■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
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■2010年4月18日の辨松と歌舞伎座


■じゃあ、こないだ部屋を片付けて出てきた物件を紹介。


辨松のレシート


■歌舞伎座向かい、「辨松」のレシートです。日付は2010年4月18日。歌舞伎座さよなら公演の真っ最中ですね。時刻は13時03分。歌舞伎美人のサイトによると、第一部の『熊谷陣屋』と中村屋親子の『連獅子』の幕間ですね。

ということは、おれは熊谷陣屋を見終わったあと、通りを渡って辨松に駆け込んで、このレシートに印字されている「白飯二重」の弁当を買ったのでしょう。


■熊谷陣屋の弥陀六は富十郎だったなあ、とか、あのころはまだ勘三郎元気だったよなあ、とか、そういうことを考えてしまいたくなります。このようにレシート一枚でいろいろ物思いにふけってしまうので、部屋がなかなか片付かないのであります。

今晩は東京に戻って、また部屋片付けの続きです。


■荷造りは進んでいるのか


■この土日は引っ越しに備えて荷造りをしてました。

BOSE『明日に向かって捨てろ!!』

荷造りは着々と進んでおります。と書きたいところですが、進んでるのか後退してるのかすらよく分かりません。自分では進めているつもりなのですが。とはいえ、仕事の都合で週末にしか作業できないのがつらい。

あと、土曜日は仕事で上京してきた弟と寿司食べたりお茶飲んだり冷麺食べたりしたので、それで半日ほどつぶれました。


■うん、数年前から本や雑誌やCD、そして、生活してるといろいろたまってくる「紙の形をしたもの(※まあ、仕事の書類ですとか、領収証ですとか、街から持ってきたフライヤーですとか、手書きのメモ、新聞の切り抜き、クレジットカードの明細、その他いろいろ)」などは、たいがい段ボールに突っ込んで部屋の隅に積んでるんですね。それが十数箱あるんですが。

引っ越すに当たって、この箱の中身を仕分けようと思ってこの段ボールを開けたら、これがまあまさにパンドラの匣。夥しい量の物資が飛び出してきました。これぞ厄災。

段ボールを開けずに、そのまま新居に運ぶこむべきだったかもしれない。いや、それはそれで厄災を先送りしてるだけだし、せっかくの広々とした新居が段ボール群で圧迫されるのも困る。なので、夥しい量の物資を要るものと要らないものに仕分けて、要らないものをせっせと捨てております(とはいえ、引っ越し期日のリミットを考えると、「段ボール群は新居で仕分け」が正解だったような気がしてならない……)。


■この段ボール群、中身が分からない箱とかあるんですよ、平気で。しかも数年間開けてすらいないし。こういうのは箱ごと捨ててもいいのかね。


■しかし、なかでも「紙の形をしたもの」の整理整頓がおっくうですね。要るのか要らないのか微妙なのがあったりしてね。というか、微妙なのが9割ですね。微妙だからわざわざ段ボールに取っといてるわけでね。

「ScanSnapを買うといいですよ」などとおっしゃる親切なお侍さんがたまにいらっしゃるんですが、まあScanSnapならとっくに所有してるんですね。でも、拙僧レベルの高僧になると、もうScanSnapでスキャンする手間が面倒だし→そもそもスキャンしたやつをいちいち見返さないこと気づく、という次元に達してるんですね。ScanSnap、少なく見積もってももう二年は使ってない。


■先々週、ブックオフオンラインに本を引き取りに来てもらいました。段ボール2箱で70冊くらい。売値は700円…。もうちょっと行くかなーとは思ってたのですが700円。うむ。まあ、「自宅まで引き取りに来てくれる料」があらかじめ差っ引かれてると考えたら、こんなものか。

で、先週も段ボール1箱引き取ってもらいました。ただいま査定中。


■しかし、引っ越しくらいでじたばたしすぎじゃないかね、おれも。荷造りぐらいちゃっちゃとやれよ、と我ながら思う。


■『小さなグルメ、スヌーピー』『生き残りキャンプだよ、スヌーピー』


スヌーピー


■先日、栃木県内のブックオフで『ピーナツ』の単行本を捕獲しました。ピーナツの単行本って、百円コーナーにあるとつい買ってしまいます。

で、もののサイトによると、日本語版ピーナツは全86巻出てるらしいんですね。第60巻までは鶴書房から、第61巻以降は角川書店から出ているようです。この『小さなグルメ、スヌーピー』は第85巻、『生き残りキャンプだよ、スヌーピー』は第86巻に当たります。

で、もののサイトによると、日本語版の最後のほうって、あまり数が出てなくて、ちょっと珍しいらしいです。ふむ。


■しかし、引っ越しを控えた荷造りが終わってないのに、また荷物が増えてしまいました。嗚呼。

いや、「荷造りが終わってない」どころか、まだ始まってすらいないかもしれない……。


■さて引っ越し先はどこかといいますと


■さて。引っ越しだの新居だのについて先日から書いております。が、肝心な引っ越し先について、そういえば書いてませんでしたので改めて書きますと、このたび石神井公園から

