切れ。探してる人は探してるんですね。


■『ネプリーグ』って、ひょっとすると、


『ネプリーグ』って、ひょっとすると、フジテレビの「あんましパッとしない新感覚クイズ番組」の末裔なのかもしれない。『太郎と花子』とか、『クイズ超選択』とか、『天才ヒポカンパス』とか(知ってる?)。

ネプリーグは人気番組になって良かったですね。


■石垣島の記(下)


石垣島日記の後半。ちゃっちゃと書きます。instagramの写真と合わせてご覧ください。しかしインスタって過去ログさかのぼるのだるいよね。 タイムスタンプも「4日前」みたいな相対的なあれでしか表示してくれないし。インスタってフローを楽しむものであってアーカイブには向いてないんでしょうね。(談)



七月四日(土)夕方
■石垣島の日の入りは、トーキョーより一時間ばかり遅い。

両親や伯父伯母と、ひきつづき旧祖父母宅にいる。手作りゴーヤージュースを飲むなどして過ごす。このゴーヤージュースは非常においしい。畑でとれたばかりの、'90年代末の藤井隆ばりにフレーーーーッシュなゴーヤーをすりおろして、その汁を市販のシークヮーサージュースで割る。スーパーで買ったゴーヤーだと、ここまで美味しくするのはちょっと難しい。この鮮烈な苦味がよろしい。

■その後、疲れたのでちょっと横になる。


七月四日(土)深夜
■ちょっと横になったつもりが、もう午前一時前。家(旧祖父母宅ね)にはおれと両親しかいない。

母によると、おれが寝ている間に親戚一同がやってきて、酒を飲んだり三線弾いたり歌ったり、果ては叔父が弟夫妻に三線&新居の表札を贈呈するプチイベントもあったりする宴が催されたらしい。

おれは、その宴の間じゅう、ずっと寝ていた……。ふすま一枚を隔てただけのところに寝てたんだから、起こしてくれればよかったのに。こっちは東京都練馬区からわざわざ石垣島まで来てるんである。馬鹿みたいではないか。親戚のガキどものために妖怪ウォッチの人形焼も買ってきたのに。なんのための一泊二日だろう。

母いわく、「寝てたほうが悪い」とのことだが、そんなもん起こしてくれればいいだけの話である。おれは宴に参加しちゃいけない、二級市民かなんかなのか。母に対してだんだん腹が立ってくる(お門違いの怒りかもしれないが…)。


■腹が立って眠れなくなった、というわけでもないが、土曜深夜なので、ラジオ沖縄でオードリーのオールナイトを聴く。そしたら若林が母親の一言に腹を立てた話をしていた笑。怒った若林は、外食の途中で席を立ったらしい。どこの家庭も似たようなものですね(違うか…)。

ちなみに、石垣島ではラジオ沖縄をAMでなくFMで受信します。


■オードリーを聴いてるうちにいつのまにか寝る。三時半ごろ目が覚めると、オールナイトオキナワという番組をやっている。当然ニッポン放送制作ではなく、ラジオ沖縄の番組。沖縄のお笑い事務所「オリジン」の芸人がなにやらしゃべっている。あれ? 土曜のラジオ沖縄って、オードリーの後はもうクロージングじゃなかったっけ?(※あとで調べてみたらそういう特番だったっぽい。)



七月五日(日)朝〜夕方
■六時ごろ起床。ウォークマンに入れてきた砂原良徳の「Monologue」を聴く。この曲は朝の石垣島に合う。ほんとは、夜が明けるか明けないかの時間に聴くのがいいんだけどね。


■両親と朝食。ゴーヤージュースと昨日の宴会の残り物。ゴーヤージュースは美味い、が、自分が参加させてもらえなかった宴の残り物ってなかなか屈辱的な味がするな…。


■弟夫妻がやってくる(弟はスチャダラパー25周年Tシャツ着用)。石垣空港まで送ってもらう。みんなで空港でアイスクリームを食する。うまい!


