■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■春ですね


■春ですね。今日は二十四節気の「大雪」です。東京は日中の気温が20℃近くまであがりました。師走に入ってようやく寒さも和らぎ、だんだんと過ごしやすくなっております。


■それはいいとして、今日も夜九時ごろに三十分ばかり昼寝(?)をしてしまったので、夜中になっても目が冴えております。困りましたね。

調子こいて二時台くらいまで夜更かししてると翌朝大変なことになるパターンだ、これ。


■ということで、寝ます。なんとかして寝ます。がんばって寝ます。全身全霊で寝ます。

あ、昨日のFNS歌謡祭、生では観てないですが録画しました。玉三郎と所さんが同じ時間帯に出てたって? ほんとならすごい。


■電気グループ『ビタミン』も30周年


■この12/1は、ピチカート・ファイヴ「東京は夜の七時」のシングル発売から30周年の日でしたが、電気グループ(若王子耳夫らが平成元年に結成したポピュラー・ミュージック・グループ)のアルバム『ビタミン』の発売30周年の日でもありました。

一曲目の「Happy Birthday」はさ、909のキックロール、フィルター開閉で音色を変える303のベースライン、瀧のラップ、スクラッチ(をイメージしたような音)、他アーティスト(スチャダラパー「トリオ・ザ・キャップス」)のサンプリング、といったテクノを中心としたクラブ音楽の要素を、『パチパチ』を読んでる全国の中高生が普通に聴けるポップス(当時『なるほど・ザ・ワールド』のエンディング曲に採用されるくらいには一般的なポップスとしての性格とクオリティーを持ちあわせていた)の中にギュッと詰め込んでるところがすごいよな、とつねづね思っております。


■それでまあ、師走なわけですよ。寒いですね。先週あたりから外套を着るようになったのですが、今日はついに使い捨てカイロを背中に貼りました。今季初。

そういえば昨日はスーパーでみかんを買いましたよ。これも今季初。


■そうそう、ミツカンの「こなべっち」を今年は見かけないなと思ったら、昨年で発売終了らしいです。あれ便利だったんだけど。困りましたね。人気なかったのか、こなべっち。

と思ったら、なんかパッケージを替えて生き残ってるっぽい。この頁のミニパックというのが、おそらく「旧・こなべっち」だと思われます。

しかしなんでこんな記名性の低くなるリニューアルをしちゃったんだろう。普通、リニューアルって、商品をもっと目立たせるためにすると思うんだけど。ますます売り場で見つけにくくなるではないか…。


■そうそう、先週スタバで、当たりのレシートが出てきました。今年二回目! 令和5年はいい年です。


■「東京は夜の七時」30周年。ピチカート・ファイヴは平成5年のバンドである。(※個人の感想です)


■さて、ピチカート・ファイヴが「東京は夜の七時」の短冊8cmCDシングルをリリースして、本日でぴったり三十周年でございます。あ、読み方は「さんじっしゅうねん」でお願いします。「さんじゅっしゅうねん」じゃなくてね。

このシングルが発売されたのは1993年(←某放送作家氏が「Jリーグ元年!」とかぶせて来がちな年号)の、まさに12月1日なのですね。

MVがオフィシャルにアップされています。



「a new stereophonic sound spectacular」のナレーションが、古いレコードのサンプリングから別の素材(おそらく'94年の『overdose』に入ってる声)に差し替えられてますね。


■うん、いつも思ってるんだけど、ピチカートって'93年の、平成5年のバンドだと思う。

'93/3/21 ライヴ・アルバム『インスタント・リプレイ』
'93/4/7 シングル「スウィート・ソウル・レヴュー」
'93/6/1 アルバム『ボサ・ノヴァ2001』
'93/7/1 アルバム『スーヴニール2001』(ボサ・ノヴァ2001 の別ヴァージョン集)
'93/11/1リミックス・アルバム『EXPO 2001』
'93/12/1 シングル「東京は夜の七時」
'93/12/21 リミックス・アルバム『FREE SOUL 2001』(EXPO 2001のアナログ盤)

'93年のピチカートは、このようにかなりコンクな(←坪内祐三風の表現)ディスコグラフィーとなっています。別バージョン集やアナログ盤を含んでいるとは云え、ひとつのバンドの一年の仕事量として、ある種の密度を感じ取らない人はいないんじゃないでしょうか。