茗荷谷

に引っ越すことになりました。なりました、っていうか自分で決めたんだけど。


■引っ越し先のエリアを探すにあたっては、下記の二点を重視しました。

・都心へのアクセスが良い
・渋谷(=職場。まあ平日はずっと栃木・茨城へ出張なのですが…)へのアクセスも良い

↑すいません、箇条書きにするほどでもなかったわこれ。でもまあ、西は新宿区から東はスカイツリーまでいろいろ見てみましたが、だいたい文京区のあたり、に落ち着きました。で、丸ノ内線の使い勝手が良さそうなのと、「静かそう」「治安が良さそう」という理由で茗荷谷にしました。駅周辺は緑が多いです。学校も多いです。ご近所に、お茶の水女子大、筑波大、所ジョージが学費未納で除籍された拓殖大学などがあります。ええ、「第6位! 拓殖大学!(ガタン)」の拓殖大学です。

──とんねるずの『細かすぎて』を見てないと伝わらんだろう、それは…… (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

拓殖大学

あと、丸ノ内線の発車メロディーっていうんですか、あれ大嫌いなんですけど、茗荷谷駅だけ普通のブザーなんですよね。それもちょっとうれしい。軽く検索したところによると、どうも駅周辺の住民のクレームでブザーになったらしい。うむ。


■で、住む物件も文京区内だけで10近くは内見しました。「ふつうはこんなに何軒も見ないですよ」みたいなことを不動産屋の人に云われたけど、しょうがないだろ。見るだろ。生活に関わることなんだから。

ということで一ヶ月近くに及ぶ内見の旅を経て、茗荷谷の1K9帖駅近南向室内洗濯機IH光回線、の部屋に決めました。

決め手は、いろいろありましたが、

「共用部分(エントランス・階段・廊下)がどんよりしてない」

これ。これが決定打でした。おれの予算だと、これを満たす部屋ってあんまり無いんですよね。あっても手狭な6帖間だったりね。「どんよりしてない共用部分」と「9帖の広さ」、が両立してる珍しい物件が見つかって良かった。エントランスもオートロックで。


■ということで、長年住んでた石神井公園を離れ、今月から文京区民になります。いや、石神井公園に残っても良かったんだけどさ、ちょっと他のところも住んでみたいしね。とはいえ石神井公園はいいところなので、また戻ってくることもあるかもしれない。

しかし、荷造りは9/22の引っ越しに間に合うのだろうか。もう、おれの石神井公園の部屋でフリーマーケットを開催しようかとすら思う……。そうじゃないと荷物なんて減らんよなあ。


■新居でミニマリスト的空間を楽しむ等


新居(一)

■本日、新居のガス開栓に立ち会いました。新居に足を踏み入れるのは内見以来はじめてのことです。

そう、この新居、9/1から契約しているのですが(なので、とうぜん家賃も発生しております)、このたびようやくてめえの部屋に入れたわけです。で、前にも書いたとおり本格的な引っ越しは9/22なので、実際に暮らし始めるのはもう少し先です。


■いまのところ、新居に運び込んだのはブースカ4体のみです。その他の家財道具は、皿の一枚、本の一冊も持ち込んではおりません。それどころか、トイレにトイレットペーパーすらありません。

新居(二)

9帖のフローリングにブースカ4体のみ、という極めてミニマリスト的な空間の中で、駅前のマクドナルドで買ってきたダブルフィレオフィッシュとコーヒーを摂取し、新居で初めての朝食を済ませました。うむ。ミニマリストも惡くない。


■キッチンの温水の栓をひねったところ、突然パキッという異音がしました。なんらかの部品が、いきなりヴッ壊れたみたいです。温水は出てきませんでした…。なにこのプレイボールホームラン。まあ冷水はちゃんと出てくるからいいけど。

(その後、菓子折を持って管理人さんに挨拶に行きがてら、上記の件を説明しました。修理は来週以降になるようです。)


■で、新居でしばしミニマリストごっこを楽しんだ後、石神井公園の旧居に戻りました。こちらはミニマルどころかカオスですよ。カオスパニックですよ。「君に、胸キュン。」のB面ですよ。引っ越しを控えて部屋中ひっくり返してるんで、とてもじゃないが写真は載せらんない。

うん、もう荷造り以前の問題。いろいろモノを捨ててるんですが、なかなか片付かなくて、なかなか荷造りまでたどり着かない。

18平米の部屋に、よくもまあここまでモノを貯め込んだな、と他人事ながら思います。

──他人事じゃねーだろ… (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

まあ12年半も住んでるからね。ホテルをチェックアウトするように簡単にはいかない。

で、このモノで一杯の部屋を放置したまま、明日から金曜までまた四泊五日で出張に出かけるわけです。なあ、ほんとに9/22の引っ越しまでに荷造りできるのか、これ…。

とりあえず夕方ごろ、段ボール二箱の古本をブックオフに引き取ってもらいました。


■しかし、モノの無い空間ってやっぱり落ち着きますね。でも、新居のミニマリスト的空間も、徐々にモノに浸食されてくんだろうな。もったいない。

もう、CDとかレコードとか本とか雑誌とか、いろいろ捨てようかなあ。もしくはカネ持ってるコレクターにめちゃくちゃ高く買ってもらうとか。ドバイ在住の石油王だけど小沢健二の廃盤8cmCD探してるよーって人は連絡ください。



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