■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
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■歌舞伎を毎月見るようになって十周年


■歌舞伎を毎月毎月毎月毎月見るようになって、この三月でまるまる十周年になります。十年かー。おれはこれまで歌舞伎見物に、いったい何京円をつぎこんできたのでしょうか。十周年記念として、莟玉くんとお風呂に入れる券とか、そういったものをどっかからプレゼントされてもいいと思う。





■さて、ちょっと前のことになりますが、2/23は歌舞伎座で昼の部を見ました。『加茂堤』『筆法伝授』『道明寺』。『菅原伝授手習鑑』の半通し。そう、2/2にも見たんだけどさ、もういちど見たくなってさ。

『道明寺』は個人的に思い出のある演目で。というのも、初めて見たカブキが、この道明寺だったんですね。2010年の3月、歌舞伎座さよなら公演第三部です。

しかし、イヤホンガイドがあったとはいえ、演目についてなんの予習もせず、生まれて初めてのカブキで『道明寺』。助六でも勧進帳でもなく、道明寺。大げさでなく、歌舞伎役者の名前なんて海老蔵くらいしか知らなかった。そんな初心者が平日の仕事帰りに二時間弱にわたるゴリゴリの古典。たとえば、2020年のおれが友人に「今月(2020/2)、初めて歌舞伎見に行くんだけど、昼の部と夜の部どっちがいいかな?」と訊かれたら、返す刀で夜の部をすすめると思います。

でもまあ、自分なりに楽しかったんでしょうね、道明寺。しばらく日を置いて再見しに行きましたからね。その'10年3月の配役。

菅丞相 仁左衛門
覚寿 玉三郎
奴宅内 錦之助
苅屋姫 孝太郎
贋迎い弥藤次 市蔵
宿禰太郎 彌十郎
土師兵衛 歌六
立田の前 秀太郎
判官代輝国 我當

うん、錦之助が奴宅内だったのはいまでも覚えてる。笑

ちなみに道明寺の後は、富十郎・鷹之資親子の『石橋』でした。

樵人実は獅子の精 富十郎
童子実は文珠菩薩 鷹之資
男某 松緑
修験者 錦之助
寂昭法師 幸四郎

あー、こういう顔合わせだったのか。忘れてた。


■勘太郎も長三郎もまだ生まれていない、歌舞伎座にオリエンタルマースカレーの人形があった時代の話はさておき、2020年に時を戻そう(ぺこぱ)。

──といってもさ、歌舞伎をたったの10年しか見てない初心者なので、仁左衛門のたたずまいが神々しかった〜、とか、そういう感想文しか書けません。笑

あ、『加茂堤』のとき、おれの近くの席のじいさんが、舞台上の千之助の苅屋姫を双眼鏡で見ながら「かわいい……かわいい」と声に出して云ってました(笑・気持ちはわかる)。あと、この日の勘九郎は桜丸も奴も印象に残ったよ。




■ちなみに翌2/24は国立劇場(小)で文楽を見ました。第一部。二日続けて菅原伝授手習鑑というね。勇壮な車曳の段からはじまって、物語が徐々に進んで、悲痛な切腹の段に至るまでのグラデーション。





■そうそう、『道明寺』と云えばさ、奴宅内がふんどし一つで池に飛び込むシーンがあるんだけど。

'15年にも歌舞伎座で道明寺をやってまして、そのときの奴は愛之助だったんだけど、休憩時間におれの前の席に座っていたおば様がたが

「今日は、愛之助くんのオールヌードが見られるわよー」

って話してたんだけど、いやいやいやオールヌードではないだろ、ふんどしは締めてるだろ、と思いました。

──という話は五年前に書きましたっけ? 書いてた? じゃあ再放送ということで。


■昨日は体調が悪かった、という内容のエントリ。あと尾上右近の髪型。


■昨日はにんともかんとも体調が優れなかったので会社を早退。午後二時半には家にいました。

うん、なんだか胃腸の具合がよろしくない。その割りには食欲はあって、昼飯にモスバーガー食べてたんだけど、三時のおやつに焼きそばUFOを食する。ちなみに正式な表記は「日清焼そばU.F.O.」らしいですが、それはさておき体調の悪いときの食事はUFOと決めている。まあ、こんなもんがのどを通る時点で、さほど体調は悪くないのではないかという説もありますが…。


