■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■もうすぐ歌舞伎家話 第三回


■6/11のNOEL & GALLAGHER
の配信
ですが、リアルタイムで見られなかったので、アーカイブで見ようと思ってさっきサイトを見てみたら、もう券が買えなくなってた…。販売は今日の午後三時までだったみたいです。そういうことあるよね。


■で、本日6/14は、というか10分後には幸四郎と猿之助の『歌舞伎家話』ですが、70分で2000円か…。ちょっと迷うなー。いくら高麗屋と澤瀉屋とはいえ、Zoomレベルの音質&画質だとさ…。第一回の幸四郎×松也はおれも見てたんだけど、1000円だったから許容範囲だけど、うーむ。

こういうリモートのやつってさ、出演者の自宅の環境に大きく依存するじゃないですか(そういえばこないだの『アメトーク』のリモート回で、自宅の通信環境がよくないのか、塚地だけ画面がよく止まってたような気がする。笑)。松竹は役者さんにいいネット環境といいマイクを準備してあげてほしいです。


■1000円か2000円かのケチな話ですいません。でもさ、もうちょっと音質と画質が改善されたらうれしいなーって。気持ちよくお代を払えるなーって。

まあ、でもさ、このトークのためだけに代金を払ってるわけじゃなくて、江戸時代から連綿と4世紀ほど続くカブキの歴史の大きな流れにお布施したと思えば、まあ2000円も高くない…かもしれない。

第一回の歌舞伎家話はさ、画面の左上に表示される視聴者数が「1.6千人」ってなってたんだよね。1600人か。1600人×1000円。ふむ。歌舞伎座ギャラリーでやる歌舞伎夜話は、定員何人か忘れたけど、まあ100として、チケットは3000円だったから、えー、オンラインのほうが売り上げはだいぶ高いですね。笑


■「おべんとうばこのうた」を人類でいちばん最初に歌ったやつは誰なのか問題


■さっき『水曜日のダウンタウン』で、「おべんとうばこのうた」の歌詞どおりに再現した弁当、ってのをやってました。


■それで思い出したのですが、「ジェニーハイウォッシュ」という歌がありまして。

ジェニーハイウォッシュ

おおむね「おべんとうばこのうた」の替え歌なんですね。


■で、「おべんとうばこのうた」の著作権てどうなってるんだろう、と思ってwikipediaを見てみたら、これって作詞・作曲者不詳のわらべうたらしいです。ふむ。


■誰がいつ作ったんだろう、この歌。ある時期に子供たちの間で自然発生的にできた歌なのか、明確な作者がいるにもかかわらずそれが誰か分かんなくなっちゃったパターンなのか。

Wikipediaによると、テレビでの初出は

1974年、朝日放送「プロポーズ大作戦」内の一般女性出演者が歌ったのが最初という説、1978年、日本テレビ系列「おはよう!こどもショー」の「けでんと17号」のコーナーにおいて、こおろぎ'73が、ジェスチャー付きで歌ったものが初めてであるという説と、TBS系列「8時の空」で、田中星児が歌ったものが初めてであるという説がある

とのことで、諸説あるようです。でもこれもあくまでテレビでの話だから、この歌ができた時期ってのはこれ以前にさかのぼるわけですね。上述のダウンタウンの番組で「シブすぎる」と評されてた弁当が子供の弁当として通用していた時代って、何年ごろなんだろうな。

「おべんとうばこのうた」の弁当

あと、どの地域で生まれた歌なんだろうな。歌詞に出てくる食材であるていど地域を特定できない? だめ?

あ、いま検索したら、「さくらんぼ」はもともと「さんしょう」だったのか! そうだよな、デザートに過ぎないさくらんぼが歌の中盤に出てくるのもちょっと変だもんな。でも山椒だとすると、ますますシブすぎる弁当になるな。少なくとも子供向けではないね。


PEGMOもこの曲をカバーしてるんですね。PEGMO版では「さんしょうさん」になってます。あ、PEGMOってのは、あれです、あのー、「♪1ビット 2ビット 帰れない〜」の人たちです(←伝わりますかね)。


■おれ個人で云うと、子供のころ、「ふき」ってなんだよ知らねえよ、って思ってました。笑


■ぺこぱのツッコミで、往年のサントリーDAKARAのCMを思い出した


■昨日、とあるところで「アボカド温玉タコライス」というのを売ってたので買ってみました。微妙な味でした。半蔵商店でございます。代金を支払って商品を受け取ったときがピークでした。


■あのー、最近気づいたんですけど、「ぺこぱ」のツッコミがなんかに似てるなー、と思ったら、あれだ、'00年代前半に見たサントリーの「DAKARA」のCMの小便小僧の話し方だ。

「あり得ないとは云いきれないな」ってやつね。みなさん覚えてます?