■おれと父のみ飛行機に乗る(母は翌日まで石垣島に残留)。降りる。那覇空港で父と沖縄そばを食べた後、別れる。

羽田行きの飛行機が遅れているので、ぜんざいを食すなどして時間をつぶす。機内へ。


■機内はクラスJシート(幸い、クラスJの空席に振り替えできたのです)。普通席よりちょっと広いだけだが、この「ちょっと」のおかげで、どれ機内誌でも読んでみようとか、カバンからお菓子を取り出そうとか、そういった心のゆとりが持てるのですね。

機内では音楽を聴かず耳栓。なんか、ずーーっと耳栓して飛行機乗ってばかりだな、この週末は。


■羽田着。喫茶店で一服の後、モノレール。大江戸線と西武線を乗り継いで石神井公園に帰還。


ここよりボーナストラック
■六時ごろ、沖縄芸人が集合するお笑いのライブを見に都内某所へ。石垣島から帰ってきたばかりなのに、なぜか沖縄づいてる。

ライブの後、芸人、スタッフ、客そろっての打ち上げがある(この打ち上げだけに来る客もいるらしい・笑)ので参加してみる。とある芸人氏とお話したところ、その人は前述の「オリジン」にかつて所属してたそうだ。ふむ。


■石垣島の記(上)


マツコ・デラックスとかミッツ・マングローブとかがメディアに出る昨今ですが、そういえば'80年代にいた"KINYA"ってどうしてるんだろう、と思ってwikipediaで調べたら、KINYAが沖縄出身であると書かれていました。そうなの? 知らなかった…。

さてこの週末は弟の結納のため、一泊二日で石垣島でした。その日記の前半。

あ、instagramで写真も見られますー。しかし、インスタってもしかして過去ログさかのぼるの面倒? なにかまとめてタグつけたほうがいい?



七月三日(金)深夜
■旅支度。松本人志が後輩芸人の人生相談に乗る、という番組を見てたりしたこともあったけど、おれにしては珍しく午前三時(!)まで起きてしまう。そうでなくとも、もともと旅支度に時間がかかるタイプである…。

「プー&ムー」は、コンビ名を「おたこぷー」にすればいいのにと思う(チャド・マレーン/初恋タロー方式)。あと、漫才は墓多弁でなく標準語でやったほうがいいと思う。

トータルテンボスは、ある時期までタカアンドトシと同格だったのに、大きく水をあけられた感がある。まあ本当の勝ち組はトータルテンボス、なんて話もある。


七月四日(土)朝
■一時間仮眠ののち、午前四時起床。小説家と歌人のオールナイトニッポンを聞きながら旅支度ラストスパート。午前五時半ごろ出発。


■七時ごろ羽田空港着。サクララウンジを予約しそびれていたので(前日18:00までに予約しないといけないらしい…)、ゲートをくぐったとこのラウンジに入る。崎陽軒のシウマイ弁当をつまみに、角ハイボールで晩酌。このシウマイ弁当、有名なのになぜか食べたことがなかったので、このたび初めて食べてみたのですが……もうちょっと現代的なアップデートが必要な気がしないでもない。

売店で『GQ』を買う。このところ飛行機に乗るたびGQを買ってる気がする。どことなく機内誌っぽい性格があるし、いまの『BRUTUS』が失った雰囲気が残ってるからだと思う('00年代にBRUTUSを読んでた人はいまは何を読んでるんだろう、というのが拙僧のここ数年の研究課題)。


■飛行機乗る。機内では音楽を聴かず耳栓。おやつは事前に調達した醤油がけカシューナッツとミューズリー・バー。



七月四日(土)昼
■那覇着。暑い。2時間足らずの短い乗り換え時間を利用して、タクシーで一瞬だけ国際通りへ。ほんとに一瞬。国際通り中ほどの喫茶店でタコスとオリオンビール小瓶。これがやりたかった。その後、県庁駅前まで歩き、そこから「ゆいレール」で空港まで。


■石垣行きの飛行機乗る。降りる。新しくなった石垣空港に慣れない。慣れようとも思わない。タクシーで結納の会場まで。家族&親戚集合。弟はだいぶ疲れているようだった。

結納の儀→記念撮影→食事会。食事はなかなかゴー☆ジャスな弁当でおいしかった。食事会の中盤になって、『サムズ・バイ・ザ・シー』的な半分に切って焼いた伊勢海老がゲリラ的に出てくる。そのボリュームに、一同、ちょっと困る。事前に「のちほど伊勢海老も出てきますので…」みたいなアナウンスがあったほうがよかったかもしれない。

おれは、「羽田でシウマイ弁当を食べてこなければ、年配の親族が残した手つかずの伊勢海老を食べられたのに」と思ってしまった。この歳になってこんな意地汚いことを考えている自分に驚く。


■六時ごろ終了。両親伯父伯母たちと旧祖父母宅へ。



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