■で、体調の悪いときの飲み物はリンゴジュースと決めている。国産リンゴ100%の、1リットル紙パックのを買ってくる。あっという間に1リットル飲み干してしまう。のど、というかカラダ全体が乾いてたのか。この体調の悪さは、単なる水分不足だったのかもしれない。


■仮眠して、起きて、食料品とシップの買い出しに出かける。そう湿布。なんかここ数日、腰も痛いんですよ…。

家に帰ってテレビ点けたら『さんま御殿』に尾上右近が出てて、髪型


■夜十時ごろまた寝て、一時くらいに目が覚めて、またUFO食べる。また寝る。朝六時半ごろまた起きる。仕事に行けるくらいの体調は回復したので、行くことにする。


■あれだなー、小忙しい二月を切り抜けたから、その反動で気がゆるんで体調に出たのかな。三月は三月で小忙しそうですが。


■今週も小忙しかったけど、しんどくはなかった


■今週はしんどい週になりそうだなあ……と思ったら、やりたくないタスクがキャンセルになったり(というか、もともとやらなくてよかったのに、やらなきゃいけないもんだと勝手に思ってた。笑)、やりたくないこともないがちょっと面倒かなと思ってたタスクが延期になったり、雑用各種も意外にスムーズに進んだり、木曜の出張も22時終了の予定が19時に終わって、家に帰ってちょっと『プレバト』見ることができちゃったり。

とくに金曜の午前は神がかったペースで細かい仕事をゴリゴリとこなせました。このペースでおれが1998年のセガに転職したら、ドリキャスをプレステより売ってるね。


■さてこの季節になると世の勤め人諸氏は異動が気になるところではあると思うのですが。

おれは今春は異動はないです。ただ、身近にちょっとした異動があります。「自分が異動にならなくとも、周囲の環境が変わるんだったら、実質それは異動」って同期のやつが云ってたなあ。たしかにね。たとえば上司や同僚が変わったり、いままでと毛色の違った業務を割り振られたりするとね。

だもんで、おれ自身の異動はないとはいえ、四月からなにかしらプチ変化があるのかなーと思ったり。春はいろいろ不安です。だから春はあんまり好きじゃないですね…。おれにもっと適応性というか順応性というか、そういうのがあればいいだけの話なんだけど。


■で、まあ、無事に今週の仕事も終わったので、今日は早起きして青山の茶屋でコーヒー飲みつつ書見したり、ボリス百貨店に初めて行ったり、昼寝したり、一平ちゃん夜店の焼きそばを食べるなどしました。

『お笑い向上委員会』をちょっと見る。この番組は、なんかこう、河田町時代のフジテレビジョンの匂いがするところが好き(と、見るたびに思う)。


■ひきつづき小忙しいうえに、たとえが古い


■今日は午後出張。明日も午後出張。それでいて通常の業務が別に減るというわけでもなく。


■しかも今日の出張仕事は22時くらいまでかかりそうなやつ。木曜の22時って、昔だったらベストテン終わって『中村敦夫の地球発22時』はじまる時間だぞ。ちなみに拙僧は、同世代の友人からも「たとえが古い」と云われるタイプです。すいません。


■まあ年度末になると、なんだかんだで小忙しくもなりますね。まあいいや、行ってきます。


■カブキ見てます


■二月第二週の小忙しいウィークは終わったんだけど、二月第三週もまあまあいろいろありました。そして第四週もいろいろありそう…。うーむ。つかの間の三連休くらい、仕事のことは忘れよう。


■半蔵商店でございます。えー、最近カブキ見物のこと書いてないですが、見てますよ。


一月十八日(土)
国立劇場、菊五郎劇団の正月特番。

一月十九日(日)
浅草第二部。着物の日、だったので着物で出かける。

一月二十五日(土)
浅草第一部。チラシなどにクレジットないけど涎くりは蝶八郎。

一月三十一日(金)
芝のぶ+笑野「梅笑會」。奇跡的なことに、たまたまこの日に有給とってたんですね。なので、無事見に行くことができました。

二月二日(日)
歌舞伎座昼の部。

二月八日(土)
歌舞伎座夜の部。


■で、本日はナウシカ歌舞伎のディレイビューイング、とちょっと迷ったのですが、歌舞伎座昼の部を再見することにしました。のちほど出かけます。


■あ、さっき『所さんの目がテン』で、「腐敗も発酵もタンパク質を分解するって意味では同じ。人間に有害なのが"腐敗"、無害なのが"発酵"」みたいな話が出てたけど、昨日のチコちゃんでもまったく同じ話やってたな。笑



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