■で、ちょっとはみ出すけど翌'94年の2月10日には、『ウゴウゴ・ルーガのピチカート・ファイヴ』が発売されます。このあたりまでは'93年の勢いの余波、と考えていいと思います。このアルバム、10インチでリリースしてほしいなあ、と以前から思っております。

『ウゴウゴ・ルーガの』は、高浪氏が参加した最後の作品でもあります。高浪氏脱退の経緯は、以前(ほんとにだいぶ前)もリンクしましたがこちらのページでちょっと触れられていますね。


■ちなみに『インスタント・リプレイ』は、歌詞カードの代わりにグッズの通販カタログが入ってたのが衝撃でした。あと、グッズのテレホンカードの度数が50じゃなくて105だったのもちょっと衝撃でした。笑


■ジェネリック楽曲


■11/23のbayfmの特番、『ジェネジェネ90s -鳴り響けボクらのJ-POP-』が面白かったです。先ほどラジコのタイムフリーで聴き終えました。

'90年代の有名アーティストによる既存のヒット曲に、どこか似ているジェネリック楽曲を紹介していく、という番組です。

なんでジェネリック楽曲というものが存在するのか、自分なりに数秒ほど熟考してみたのですが、

1) '90年代は音楽産業がめちゃめちゃ景気が良かったので、ジェネリック楽曲でもリリースすればそこそこの手堅い売り上げが期待できた

2) '90年代は音楽以外の業界もまあまあ景気が良かったので、ジェネリック楽曲でもタイアップが付いた。タイアップ先の企業も、「まあ、ジェネリックでもなにかしら流行りっぽく聞こえる音楽をテレビCMで鳴らしとけば、自社の商品が当世風っぽく見えるからいいか」みたいに割り切ってた

といったところでしょうか。

あー、'90年代に限らないことなのかな、先日そういえば、「夜系ジェネリック」みたいな曲をラジオで耳にしました。サンドリ待ちのレディオベリーで。

とはいえこれは、おれがおっさんだからジェネリックだと感じてしまうだけで、若い人が聞いたら、「いや、これはこれでちゃんとした個性のある楽曲だろ」と思うものなのかもしれない。


■あと、これもおっさんだから分かんないんだけど、「松尾」のアニメって、'00年代でいうところの『ゴールデン・エッグス』とか『鷹の爪』とかのポジションなの?


■『笑ってコラえて』の歌舞伎座支局、いいですね。昨日もちらっと観てました。所さんMCの、どゴールデンタイムの地上波番組で、あそこまで歌舞伎のイヤホンガイドのことをくわしく取材してるってのがすごい。


■最近気に入っているのは、一本満足バーの「シリアル練乳あずき」です。こういうシリアルバーで和風の味って珍しいよね。

前も書いたかもしれないけど、こういうシリーズで甘くないやつがそろそろほしいです。しょうゆ味とか。明太子マヨネーズ味とか。


■は? 明日から師走? は?


■ノンアル、ヤフオク、ガキ使


■何回か書いてることですが。もう、「酔う」ってのが面倒なんですね。でも不思議なもので、夜になると一息ついて、一日の締めくくりにビール様のものを飲みたくなることがある。でもビールは面倒だ。酔っちゃうから。

そんなときにはやはりノンアルコールビールです。幸い、最近はノンアルがスーパーやコンヴィニエンスなストアーの棚でけっこうな議席数を獲得しているため、ノンアルの選択の幅も広がり、助かっております。

ノンアルコールビール

左から、ハイネケンのノンアル、バドワイザーのノンアル、ヒューガルデンのノンアルです。味はまあ、期待しなければ、と云ったところですが、そこは割り切るところでしょう。

あと、ノンアルでなく微アルですが、ビアリーもたまに飲みます。

しかし「ビールが面倒」と感じるようになるとはなあ…。われながら意外というかなんというか。実際、店頭で普通のビールを手に取ったあと、少し迷って棚に戻して、ノンアルや微アルをカゴに入れてしまうことはありますね。

普通のビールが嫌いになったわけじゃないし、普通のビールを飲むときももちろんあるんだけどね。


■そういえばヤフオクって、ある時期から「ヤフオク!」を正式名称にしてたけど、少し前に「Yahoo!オークション」が正式名称に戻りましたね。

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』は、『ガキ使!』だの『ガキツカ!』だのに改名しないとこが偉いなと思いました。



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