■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
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■午前と午後で6万ちがう


■先週末1/31のこと。アイスランド旅行の件で旅行代理店に問い合わせたんですね(いつまで問い合わせてるんだよって話ですが)。

「四泊七日でアクティビティが三つ」というツアーについて、午前中に電話したんですよ。で、お話を聞きまして。

で、もうちょっと話を聞こうとあらためて午後にそのツアーについて問い合わせの電話をかけると、なんともう、その時点でツアーの料金が

6万円上がってた

んですね。は?

つまり午前と午後で値段が6万も違うんですよ。すいませんが、素直に予算オーバーです…。


■だから、ね、あれですよ、ダイナミック・プライシングってやつですよ。ツアーの料金は、刻々と変動するのです。それにしたって、6万はダイナミックすぎねえか?

まあ、「6万はダイナミックすぎねえか?」とか書くぐらいだったら、午前中に電話をかけた時点でスパッと予約しとけばいいだけの話なんだよな。もたもたしてるからこういう目に遭う。「拙速」を避けようとするあまり、別の種類のハズレを引く。

旅行の計画をいつまでもぐずぐずぐずぐずぐずぐずぐずぐず引っぱってるのがいけない。


■いちおう、「三泊六日でアクティビティが二つ」というツアーはあって、そっちのほうは予算内に収まるんだけど、これも1/31の午前中だったらたぶん6万安かったんだろうな、と思うと素直に発注する気にならない。まあ、おれが悪いんですけどね。


■まだもたもたしている


■一月もそろそろ終わりです。なのに、来月後半の休みにどこ行くか、まだ決めてません。

そう。もたもたしております。ひょっとすると、心の底の部分では、ほんとは休みなんかとりたくないのか。ほんとはどこにも出かけたくないのか。

仮にアイスランドに行くとしたら、もうほんとに明日あさってに旅行代理店に連絡しないと、といったところです。

ただ、旅行にも活動的な旅行とそうでない旅行があるように思いまして、いま旅行するとしたら後者かな、という気分なんですね。つまりは、異国の大自然をあれこれ見て回るより、ビーチや温泉でぼーっとしていたい。

だとすると、いま行くべきはプーケットか箱根か、ということになります。


■が、二月のアイスランドは航空券とホテルが安いんですね。寒いうえに日照時間も短いから。八月のアイスランドだと、おれの希望するプランだとだいたいプラス20万かかるのです。20万はでかいよな。

旅費が安くつく二月にアイスランド行っちゃう、というのもひとつの考え方ではあります。


■それとさ、そろそろ人事異動の内示の季節じゃないですか。四月からは忙しい部署に異動になる可能性だってないわけじゃないしね。そういう部署だったら、まとまった長い休みをとるのは難しいですからね。

プーケットや箱根なら、短い休みでもパッと行けるけど、アイスランドとなるとそうもいかない。

となると、やはりアイスランドに行くのがいいのかな。


■まとめると、感覚的にはプーケットか箱根、でも理屈で考えるとアイスランド、といったところです。

結果、決まってないんだよね(←ダキタイムのバカリズムで)。


■じゃあ「とじてあるカツ丼」


■たまに、「食べ直す」ということをする。つまり、ある料理をある店で食べてそれが口に合わなかった場合、同じ料理を別の店であらためて食べる、ということである。


■先日、武運つたなくイマイチな「とじないカツ丼」を食べてしまった(「食べた」ではなく「食べてしまった」。まあ物珍しさにつられたおれも悪いんだけど)ので、ちゃんととじてあるカツ丼を食べ直すことにした。老舗のとんかつ屋に入り、カウンター席に座る。

カツ丼を頼む。メニューに「カツ丼」と三文字でしか記されてない、ふつうのカツ丼である。これで十分なんだけど、半熟目玉焼きをトッピングしてみたりする。そういうトッピングができる店だったんである。