あと、あの小便小僧のセリフでは「可及的速やかにね」ってのをなぜか覚えてる。笑

いまだに覚えてるってことは、成功したCMってことなんだろうな。


■しかし、あのアボカド温玉タコライス、調味料を少なくとも2種類は入れ忘れてるような謎の味だったな……。いや、金を返せとは云わない。ただ、おれが食べる直前の、あの「空腹感」だけは返してほしい…。


■Amazonで謎のモバイルバッテリーを売ってる謎のメーカーにありそうな名前で打線


1 (二) TAEQI

2 (遊) XIDOO

3 (右) RAWZO

4 (一) ZIYAG

5 (左) WONTHA

6 (三) GONWOD

7 (中) HYMOO

8 (捕) DIMST

9 (投) AXSTA


※全部架空のやつです
※もし実在の企業と同名のがあったらすいません


■「クイズ番組で、おばあちゃんが突然いなくなる」謎のCM


■最近の日清食品の、なんか、インターネット上でバズが起きるよう逆算したかのようなCMがあざとくて鼻についてヤだなあ、と、このところ思ってるのですが。

それで思い出した。おれが子供のころ日清食品のイヤなCMあったわ。


■しかし、なにせ子供のころのことなので、CMの細部が思い出せない。なんというか、「イヤなCMを見ちゃったよ…」という、その「イヤさ」だけが今日の今日まで残ってる。放映当時も、クラスの女子に「あのCMイヤだ、意味わからん」みたいなことを話した思い出があります。

しかし、どういった内容のCMだったが思い出せない。どんなタレントが出てたかも思い出せない。そもそもなんの商品のCMかすらも思い出せない。ただただ、日清食品という社名だけが思い出せる。これ、日清食品という企業にとってマイナス・プロモーション(←2020年のある一時期、テレビやラジオに出てくる芸人がやたらこの言葉を口にしてませんでした?)でしかないんじゃないだろうか。


■それでもがんばって思い出してみる。ちょっとだけ思い出せた。

「クイズ番組で、おばあちゃんが突然いなくなる」CMだ。

↑この一文を読んで、「なにいってんの? What you say??」と思われたことでしょう。でも、この一文を書いてるおれだってそう思ってます。謎だ。クイズ番組で、おばあちゃんが突然いなくなる。なんだそれ。なんのCMだよ。意味わかんねーよ。ここは警察じゃないよ。


■もうちょっとがんばって思い出してみる。おぼろげな記憶(と呼んでいいのかどうかすらあやしい。もっとかすかな何か)から、下記の点を引っ張り出すことに成功しました。

・CMの放映時期は、たぶん平成元年(か、その前後1年くらい)

・そのCMは少なくとも2つのバージョンがある

「光ってる電球」のアップが画面に出てくる

・画面は基本的に白バック

うーん、あまりにも断片的な情報しか思い出せないので、依然として謎だ。クイズ番組で、おばあちゃんがいなくなって、光ってる電球のアップ、基本白バック。それで日清食品。うーん……なんのCMだ???


■でも現在は、戦勝国が作ったYouTubeという動画共有サービスがある。このYouTubeは敗戦国の国民でも使っていいらしいので、がんばっていろいろ検索しました。

すると、えーっと、意外なことにまあ見つかっちゃったんですね。なんでこれだけの情報で探せたんだ。自分でも不思議です。笑

その一その二

「中華食堂 麻婆めん」という商品のCMでした。上で、「少なくとも2つのバージョンがある」と書いたとおり、2種類見つかりました。クイズ番組仕立てのCMで、その一では老婆が突然上空に飛び、その二では老婆が突然ドロンと消えます。どちらにしろ突然です。画面は基本的に白バックで、その二では光ってる電球のアップが出てきます。おれの記憶は、きわめて断片的ではありましたが、間違ってはいませんでした。


■しかしシュールというかなんというか。いま改めてこのCMを見返すと、やはり老婆の消え方が突然でびっくりしますね。笑

最後のほうに、ラサール石井と老婆が笑顔でラーメンを食べるカットが入るのですが、これはこのCMのイヤさをやわらげるための工夫なんだろうなあ、と、オトナになったいまなら思う。ちなみにこのカット、おれはまったく覚えておりませんでした。





■このCMについてSNSやらなんやらにテキトーに書き込んどけば、それに尾ひれ背びれがついて「恐怖!! クイズ番組の途中で老婆が突然消える謎の放送禁止CMがある!!!」みたいな感じで都市伝説っぽく広まったりすんのかな。



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