熱燗一合も頼む。そういえば、先日のとじないカツ丼の店は、酒がビールとレモンサワーしか無かった。いいけどさ。


■ほどなく熱燗が出てくる。はい、うまそう。さっそく杯を傾ける。飲まんでどうする。

白鶴熱燗一合


■そのあと、ふつうのカツ丼としか表現できないくらいふつうのカツ丼が出てくる。なにも間違ったことしてないカツ丼。これですよ。半熟目玉焼きトッピングはちょっとイレギュラーだけど、でも美味しそうでしょ。食べる。

ふつうのカツ丼と半熟目玉焼き


■食べた。メニューによるととんかつの肉は65gとのことだけど、一合飲んだし、赤だしの味噌汁も出てくるし、じゅうぶん満足できた。カツ丼をちゃんと食べ直せて、よかった。


■いわゆる「とじないカツ丼」


■某区某所の某店にて、いわゆる「とじないカツ丼」を食したのですが。

云うてすまんが、ふつうのカツ丼の方が美味しいと思った。やはり、ね、カツ丼のカツは卵でとじておいてほしい。カツに味が染みこんでてほしい。カツの衣が、いい感じに煮込まれててほしい。

このとじないカツ丼は、カツと卵とごはんの一体感がないんだよなー。それぞれがそれぞれに分離している。それぞれが個性を主張してる、ということでもなく、単にまとまりがない。

うーん、だいぶ甘めに採点しても65点。


■この、とじないカツ丼の65点の感じは、あれだ、ローストビーフ丼やフルーツサンドを食したときの感じに近い、と思った。


■とじないカツ丼を食べながら、「あゝ、とじてるカツ丼が食べたいなあ」と思った。カツ丼を食べながらカツ丼を食べたくなったのは、ひょっとしたら初めてかもしれない。あ、おれが足を運んだ店がたまたまイマイチだっただけなのかもしれないけど。


■牛肉700、旅の計画、グリムセイ島、ロングイェールビーン


■今日は思うところあって、夕飯に牛肉700gを食べました。いわゆる「薬喰い」というやつですか、体調のことを考えての滋養補給というか。意外なほど胃もたれしておりません。おれの体が何らかの理由で、牛肉700gをちょうど必要としていた状態のように思いました。





■旅行代理店に電話して、アイスランド旅行について相談。詳細は省きますが、この代理店が現在用意してるツアーだと、どうもノーザン・ライト・インには泊まるのはちょっと難しいらしい。うーむ。せっかくアイスランド行くなら泊まりたいんですけどね、ノーザン・ライト・イン。

ということで別の代理店にも相談予定です。

といいつつ、プーケットに行く、という別案もこれはこれで捨てられずにおります。





■アイスランドといえば、グリムセイ島に興味があります。

以下、wikipediaより抜粋。

「アイスランド本土から北へ約40kmの北極海上にある。島の中ほどに北極線、すなわち北緯66度33分の線が通っており、島の北側約3分の1は北極圏内にある。この島の村はアイスランド最北の居住地である。島の人口は77人」

「島とは言うものの、それ全体は巨大な岩の固まりといったような様相をしている。海岸線のほぼ全ては、垂直に切り立った崖であり、高さ何十メートルの垂直の崖も珍しくはない。柵は一切無いので、転落せぬよう細心の注意を払う必要がある」

「二軒の宿を含め、島内には商業施設と言える物は六軒しかない」

「野鳥の楽園であり、アイスランドの象徴とも言えるパフィンを多く観察することができる」

「アークレイリから飛行機で往復すると、グリムセイの出発時に、ノーランド・エアのロゴ、日付、搭乗者名、パイロットの署名が入った「北極圏到達証明書」がもらえる」

この人生で行くことあるといいな。


■あと、アイスランドじゃなくてノルウェーだけど、スヴァールバル諸島
も興味ある。「興味ある」といっても、実際に行くほどの経済力も行動力もないんだけど。まあwikipedia読んで憧れるくらいはいいでしょう。それはおれの勝手。

スヴァールバル諸島の「ロングイェールビーン」は「人口は2040人(2008年)でスヴァールバル諸島人口の大半を占め、1000人以上の人口を有する町の中では、世界で最も北にある」(wikipedia)のだそうです。



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